« 第2回エコ甲全国大会(その15) | トップページ | 逮捕にかかわる人の話 »

2008年2月21日 (木)

27回中部大会(その11)

 全然知りませんでしたが、「クイズマジックアカデミー」が5になるんですね。あるゲームセンターに行ったら、ゲーム本体はそのままで、ソフトを入れ替える作業をしていました。係員がマニュアルを見ながらCDをいじっています。そして、張ってある飾り付けをQMA5仕様にしていました。機械を運び込んだりせずにゲームを変えられるとは知りませんでした。
 そういえば、新聞社の建物に入る前に塚本駅前のゲームセンターでQMA4をやったのですが、取り調べでそこを執拗に追及されました。事件の本質にまったく関係ないのですが、大阪駅から現場へ向かう前に塚本に行ってゲームをして戻ってくるという行動が常識で説明できない(QMAのあるゲームセンターは大阪駅のところにもいくらでもあるし)ので、調書の信憑性に影響するらしい。信憑性ったって、やったものはやったのだから、どうしろというんだ。結局、そこに膨大な時間を費やした挙げ句、調書では「所用」の一言で片付けられていました。

 それではいよいよ最終回です。27回中部大会の。最終的に川越の答えに対してピンポンが鳴りました。これで全国大会です。鈴木アナが「浦和、ラ・サールに続いて」と言っています。
 この後、スーパーオリラジチャンスがあります。これまでルールは、ペーパークイズか決勝のセットを使った早押しでしたが、前回の近畿で初めて、新たにセットを設置してのクイズが行われました。そしてこの中部では、ここまでとまったく関係ないクイズが行われます。
 「三人四脚バラマキクイズ」といいます。名前の通り、三人四脚でばらまかれた問題を取りに行きます。8チームのうち最初に1問正解した1チームが東京に行くことができます。ただし、そう簡単に正解を出さないために、かなりの比率でハズレが入っているらしい。
 女子チームにはハンデで、問題に多少近い場所からスタートすることができます。このため、最初に戻ってきた2チームがともに女子でした。しかし両方ハズレ。3チーム目の男子が「回れ右を2回して右向け右を2回するとどちらを向いている?」という問題で勝ちました。結局、女子ハンデが裏目に出たことになります。

|

« 第2回エコ甲全国大会(その15) | トップページ | 逮捕にかかわる人の話 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/40202014

この記事へのトラックバック一覧です: 27回中部大会(その11):

« 第2回エコ甲全国大会(その15) | トップページ | 逮捕にかかわる人の話 »