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2008年2月29日 (金)

パクリだらけ

 以前紹介した「JAPANナビゲーション」が、今夜0時10分から突然、BSハイビジョンで放送されます。この書き込みに放送前に気づいた人は相当運がいい。

 前回、「クイズ雑学王」の冠婚葬祭問題がやたらと見覚えがあるものばかりと書きましたが、よく考えたら、2日前の「プレッシャーSTUDY」が、ほとんど同じテーマの特集だったのでした。なんで同じ週に両番組が同じ企画になるんだ。

 今夜は「モクスペ」で「ナイナイメモリー」というクイズをやっていました。芸能人の記憶を試すクイズということですが、途中で純粋な雑学問題を出すコーナーがありました。やはりそうでないと視聴率が取れないということなのだろうか。「クイズ雑学王」でやった問題そのままのもありましたし。というか、VTRのつくりとか文字も雑学王に似ていました。あと、小林幸子がmisonoの目の前で「キューティーハニー」を歌うというのは、幸田來未の復帰への地ならしだろうか。

 その後の「秘密のケンミンSHOW」では、「ナニコレ珍百景」で取り上げたネタをやっていました。しかも視聴者投稿の「世界ケンミン遺産」ではなく、「ヒミツのOSAKA」のコーナーです。もはや正面突破で堂々とパクっている感じがします。もちろん過去には逆のパターンもあります。ところで、ナニコレ珍百景は非常にいい番組です。「銭形金太郎」のスタッフが作っているとは思えません。これも雑学王同様、すぐにゴールデンになるのではないか。

 本日「ムーブ!」を見ていたら、芸能のコーナーでおバカタレントについて取り上げる中で「フジテレビは4月からゴールデンタイムに毎日クイズ番組をやるそうで」と言っていました。それは初めて聞きました。テレビ朝日もそれに近い体制になるわけで、もう完全にクイズの飽和状態ですね。勤務医よりもクイズ作家の方が人手不足が深刻になりそうです。来年の今ごろにはクイズ番組がすっかりなくなって、あのバブルは何だったんだなどと言っているのではないか。

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2008年2月28日 (木)

27回中国大会(その5)

 また冠婚葬祭の問題について書きますが、今夜の「クイズ雑学王」は2時間スペシャルで、あれだけ冠婚葬祭の問題を出されると、テレビ朝日自身をはじめここ数週間に他のテレビ番組で見た情報だらけです。あと、「ナニコレ珍百景」は視聴者からの投稿ネタが放送され始めましたが、福岡にあるズ~ム院という整体院のネタは、以前、テレビ東京の年末番組で見ました。投稿だと他の番組で見たネタが氾濫しそうです。それから、余部鉄橋が取り上げられて出演者一同が驚いていましたが、本当に余部鉄橋を誰も知らないのか? 演出上、知らないふりをしているだけではないのか。このところ、雑学番組を見ると、以前どこでこの情報を見たかということばかり考えるようになってしまいました。

 それでは中国大会です。敗者復活戦が終わって、各県8チームによるクイズです。が、ここを通過できるのは各県4チームと発表されます。前回も、中国大会だけ2回戦が4チーム勝ち抜けで、決勝までの移動中に1チーム落とすクイズがあったのでした。また中国だけ同じことをするのか。
 まずは広島です。ここは敗者復活チームがいます。1問目は「関ジャニ∞の人数×EXILEの人数」。いきなりこのパターンか。1チームも正解できませんでした。ところで、ここでこれまでの予選と決定的に違うことがありました。解答を書く時間に音楽がかかるのです(今回の○×クイズの最後の方でかかる曲と同じ)。先に書いておきますと、解答時間に音楽をかけたのは上重アナが担当した2予選だけです。つまり、上重アナはまだうまく仕切りができないからフォローする意味で解答時間の音楽をかけているのではないかと思います。この間しゃべらなくていいし、このタイミングに合わせてフレーズを言えばいいし。
 2問目、ウランの元素記号ですが、9チーム中3チームしかできません。一方、次の「えんにょう」は1人だけ不正解。ここで上重アナが、ある禁句を言ってしまいます。それについては次回。

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2008年2月27日 (水)

27回中国大会(その4)

 この前、「世界一受けたい授業」と前の週の「ガリベン!」でともに冠婚葬祭の同じネタをやって、石田純一のオチまで重なっていたことを書きました。ビデオを見たら、その2週前の「クイズモンスター」でも冠婚葬祭の問題を出して、両番組と重なるネタをやっていたことがわかりました。なお、石田純一がクイズモンスターに出たのはその2週前なので、オチはかぶっていませんでした。

 それでは中国大会です。3問目から走りクイズになります。物の大きさを特定の値と比べるもので、あまりいい問題とはいえません。この問題の正解発表はピッチングです。これで山口も決定チームが出ました。4問目は紙幣に関するもので、なかなかいい問題です。これで山口の勝ち抜けがちょうど8チームになりました。早くも広島だけの戦いです。
 5問目は、ある単語が英語では日本語の直訳になるという、当番組伝統のパターンです。まだこんなネタがあったか。6問目で広島も決定が出ました。
 8問目、「矢沢永吉の血液型はA型である」という、またしても当番組伝統のパターンです。この類題として、干支と星座もあります。一応、矢沢永吉は広島県出身なのでここで出たようです。むしろ、次の賞味期限に関する問題の方がタイムリーで、もっと早く出すべきではないかと思います。広島だけのために11問目までかかりました。

