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2008年2月27日 (水)

27回中国大会(その4)

 この前、「世界一受けたい授業」と前の週の「ガリベン!」でともに冠婚葬祭の同じネタをやって、石田純一のオチまで重なっていたことを書きました。ビデオを見たら、その2週前の「クイズモンスター」でも冠婚葬祭の問題を出して、両番組と重なるネタをやっていたことがわかりました。なお、石田純一がクイズモンスターに出たのはその2週前なので、オチはかぶっていませんでした。

 それでは中国大会です。3問目から走りクイズになります。物の大きさを特定の値と比べるもので、あまりいい問題とはいえません。この問題の正解発表はピッチングです。これで山口も決定チームが出ました。4問目は紙幣に関するもので、なかなかいい問題です。これで山口の勝ち抜けがちょうど8チームになりました。早くも広島だけの戦いです。
 5問目は、ある単語が英語では日本語の直訳になるという、当番組伝統のパターンです。まだこんなネタがあったか。6問目で広島も決定が出ました。
 8問目、「矢沢永吉の血液型はA型である」という、またしても当番組伝統のパターンです。この類題として、干支と星座もあります。一応、矢沢永吉は広島県出身なのでここで出たようです。むしろ、次の賞味期限に関する問題の方がタイムリーで、もっと早く出すべきではないかと思います。広島だけのために11問目までかかりました。

 この後、red balloonがあって敗者復活戦です。1問目、排他的経済水域の問題。問題が理解できない人もいそうな中、よく出せたものです。これでかなり間違えました。一転して2問目はほとんどが正解。しかし、4問目のプロ野球の問題で、4チームしかいないところが正解になって、一気に絞られました。
 5問目は全チーム正解。6問目で2チームになります。7問目で2番と3番に1チームずつになって、これで決まるかと思ったら正解が1番。9問目がノーカウントになって、出し直した問題でついに決定しました。

 次のクイズですが、他の地区とは全く異なる特徴が2つあります。それについては次回。

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