« アタックとチャンスの話 | トップページ | 第2回エコ甲全国大会(その14) »

2008年2月18日 (月)

以前書いた話

 土曜日に4局同時クイズ番組で、出演者が重なるかもしれないと書きましたが、出演者以外にも問題作成の構成作家が重なっていました。ちなみにこの人は翌日の「実は…大事典」でも構成作家をしていました。雑学番組のインフレに対してネタを用意する人は足りないということですね。なお、「実は…大事典」でやったネタで、5日前の「週刊オリラジ経済白書」とかぶっているのがありました。もはや同じネタをどこが一瞬でも早く出すかという状態です。

 「実は…大事典」の前には「プレッシャーSTUDY」2時間スペシャルの事前番組をやっていて、本日のテレビ朝日は3時間半にわたって雑学でした。過去の問題が放送されていました。以前、プレッシャーSTUDYで初めて同じ問題が出ているのを発見したと書きましたが、今回の事前番組では、1問目と2問目でともに「氷雨」という言葉の読み方を答える問題が出ていました(1問目は「気象に関する言葉」、2問目は「『ひ』で始まる言葉」)。なんでわざわざその2問を両方放送するのでしょうか。この分では同じ問題が結構出ていそうですね。そして、橋下徹が答えるところで、肩書きが消されていて、しかも当人の姿を映していませんでした。以前、丸川珠代が参院選に出馬することが確実になったときに同じ編集をしていましたが、現在の橋下を映しても問題はないはずです。もはやタレントではないことになっているので勝手に出せないということなのか。下手なことをすると「二度とテレビ朝日のスタジオには行かない」とかいう会見をするからか?

 その前日の夕方には「ザ・クイズマンショー」の1時間スペシャルをやっていました。先日、ゴールデンに移動すると書きましたが、そのテストとして制作しているのでしょうか。テーマはテレビの雑学についてでしたが、他局の番組のこともどんどん問題にしていました(「ごきげんよう」でサイコロを振るときの曲は薬師丸ひろ子の歌とか)。「アメリカ横断ウルトラクイズはあることでギネスブックに載っていますが、それは何でしょう」という問題が出ていました。正解は最も金のかかったクイズ番組ということで、最新の回が放送2回で5億9000万円と言っていました。すると石原良純が「この番組なら20年ぐらい作れる」。

|

« アタックとチャンスの話 | トップページ | 第2回エコ甲全国大会(その14) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/40162328

この記事へのトラックバック一覧です: 以前書いた話:

« アタックとチャンスの話 | トップページ | 第2回エコ甲全国大会(その14) »