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2008年2月 6日 (水)

第2回エコ甲全国大会(その6)

 昨夜、「英語でしゃべらナイト」は仙台市民会館からでした。こういう公開収録のときは必ず○×クイズがあります。観客が○と×のプレートを持っているのが見えます。しかし今回はVTR紹介ばかりで、クイズを始めようとしたところで終わりになりました。次回、パックンは「ニューヨークへ行きたいか」をやるでしょうか。

 それではエコノミクス甲子園全国大会です。13時から筆記の結果発表です。全チームが前の早押し機のところに立ちます。このラウンドも1位は前回優勝の熊本のラ・サールでした。このまま独走で連覇するのか。

 第3ラウンドは10チームでの早押しクイズです。ルールを説明します。30問限定です。2ポイントで勝ち抜け。1問不正解で失格です。勝ち抜けた順に1位、2位…となります。これは当然です。そして0ポイントで失格になったチームは10位ではなく順位がつきません。
 ここからややこしくなってきます。1ポイントのチームが失格になると9位になります。しかしこの後で1ポイントで失格になるチームが出ると、そのチームが9位になって、先に失格になったチームは8位になります。以後、1ポイントで失格のチームが出るたびに、先に失格になったチームの順位が1つずつ繰り上がります。
 さらに、30問終了時に失格していなくて0ポイントのチームは10位になります。また、30問終了時に失格していなくて1ポイントのチームは、1ポイントで失格したチームで最も上位のチームより1つ上の順位になります。
 以上からわかる通り、同じ順位が複数存在したり、存在しない順位があったりすることが考えられます。得点は1位が50万AP、2位が45万AP…10位が5万APで、0ポイントで失格になったチームは0APです。
 オープン大会でもこんなに複雑なルールはないのではないでしょうか。なぜこんなことになっているかというと、リスク管理という意味のようです。ペーパークイズでも、間違えるより答えない方がましという戦略がありましたが、ここでも、1ポイントで失格なら早く失格した方が順位が上になるのです。でも1ポイントとってから最後まで答えないと、失格より順位が上になります。これをどう戦略に生かすかということです。ルール説明だけで1回分使ってしまった。

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コメント

 どうも、間違えて精算ボタンに触れてしまったときはお世話になりました。

 久々に読経させていただきました。このルールについてはいろいろあるんですが、多くの人が読む教典、滅多なことは書けませんので、今度また沖縄で個人的に(何)。

投稿: 元・局長 | 2008年2月14日 (木) 10時58分

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