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2008年2月 2日 (土)

第2回エコ甲全国大会(その2)

 10年前に仲間うちのパソコン通信に書いた文章を読み返していたら、こんなことを書いていました。

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 話は変わって、ラジオ日本で「小倉淳キックオフ」という番組をやっています。小倉淳はついていませんね。ちょうど「ズームイン!!朝!」の新司会者を決めるというときに、いかにも選ばれそうだったのにラジオ日本に出向中とは。ウルトラクイズの新司会者を決めるときもイギリス駐在中だったし、それから帰ってきて最初に担当した番組が警察とトラブルを起こして4回でつぶれたし。

----(ここまで)----

 何を言いたかったかというと、今年知ったのですが、警察とトラブルを起こして4回でつぶれた番組は、高校生クイズの評判の悪い回のプロデューサーが担当していたらしい。この番組は「CAPA」といいます。私は「小倉淳の新番組が始まったらしいので一度見てみよう」と思って第4回を見たら、小倉ではなく福澤が出てきて「史上最強の敗戦処理投手、福澤朗でございます。警視庁の皆様におわび申し上げます」などとあいさつして、その回で番組がいきなり終わったのでした。後で週刊誌を読んで、警視庁記者クラブにレースクイーンを潜入させてエッチな映像を撮っていたということを知ったのでした。

 それではエコノミクス甲子園全国大会です。時間に相当余裕をもって、早く万国津梁館に行ったら、すでにクイズが終わっていると言われたのでした。朝8時に、ラジオ体操をすると言って砂浜に呼び出して、その場でクイズをやったそうです。まさにウルトラクイズ的です。
 しかしブセナリゾートのどこに砂浜があるんだ? と思ったら、名護市中心部の名護市民球場のところの砂浜だったそうです。最初からわかっていれば、8時前に宿から歩いていけばよかったのです。
 他の、高校生クイズの予選を見る人たちは、これを知っていてちゃんと見たそうです。私にはそういう人的つながりがありません。地区によっては判定の手伝いをしていても、私はあくまで部外者です。私は高校生クイズの予選を見るのに、誰にも頼れないので1人で会場を見つけるテクニックを身につけたのですが、最近の人たちは大勢で情報交換して簡単に決勝会場にたどり着きます。

 第1ラウンドのルールですが、0から9までの数字が書かれたボールが、2カ所にばらまかれています。問題はすべて4桁の数字で答えるようになっています。問題が出ると、2人が2カ所からそれぞれ2つずつボールを取ってきます。それで作った4桁の数字が正解なら勝ち抜けです。不正解ならまたボールを取りに戻ります。1問につき1チーム正解が出た時点で終了です。
 しかし最初の方は、勘でしか答えようのない近似値クイズっぽい問題が続いたので、なかなか正解が出ませんでした。司会者が「惜しい」とか「もっと上」とか言うのをもとに判断します。最後の方になると計算問題になって、急に簡単になったそうです。

 この後、この会場でお姫様だっこを。それは次回。

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