 この後、red balloonがあって敗者復活戦です。1問目、排他的経済水域の問題。問題が理解できない人もいそうな中、よく出せたものです。これでかなり間違えました。一転して2問目はほとんどが正解。しかし、4問目のプロ野球の問題で、4チームしかいないところが正解になって、一気に絞られました。
 5問目は全チーム正解。6問目で2チームになります。7問目で2番と3番に1チームずつになって、これで決まるかと思ったら正解が1番。9問目がノーカウントになって、出し直した問題でついに決定しました。

 次のクイズですが、他の地区とは全く異なる特徴が2つあります。それについては次回。

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2008年2月26日 (火)

27回中国大会(その3)

 前回の話で思い出しましたが、ウルトラクイズでバラマキクイズの最中に「三浦さん逮捕されたらしいね」と言っている場面がありましたね。そういう、今考えると放送できない内容がいろいろあるから、やっぱりDVD化はできないかな。

 それでは中国大会です。第1問の正解発表はビクトリーウォーター2007といいます。○と×それぞれの代表者がボックスの下に立って、正解の方からは水が降り注ぎます。上重アナはいろいろあおるのに、鈴木アナのせりふをそのままもらっていますが、やはり技術的に劣る感じがします。
 答えが出ると、スタッフが早速、広島以外の正解者を集めています。上重アナが着替えるのに結構時間がかかっているようです。そして、島根と鳥取がともに正解8チームでいきなり決定。少なくとも8チーム以上は参加していたということです。
 森アナが敗者復活を要求します。ここで何をしたか聞き逃しました。黒ひげ危機一髪ゲームだっけ。とにかく敗者復活をやることは最初から決まっています。

 2問目はコイに関するもので、やや広島に関係あります。ところで、2問目からは舞台の後ろにある表示装置で正解を出しますが、「正解はこれだーっ!」というところで上重アナは野球のポーズをします。基本はピッチングで、バッティングやスライディングもあります。これは新しい。「街道てくてく旅」でVTRをふるとき四元奈生美がスマッシュするのよりこちらの方が先です。
 次からもう走りクイズです。あっという間に○×が終わってしまうのか。それは次回。

 

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2008年2月25日 (月)

27回中国大会(その2)

 私は見ていませんが、本日の「アタック25」のVTRクイズの正解は「ロサンゼルス」だったらしいですね。あまりにもタイムリーです。そういえば、Jリーグが発足するよりはるか前、「笑っていいとも!」で「ゲストは三浦知良さんです」と言ったら、観客席が低い声で「ええーっ」という不穏な空気になって、タモリが「その人じゃない! 来るわけないだろ!」と叫んでいたことがありました。当時はこっちの人の方がはるかに有名だったわけです。

 それでは27回中国大会です。後で知ったのですが、上重アナって高校時代に松坂と投げ合っただけでなく、六大学野球では完全試合を達成してたんですね。それでもプロには見切りをつける。で、上重アナは「パイレーツ・オブ・カリビアン」の格好で登場します。船で移動するのがほとんど確実ではないか。「ラルフ先輩に代わり海を越えてやってきた。グッドモーニング広島。そして上重聡初見参」。
 そして叫びです。「いつもならラルフ先輩との合言葉、パワーを叫ぶところですが、今日は上重流、勝利のおたけびは『ビクトリー』でいこう」。ちなみに、福澤の著書によると、「ファイヤー」を決めるときに「ビクトリー」はボツになっているそうです。「平成」という元号が、もっと古い時代に候補に挙がって落選していたのと同じです。今回はこれが選ばれたのは「ビリーズブートキャンプ」で叫んでいるからでしょうか。

 第1問です。「ここ広島を象徴するローマ字、カープのC」という書き出しですが、最終的に聞いていることは広島とは一切関係ありませんし、「カープのC」である必要もありません。相当苦しい。この後、鳥取と島根は8チームいるのか?
 

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2008年2月24日 (日)

27回中国大会(その1)

 今夜の「世界一受けたい授業」で、冠婚葬祭についてやっていました。4日前に「クイズ雑学王」で見たばかりのネタをやっていました。それはまあいいでしょう。続いて、結婚式の祝儀袋は結び切りを使うという話。これまた1週間前の「ガリベン!」で見ました。結婚は何回もしない方がいいので、ほどいて結び直せる蝶結びはよくないというやつですね。まあ、この話が重なるのも仕方ないでしょう。しかし、ガリベンではこの後で、ゲストの石田純一に失礼な話だったと言い、世界一受けたい授業では、出演者の石田純一に対して、石田さんなら蝶結びでもいいのではないかと言っていました。なんでこんなオチまでかぶるんだ! 雑学番組の末期症状です。

 それでは8月1日の中国大会です。会場は広島みなと公園というところで、初めて使われる場所です。聞いたことがありません。このところ、大半の予選が第1会場に新しい場所を探すことを放棄している中、13年連続で広島中央公園を使っていた中国大会が、ここにきて毎年新しい会場でクイズをやっています。ただ、名前からして宇品の港のところにあるわけで、決勝会場は船で移動した先にあるのがほぼ確実です。16回のように無人島に行かれたらおしまいです。どんなに入りやすい会場であっても私は別のところから出られないということはこの際置いておきます。

