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2008年2月15日 (金)

第2回エコ甲全国大会(その12)

 先週、「英語でしゃべらナイト」の仙台での収録について書きましたが、今週見たら、○×クイズに敗者復活戦がなかったので、「ニューヨークへ行きたいかーっ」を言っていませんでした。単に放送でカットされただけかもしれませんが。明晩、再放送があります。

 それではエコノミクス甲子園全国大会です。第5ラウンドの6問目、3ポイントの問題を210001APで福岡のラ・サールが取ります。一方で7問目の「定額貯金」は5ポイントですが開成が62001APで取ります。これは開成にとってかなりいい展開か。8問目の「金融経済月報」は金沢大附属が110000APで落札しますが不正解。争っていたチームもみんな間違っていたことがわかりました。
 9問目、3ポイントの問題で灘のメンバーが「14万」と言うともう一人が「なに!」。一応、正解はしました。次の問題は入札額の上がり方の刻みが小さい。みんな自信がないということか。灘が70000APで取りますが不正解。その次も灘が145000APで解答権を得ます。今度は正解です。

 12問目は6ポイントの問題ですが簡単です。入札額がどんどん上がります。ここまでやってわかってきたのは、APをかなりのペースで消費しても解答権を取ってポイントを挙げていかないと勝てないということです。APを温存して、他チームが落札できないようになってからどんどん問題を取るといった戦略では1位にはなれません。岡山白陵が381501APで解答権を取りますが不正解で、優勝戦線からは脱落か。

 この時点で得点もAPの残高も最も多い開成が攻めることができます。クイズ以外のかけひきも出てきます。それは次回。

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