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2008年2月17日 (日)

アタックとチャンスの話

 「クイズモンスター」と「ガリベン!」に山崎邦正が同時に出ていた話を以前書いて、今夜のクイズモンスターは品川祐が出るので大丈夫かとドキドキしていたら、品川ではなく蛭子能収が両方に出ていました。クイズモンスターでは解答者でしたが、ガリベンでは問題VTRの死んだ人の役でした。4局同時にクイズですから、もっと調べればまだ重なっている人がいるかもしれません。

 本日の「土曜スタジオパーク」は児玉清がゲストでした。テレビ欄には「世界の法律にアタック」と書いてあります。
 「びっくり法律旅行社」では児玉がゲストに、その国の法律を学ばなければ出国することを認めないと言って「断・言」というポーズをやりますが、あれは「別の番組のポーズ」と重ならないように横の動きを取り入れたそうです。共演のタカアンドトシがVTRで、児玉が突然むちゃぶりをしてくるが、「あわてることなくこれをチャンスと思って…」「うまい。『チャーンス!』ですね」。なんか、あの話のところをぐるぐる回りながら必死で核心を避けている感じです。

 ところが後半で、下着のパンツでオーディションを受けたという有名な話の後、「アタック25」の司会就任を最初は断ったという話になって、一転してあれだけアタック25について語るとは思いませんでした。第1回のVTRを探したがなくて、朝日放送に残っている最も古いのは89年の700回記念のだそうです。一部クイズマニアに声をかければ、いくらでも古いビデオがあったと思うのですが。「日興證券パネルクイズアタック25」と言っているのがそのまま放送されました。
 赤と青が大接戦のときに、1問も答えていなかった白が正解してしまって不満が残ったまま司会を終えるというようなことの繰り返しだそうです。だから自分の司会に一度も納得したことがないので飽きないとのことでした。
 さらに、VTRで博多華丸がわざわざコメントしていました。児玉本人は似ていないと言っているが、児玉の妻は似ていると言っているそうです。

 ところで「まるごとNHKフラッシュ」のコーナーで、ビビる大木が初めて「ためしてガッテン」に出たというので、スタジオをリポートしていました。ゲストの席にある高校生クイズボタンがアップになりました。「ガッテン」をやるとき、強く押しすぎると2回押したことになってしまってランプの色が変わらないので軽く押せという注意書きがランプの裏に張ってあることがわかりました。ということは、高校生クイズでも強く押すとまずいのか?

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