 そしてこの予選にはもう一つ、決定的に重要なことがあります。開催直前になって番組ホームページに、鈴木アナが行けないので代わりに上重アナが司会をするという文章が載りました。それなら2、3回のように地元の人が司会をやればいいのではないかと思うのですが。実際に見てみないと、本当に上重司会なのか信じられません。

 あいさつをするライオンの人は中国四国統括です。最後に「ファイト」と叫ぼうとして「ファイアー」と言ってしまいます。そういえば上重アナは何と叫ぶのでしょうか。それは次回。って、みんな知ってるって。

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2008年2月23日 (土)

第2回エコ甲全国大会(その16)

 「タモリ倶楽部」の発動機の回をようやく確認したところ、やはり「熱中時間」と同じ人でした。しかも、熱中時間では発動機マニアが集まる大会のようなものを取材していましたが(あの番組で驚くのは、どんな変わった趣味でも同好の士がいてコミュニティが形成されていること)、タモリ倶楽部はそれをそのまま再現したようになっていました。

 それではエコノミクス甲子園全国大会です。最終ラウンドはあと3問です。開成は答えを知っていようといまいと高額で落札してわざと不正解になるという戦略がとれます。他チームが正解を出さない限り優勝なのですから。一方で他チームは、うまくつり上げにもっていって開成のAPを大きく減らして、残りの問題で勝負するしかありません。
 しかし28問目は岡山白陵が353000APで落札します。意味がありません。しかも不正解です。
 29問目は7ポイントです。開成は最もAPを持っていて、両ラ・サールに答えられなければ追いつかれないのですから、ラ・サールの残高を上回る入札額をいきなり提示すればいい。結局、滝が800000APをつけたところで開成が降りました。滝は正解しますが、何の影響もありません。
 30問目、残った封筒から問題を開けると、4ポイント。この時点で開成の優勝が決まりました。もう問題をやらなくていいのですが、開成がお遊びで残高全部を使って落札します。そして不正解。

 個人賞は筆記の成績で決まります。1位は熊本のラ・サールの人です。2位は5人同点で、近似値で決まったそうです。最後に沖縄銀行の偉い人があいさつします。女性優位の時代なのに、この全国大会に女子がいないのにびっくりしたと言っています。クイズ界はそういうものです。某クイズも、スタッフが女子を残して視聴率を取りたいと思っているのに全然だめですから。そして「こんな楽しいゲームを見る人が本当に少ないのが残念」と言っていました。一般人は当ブログでしか内容を知ることができませんからね。

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2008年2月22日 (金)

逮捕にかかわる人の話

 問題発言の相次ぐ鳩山法相ですが、あることを思い出しました。「IQサプリ」に2004年の夏ごろ、「入社試験サプリ」というコーナーがありました。企業の入社試験からパズルのような問題を選んで出題するというものです。就職コンサルタントが合格可能性のアドバイスまでします。ちょうどこのころ、高校生クイズの全国大会でも入社試験の問題を出すというのをやっていましたし、「8時です!みんなのモンダイ」が始まったのもこのころですから、いわば流行だったのでしょう。これでフジテレビの入社試験問題をやったとき、鳩山邦夫がまったく答えられませんでした。すると鳩山はくやしまぎれに「オレの娘はフジテレビの入社試験に合格したけど入らなかったんだ」。これって、「国会議員の娘ならフジテレビに入れるのか」という印象を与える、非常に危険な発言だと思います。

 えん罪ではないといえば、9月にこういう話を書きました。

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 教育テレビで「ことばおじさんのナットク日本語塾」という5分番組をやっているのを知っているでしょうか。
 ホームページの放送リストを見ると、「『敵』がつくのに『素敵』?」という回が、今年の7月9日に放送されただけでその後一度も放送されていません。これをずっと疑問に思っていました。
  それで調べたら、メンバーの1人が痴漢の容疑で逮捕されていたのでした。

----(ここまで)----

 その続きとして、1月にこう書きました。

----(ここから)----

 ホームページの放送リストを見ると、2008年1月というところから、キングオブコメディが出演しているはずの回が再放送予定に入っています。なぜかと思っていたら、この前の日曜日にラジオを聞いていたら、キングオブコメディの逮捕されていない方の人が出演するコーナーがあって、相方が活動再開したので近く復帰すると言っていました。だいたい逮捕から復帰するのは半年ということなのか。私自身の人生に参考になります。

----(ここまで)----

 過去の回が再放送されるのは木曜深夜です。これを1月以降ずっと見ていて、何かおかしいと思いました。キングオブコメディがいつまでたっても出てきません。この回ってキングオブコメディが出ていたのではなかったっけと思うのが何回もあったのですが、記憶がはっきりしません。
 ところが今夜、ついに謎が解明されました。本放送でキングオブコメディが出ていたビデオを残していた回が再放送されたのです。すると、まったく同じコントを別のコンビに演じさせて、その部分だけ差し替えていることがわかりました。これまでもそうだったのか。
 この再放送って1回だけで、おそらく今後は放送される機会がないと思うのに、わざわざこんなことをしているのです。キングオブコメディの出た回を飛ばせばすむことなのに。こんなところにコストをかけるのか。それにしても、民放のラジオでは復帰できてもNHK教育テレビは逮捕されると二度と出られないということか。

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2008年2月21日 (木)

27回中部大会(その11)

