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2008年2月11日 (月)

27回中部大会(その10)

 前回、「タモリ倶楽部」で発動機をやるのを狙ったかのように同じ日に「熱中時間」で発動機の回を再放送したと書きましたが、この発動機のコーナーの次の「熱中倶楽部」では石井正則が、「毎度おなじみ流浪の番組、熱中倶楽部、熱中倶楽部…」と言っていました。そこまで狙って再放送したのだとしたらすごい(一応説明すると、このフレーズ自体がタモリ倶楽部のパロディ)。

 それでは「その10」です。27回中部大会の決勝は、最後の三重になります。「いよいよ川越のクイズ研登場」と言っています。でもテニス部の人もいるようです。
 1問目、三重県の県の魚はイセエビだそうです。初めて知りました。2問目までで川越以外の2チームが1ポイントずつになります。しかし3問目は川越が取って横一線になります。この問題、チームメイトは別の答えを言っていたのを無視して正解しました。そして他チームの不正解をはさんで川越が逆転します。

 そして次の問題で事件が起きます。日本の証券取引所を答える問題で、最後が「福岡とどこ?」なのに、「福島とどこ?」と読んだのです。正解は札幌なのですが、福岡と答えられてしまいます。これは正解にしなければならないのか? でももちろんノーカウントです。それにしてもこんな読み間違いをするか? 
 次の問題はフライングをとられます。その次は不正解。そしてその次は、動いたチームがありますが結局キャンセルになります。
 そして次の問題。「代表作は『芝浜』。今年引退を表明した落語家は?」。円楽の代表的な演目は芝浜なのか? これは問題文の限定用フレーズとしてはかなり無理がある気がしますが。そして解答権を取った川越が「円楽」と答えると、相当長く、判定音が鳴りません。これは非常に難しいところです。私は三遊亭というフレーズは必要だと思いますが、円楽だけでも1人に特定できてしまいます。川越が代表になる方が番組的にはいいから正解にするかとか、いろいろ迷ったのではないでしょうか。

 この後、あれに新企画が登場します。

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