 全然知りませんでしたが、「クイズマジックアカデミー」が5になるんですね。あるゲームセンターに行ったら、ゲーム本体はそのままで、ソフトを入れ替える作業をしていました。係員がマニュアルを見ながらCDをいじっています。そして、張ってある飾り付けをQMA5仕様にしていました。機械を運び込んだりせずにゲームを変えられるとは知りませんでした。
 そういえば、新聞社の建物に入る前に塚本駅前のゲームセンターでQMA4をやったのですが、取り調べでそこを執拗に追及されました。事件の本質にまったく関係ないのですが、大阪駅から現場へ向かう前に塚本に行ってゲームをして戻ってくるという行動が常識で説明できない(QMAのあるゲームセンターは大阪駅のところにもいくらでもあるし)ので、調書の信憑性に影響するらしい。信憑性ったって、やったものはやったのだから、どうしろというんだ。結局、そこに膨大な時間を費やした挙げ句、調書では「所用」の一言で片付けられていました。

 それではいよいよ最終回です。27回中部大会の。最終的に川越の答えに対してピンポンが鳴りました。これで全国大会です。鈴木アナが「浦和、ラ・サールに続いて」と言っています。
 この後、スーパーオリラジチャンスがあります。これまでルールは、ペーパークイズか決勝のセットを使った早押しでしたが、前回の近畿で初めて、新たにセットを設置してのクイズが行われました。そしてこの中部では、ここまでとまったく関係ないクイズが行われます。
 「三人四脚バラマキクイズ」といいます。名前の通り、三人四脚でばらまかれた問題を取りに行きます。8チームのうち最初に1問正解した1チームが東京に行くことができます。ただし、そう簡単に正解を出さないために、かなりの比率でハズレが入っているらしい。
 女子チームにはハンデで、問題に多少近い場所からスタートすることができます。このため、最初に戻ってきた2チームがともに女子でした。しかし両方ハズレ。3チーム目の男子が「回れ右を2回して右向け右を2回するとどちらを向いている?」という問題で勝ちました。結局、女子ハンデが裏目に出たことになります。

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2008年2月20日 (水)

第2回エコ甲全国大会(その15)

 当ブログの検索フレーズで「ミス四国岡山大会」というのが複数引っかかっていました。そういえばそんなのがありましたね。あれは例の17回ではなかったっけ。地区大会代表チームとともに、それぞれの地区の「ミス」を選んで、番組ホームページに掲載されていたのです。ミスだから何というわけではなく、単にスタッフがもっともかわいい女子を選んでいただけです。まさにあの回の運大王に対する姿勢と共通するものがあります。

 それではエコノミクス甲子園全国大会です。最終ラウンドはあと8問です。23問目は10ポイントです。「現在発行されていないが使える紙幣は何種類?」という問題です。福岡のラ・サールが120000APで解答権を得ますが、これはできないだろうと思ったら、なんとヤマカンが大正解。でも当人は自信があったと主張しています。正解は18種類です。
 次は4ポイントで、熊本のラ・サールが250000APで取って正解します。正解は「TTS」で、私は聞いたこともない言葉です。円を外貨に交換する際に銀行が提示するレートです。
 25問目、滝と灘が猛烈なつり上げ合戦をしますが、今さらこの両チームが取っても意味がないと思いますが。そして金大附が突然参入して760000APで落札します。15問目と同じパターンです。そして不正解なのも同じです。金大はこのクイズ開始時のAPがトップだったのに、まったくの無駄遣いです。次の問題は灘が370000APで不正解。
 27問目は10ポイントです。熊本のラ・サールがいきなり「30万」と言います。360000APで落札して正解します。これで開成の28ポイントに対して熊本のラ・サールが21ポイント、福岡のラ・サールが20ポイント。最後の3問で逆転の可能性がないことはありません。しかしここまでくると戦略だけの勝負になります。次回、いよいよ優勝が決まります。

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2008年2月19日 (火)

第2回エコ甲全国大会(その14)

 私が書くまでもないかもしれませんが、「オジサンズ11」が2時間スペシャルでした。かなり視聴率が悪いようなので、やはり雑学クイズに頼ってしまう。構成する人も、「司会者」が11人もいてどうやってクイズ番組にするか苦労したことでしょう。福留功男は出題前に、お約束で「ニューヨークへ行きたいか!」をやらされていました。しかしそれに続いて「燃えているかーっ!」と叫んでいたのに、番組的には無視されていました。

 それではエコノミクス甲子園全国大会です。第5ラウンドは開成が大きくリードしています。16問目は7ポイントの問題で、福岡のラ・サールが330000APで正解します。17問目は3ポイントで、灘が110000APで正解です。開成が動かなくなりました。当面追いつかれないので、他チームがつぶし合ってAPを減らしていくのを見ようということか。
 18問目、みんな知らないようで、熊本のラ・サールが72000という低いAPで落札します。しかし不正解。逆に19問目は開成だけが100000APで入札して、これはできないと思ったら正解です。常にすべてが開成にとっていいように動いて、全然おもしろくない。

 20問目も誰も知らないようです。開成のみが50000APで入札して不正解。しかし開成は他チームが正解しなければいいのですから、わざと落札して不正解になるという戦略がとれます(APの残高も最も多いので)。
 21問目は480000APで観音寺第一が正解しますが、今さら取っても無駄でしょう。次の22問目は開成が350000APで正解して合計28点になります。どんどん逆転が遠のきます。

 しかしこの後、ラ・サールの2チームが動きます。それは次回。

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2008年2月18日 (月)

以前書いた話

 土曜日に4局同時クイズ番組で、出演者が重なるかもしれないと書きましたが、出演者以外にも問題作成の構成作家が重なっていました。ちなみにこの人は翌日の「実は…大事典」でも構成作家をしていました。雑学番組のインフレに対してネタを用意する人は足りないということですね。なお、「実は…大事典」でやったネタで、5日前の「週刊オリラジ経済白書」とかぶっているのがありました。もはや同じネタをどこが一瞬でも早く出すかという状態です。

 「実は…大事典」の前には「プレッシャーSTUDY」2時間スペシャルの事前番組をやっていて、本日のテレビ朝日は3時間半にわたって雑学でした。過去の問題が放送されていました。以前、プレッシャーSTUDYで初めて同じ問題が出ているのを発見したと書きましたが、今回の事前番組では、1問目と2問目でともに「氷雨」という言葉の読み方を答える問題が出ていました(1問目は「気象に関する言葉」、2問目は「『ひ』で始まる言葉」)。なんでわざわざその2問を両方放送するのでしょうか。この分では同じ問題が結構出ていそうですね。そして、橋下徹が答えるところで、肩書きが消されていて、しかも当人の姿を映していませんでした。以前、丸川珠代が参院選に出馬することが確実になったときに同じ編集をしていましたが、現在の橋下を映しても問題はないはずです。もはやタレントではないことになっているので勝手に出せないということなのか。下手なことをすると「二度とテレビ朝日のスタジオには行かない」とかいう会見をするからか?

 その前日の夕方には「ザ・クイズマンショー」の1時間スペシャルをやっていました。先日、ゴールデンに移動すると書きましたが、そのテストとして制作しているのでしょうか。テーマはテレビの雑学についてでしたが、他局の番組のこともどんどん問題にしていました(「ごきげんよう」でサイコロを振るときの曲は薬師丸ひろ子の歌とか)。「アメリカ横断ウルトラクイズはあることでギネスブックに載っていますが、それは何でしょう」という問題が出ていました。正解は最も金のかかったクイズ番組ということで、最新の回が放送2回で5億9000万円と言っていました。すると石原良純が「この番組なら20年ぐらい作れる」。

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2008年2月17日 (日)

アタックとチャンスの話

 「クイズモンスター」と「ガリベン!」に山崎邦正が同時に出ていた話を以前書いて、今夜のクイズモンスターは品川祐が出るので大丈夫かとドキドキしていたら、品川ではなく蛭子能収が両方に出ていました。クイズモンスターでは解答者でしたが、ガリベンでは問題VTRの死んだ人の役でした。4局同時にクイズですから、もっと調べればまだ重なっている人がいるかもしれません。

 本日の「土曜スタジオパーク」は児玉清がゲストでした。テレビ欄には「世界の法律にアタック」と書いてあります。
 「びっくり法律旅行社」では児玉がゲストに、その国の法律を学ばなければ出国することを認めないと言って「断・言」というポーズをやりますが、あれは「別の番組のポーズ」と重ならないように横の動きを取り入れたそうです。共演のタカアンドトシがVTRで、児玉が突然むちゃぶりをしてくるが、「あわてることなくこれをチャンスと思って…」「うまい。『チャーンス!』ですね」。なんか、あの話のところをぐるぐる回りながら必死で核心を避けている感じです。

 ところが後半で、下着のパンツでオーディションを受けたという有名な話の後、「アタック25」の司会就任を最初は断ったという話になって、一転してあれだけアタック25について語るとは思いませんでした。第1回のVTRを探したがなくて、朝日放送に残っている最も古いのは89年の700回記念のだそうです。一部クイズマニアに声をかければ、いくらでも古いビデオがあったと思うのですが。「日興證券パネルクイズアタック25」と言っているのがそのまま放送されました。
 赤と青が大接戦のときに、1問も答えていなかった白が正解してしまって不満が残ったまま司会を終えるというようなことの繰り返しだそうです。だから自分の司会に一度も納得したことがないので飽きないとのことでした。
 さらに、VTRで博多華丸がわざわざコメントしていました。児玉本人は似ていないと言っているが、児玉の妻は似ていると言っているそうです。

 ところで「まるごとNHKフラッシュ」のコーナーで、ビビる大木が初めて「ためしてガッテン」に出たというので、スタジオをリポートしていました。ゲストの席にある高校生クイズボタンがアップになりました。「ガッテン」をやるとき、強く押しすぎると2回押したことになってしまってランプの色が変わらないので軽く押せという注意書きがランプの裏に張ってあることがわかりました。ということは、高校生クイズでも強く押すとまずいのか?

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2008年2月16日 (土)

第2回エコ甲全国大会(その13)

 未確認ですが、「ザ・クイズマンショー」がゴールデンタイムに移動するそうですね。1年半前に土曜の夕方に始まったとき、「ものすごく関東ローカルっぽい」と書いて、確実に半年で終わると思っていたのですが、そんなに見られていたのか。それにしてもテレビ朝日のクイズ番組攻勢は異常です。そのうちすべての日が雑学クイズになるのではないか。

 それではエコノミクス甲子園全国大会です。第5ラウンドの13問目も6ポイントです。得点もAPの残高も最も多い開成が攻めることができます。140000APで正解です。これでかなり有利になりました。
 次の14問目は9ポイントです。現在16ポイント取っている開成と7ポイントの熊本のラ・サールが激しく争います。これは絶対に降りられません。ラ・サールが正解すれば追いつきますが、開成が正解するとほとんど決着がついてしまいます。ちなみにAPの残高は27468の差で開成の方が多い。両チーム、かなり悩んでいます。ラ・サールが300000APをつけたところで開成が降りる宣言をします。そしてラ・サールがなんと不正解。開成は、答えがわからないのにラ・サールに答えさせないために金額をつり上げていたようです。しかし結局、開成にはなんの被害もなく絶対的優位な状況になりました。ちなみにこの正解は「知財高裁」で、そんなに難しくないと思うのですが。

 15問目はまた9ポイントです。また同じ展開になって金額がつり上がります。開成は、はったりで高額を言う戦略のようです。得点でもAPでも有利なのでそういうことが可能です。突然、金沢大附属が参入して50万APを突破します。開成が降りて、金大附が536900APで落札します。しかし不正解。まったく問題を理解していなかったようです。
 この後、開成がさらに走るのか。それは次回。

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2008年2月15日 (金)

第2回エコ甲全国大会(その12)

 先週、「英語でしゃべらナイト」の仙台での収録について書きましたが、今週見たら、○×クイズに敗者復活戦がなかったので、「ニューヨークへ行きたいかーっ」を言っていませんでした。単に放送でカットされただけかもしれませんが。明晩、再放送があります。

 それではエコノミクス甲子園全国大会です。第5ラウンドの6問目、3ポイントの問題を210001APで福岡のラ・サールが取ります。一方で7問目の「定額貯金」は5ポイントですが開成が62001APで取ります。これは開成にとってかなりいい展開か。8問目の「金融経済月報」は金沢大附属が110000APで落札しますが不正解。争っていたチームもみんな間違っていたことがわかりました。
 9問目、3ポイントの問題で灘のメンバーが「14万」と言うともう一人が「なに!」。一応、正解はしました。次の問題は入札額の上がり方の刻みが小さい。みんな自信がないということか。灘が70000APで取りますが不正解。その次も灘が145000APで解答権を得ます。今度は正解です。

 12問目は6ポイントの問題ですが簡単です。入札額がどんどん上がります。ここまでやってわかってきたのは、APをかなりのペースで消費しても解答権を取ってポイントを挙げていかないと勝てないということです。APを温存して、他チームが落札できないようになってからどんどん問題を取るといった戦略では1位にはなれません。岡山白陵が381501APで解答権を取りますが不正解で、優勝戦線からは脱落か。

 この時点で得点もAPの残高も最も多い開成が攻めることができます。クイズ以外のかけひきも出てきます。それは次回。

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2008年2月14日 (木)

55周年の日テレ

 10日に、日本テレビ55周年の「日テレ映像王国」という番組が放送されていました。当然、関東ローカルなので、ようやくビデオを見ました。ウルトラクイズの映像が使われるだろうと思ったら、第1回の第1問を含めたごく短いものでした。あと「マジカル頭脳パワー!!」の「マジカルバナナ」の映像が10秒ぐらい使われていました。

 さて、今回は文章が非常に短い。短くても十分な情報があるからです。私がここに書くと影響力がありすぎるように思うのですが、28回高校生クイズがあるようです。9月5日放送です。まだスタッフ自身も知らないかもしれませんが、一連の日本テレビ55周年関連番組とともに、高校生クイズのスポットCMが売りに出されている模様です。ただ、あの枠にしてはかなり安いらしい。昨年の低視聴率が響いているということでしょうか。ということは、企画の方も低予算になるのでしょうか。予選は13地区なのか?

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2008年2月13日 (水)

第2回エコ甲全国大会(その11)

 週刊テレビ番組表を見ていたら、今週の土曜日にTBSで、歴史の雑学のクイズがあります。そのため、19時30分から20時までの間は、実に4局で同時にクイズが放送されます。テレビ界のネタのなさも極まった感じです。

 それではエコノミクス甲子園全国大会です。第5ラウンドのルールを説明します。30問限定です。前の問題で落札したチームが問題パネルから1~30の番号を選びます。各問題には難易度に応じて3点から10点までの点数がついています。点数と問題文が読まれると入札が始まります。最低入札額は、その問題の点数×1万APで、1AP単位で入札できます。各チームが入札額を叫びます。最も高額で入札したチームに解答権があります。そのチームは正解、不正解にかかわらず落札額のAPが引かれます。30問終了時に、正解した問題の点数の合計が最も高いチームが優勝です(APは関係ない)。

 1問目、開成とラ・サールが争って、開成が落札して正解します。予想外に入札が盛り上がります。1問目からそこまで高額をつけていいのかと思うのですが、雰囲気に流されてのつり上げが発生しています。3点の問題に69999APが出たかと思ったら、3問目では7点の問題に熊本のラ・サールが30万APをつけます。
 4問目は開成だけが入札しましたが不正解。5問目は8点の問題で、あっという間に「45万」の声が上がります。最終的に昭和薬科大附属が50万100APで落札して正解します。
 この後、次第に各チームのとるべき戦略が見えてきます。

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2008年2月12日 (火)

第2回エコ甲全国大会(その10)

 一昨年にテレビ東京で放送された「リヤカーマンでっかい地球!大冒険」を見逃しました。ところが、「2」が放送されるのを前に2月11日にテレビ大阪で再放送されることがわかりました。テレビ東京では再放送されないようです。ラッキー。ちょうどこの日は実家に帰っています。しかしテレビ大阪の電波が入るエリアまで行かなければなりません。
 これで思い出しましたが、当ブログの読者で、正確な逮捕容疑を理解している人は1人もいないはずですが、そもそもテレビ大阪のある番組を見られる場所がなかったので入ったのでした。そしてそこで発見した「新聞制作講座」という掲示物を読むために再び入りました。普通、部外者の泥棒などと違って、大半の人が知り合いなので、告訴するということはあり得ません。不当解雇に気づいた週刊誌の取材に答えたのでいやがらせで告訴したと「警察が」言っていました。
 ところで、この番組の関連本は毎日新聞社が出しています(「2」の関連本は日本経済新聞社)。

 それではエコノミクス甲子園全国大会です。第4ラウンドの後、休憩になります。朝は異常に風が強かったですが、晴れてものすごくいい景色になります。そして発表された最終ラウンドは「オークションクイズ」。問題に答えるためには入札してその問題を買わなければならないのです。22回高校生クイズの近畿大会でこのルールがありました。これはかなり初期から企画として上がっていたそうなのですが、問題をセリで買うというのは高校生にふさわしくないということでずっと実現しなかったのです。当時は治外法権だった近畿大会で、市場でのクイズということで実施に踏み切りました。
 ここまで10チームが競ってきた「AP」というのは「オークションポイント」の略で、最後のラウンドで問題を買うために使うものだったのです。ここまでのAPの合計は、1位が金沢大附属、2位が開成、3位が熊本のラ・サールです。そして最下位の福島が81万APなのですが、これを100万にするために、全チームに19万APが上乗せされます。
 この後、入札が予想外の盛り上がりを見せます。

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2008年2月11日 (月)

27回中部大会(その10)

 前回、「タモリ倶楽部」で発動機をやるのを狙ったかのように同じ日に「熱中時間」で発動機の回を再放送したと書きましたが、この発動機のコーナーの次の「熱中倶楽部」では石井正則が、「毎度おなじみ流浪の番組、熱中倶楽部、熱中倶楽部…」と言っていました。そこまで狙って再放送したのだとしたらすごい(一応説明すると、このフレーズ自体がタモリ倶楽部のパロディ)。

 それでは「その10」です。27回中部大会の決勝は、最後の三重になります。「いよいよ川越のクイズ研登場」と言っています。でもテニス部の人もいるようです。
 1問目、三重県の県の魚はイセエビだそうです。初めて知りました。2問目までで川越以外の2チームが1ポイントずつになります。しかし3問目は川越が取って横一線になります。この問題、チームメイトは別の答えを言っていたのを無視して正解しました。そして他チームの不正解をはさんで川越が逆転します。

 そして次の問題で事件が起きます。日本の証券取引所を答える問題で、最後が「福岡とどこ?」なのに、「福島とどこ?」と読んだのです。正解は札幌なのですが、福岡と答えられてしまいます。これは正解にしなければならないのか? でももちろんノーカウントです。それにしてもこんな読み間違いをするか? 
 次の問題はフライングをとられます。その次は不正解。そしてその次は、動いたチームがありますが結局キャンセルになります。
 そして次の問題。「代表作は『芝浜』。今年引退を表明した落語家は?」。円楽の代表的な演目は芝浜なのか? これは問題文の限定用フレーズとしてはかなり無理がある気がしますが。そして解答権を取った川越が「円楽」と答えると、相当長く、判定音が鳴りません。これは非常に難しいところです。私は三遊亭というフレーズは必要だと思いますが、円楽だけでも1人に特定できてしまいます。川越が代表になる方が番組的にはいいから正解にするかとか、いろいろ迷ったのではないでしょうか。

 この後、あれに新企画が登場します。

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2008年2月10日 (日)

かなり細かいネタ

 台湾の表記の問題で学研の子会社の地球儀が回収されて、会社自体がなくなりましたが、私があの地球儀を最初に見たのは「未来創造堂」です。半田健人のビルマニアの回でした。確か宮崎県を指すと「ヒガシコクバル…」という声が聞こえて喜んでいたのでした。つまりあの品物は、高校生クイズをやっている構成作家が見つけてきて紹介した可能性が高い。

 金曜の夜の番組といえば、昨夜の「タモリ倶楽部」は発動機についてでしたが(実はこの3連休は実家にいるのでまだ見ていない)、「これを見つけたのはオレだ」と言わんばかりに、その日に「熱中時間」の発動機の人の回を再放送するNHK。あと2回、祝日などの都合で過去の回を再放送してくれると、順番では私がある事情のために見られなかった回をやることになるはずなのですが。

 BSハイビジョンの番組といえば、本日の「土曜スタジオパーク」を見ていたら、「迷宮美術館」の舞台裏についてやっていました。あの番組にはスタジオではなく美術館の中で収録する「出張版」というのがありますが、スタッフの動きが高校生クイズみたいでした。と思っていたら、出張版で解答を書くのに使うのは、「せんせい」を改造したものであることに初めて気づきました。高校生クイズの予選の準決勝の映像をNHKのスタッフが見て気づいたのだろうか。って、東京ではそんな映像を見る機会はないか。以上、高校生クイズのストーカーをしていないと意味のわからない話でした。

 本日の総合テレビの番組といえば、「ワースト脱出大作戦」の再放送を見ていたら、メディアランナーが使われていたことに気づきました。この話題に反応できるのは、高校生クイズのストーカーをかなりしている人だけです。そんなことよりエコノミクス甲子園の謎は?

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2008年2月 9日 (土)

第2回エコ甲全国大会(その9)

 私は知りませんでしたが、「今夜はシャンパリーノ」が終わった枠は読売テレビから日本テレビに移って「深イイ話」が始まって、その代わりに「ミヤネ屋」が1時間だけ東京でも放送されるそうですね。1時間だけって、以前「なるトモ!」を東京でやってすぐやめた例があるので異常に慎重になっているのでしょう。でもすでに日本テレビ以外の全系列局が放送しているので外堀を埋められた感じでしょうか。ただ、金曜はやらないようなので、「今夜いよいよ高校生クイズ2時間スペシャル」が関東ローカルで放送される可能性は捨てきれません。まあ、本編が放送されない限り事前番組は存在し得ないのですが。

 それではエコノミクス甲子園全国大会です。前回書いていませんでしたが、数える紙幣はもちろん本物ではありません。174枚数えるだけなのだから、あわてずにやれば間違いが発生するはずがないと思っていたのですが、何チーム来ても不正解です。数える機械が壊れているのではないかと思うくらいです。175枚ばかり出ます。これを持ち帰って1枚除けば174枚になってしまうので、返すときに紙幣を追加します。
 東北大会では予選で札を数えるクイズがあったそうで、福島高校が何か騒いでいます。7チーム目ぐらいで観音寺第一がようやく174枚を出しました。あまりに続けて何回も使っていると、札を数える機械が動かなくなります。後ろで列を作っている間に持ってきた札を数え直しているチームがいます。ラ・サールが失敗すると、すでに抜けたチームから歓声が上がります。

 結局、6チームしか正確に数えられませんでした。滝は3回連続164枚でした。私の持っている問題パネルは最後まで選ばれませんでした。私のは5位でした。しかし、他に選ばれなかった3枚は8位、9位、10位で、高校生が優秀です。1位を選んだのは灘でした。

 この後、大会開始時からの謎がついに解けます。

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2008年2月 8日 (金)

第2回エコ甲全国大会(その8)

 書店で、「トリビアの泉」の本が出ているのを発見しました。

 これまでに出た本から、金の脳をとったトリビアのページだけを再編集したものです。定価が2000円を超えるので、過去の本を持っている人には買う理由がないかもしれません。しかしこの本にはおまけがついています。音に関するトリビアの音を実際に収録したCDです。でも著作権をクリアしないといけないので、最もおもしろいトリビアである、一青窈の「もらい泣き」の再生速度を落とすと平井堅になるというのは、本文には載っていますがCDには入っていません。

 それではエコノミクス甲子園全国大会です。第3ラウンドが終わりました。すると金融知力普及協会の人に呼ばれます。私だけでなく、観客の女子高生なども呼ばれています。次のラウンドは、大勢の手伝いが必要なのです。
 パネルが何枚もあって、1人1枚、これを持って舞台に立つように言われます。私のには、2006年マレーシアのGDPと書いてあります。

 第4ラウンドが始まります。10人がそれぞれ問題パネルを持って登場します。すべて正解が○億(円または人)という単位になっています。しかし高校生はクイズを答える前にやらなければならないことがあります。

 銀行員の必須科目に、紙幣を数えること(札勘)があります。各地銀の人が模範演技を見せます。銀行によって微妙にやり方が違うのがおもしろい。しかも枚数を間違える銀行員もいるし。
 今回、高校生もこれをやります。スポンサーのラッセルインベストメントの人の身長にちなんで174枚の紙幣を数えます。ルールは、各チームが174枚の紙幣を用意しなければなりません。できたら舞台のところにある機械に紙幣を入れて、枚数が合っていれば10枚のパネルの中からどれか選ぶことができます。選んだパネルの正解の値が、10枚の中で何番目に大きいかが順位になります。1位が50万AP…10位が5万APです。
 枚数が間違っていたら、また後ろに戻って紙幣を数え直します。1から数え直させるために、大量の紙幣を追加して返すようになっています。15分以内に数えられないチームはパネルを選ぶことができず0APになります。

 このクイズに高校生は大苦戦します。それは次回。

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2008年2月 7日 (木)

第2回エコ甲全国大会(その7)

 先日の「いつみても波瀾万丈」の福留発言を受けて、ミクシィなどではすでにウルトラクイズ開催が決まったかのような盛り上がりをみせていました。私は「そんなもの、やるわけないだろ」と思っていたのですが、BS日テレで実際の発言を聞くと、確かに、いかにももう決まっているかのような言い方でした。あれだと、やると思う人がいても不思議ではありません。でも、文脈全体から考えると、高島忠夫に対する冗談だと思いますが。だいたい、今年ウルトラクイズがあったとしても、高島忠夫を起用しないのではないか。

 それではエコノミクス甲子園全国大会です。1ポイント取ってから間違えるなら早く失格になる方が順位が上になるが、1ポイントのまま最後まで答えないとそれより順位が上になるという、非常に複雑な早押しクイズです。
 1問目、開成が言い直しでセーフになります。この後、判定に迷う解答が次々と出ます。福岡のラ・サールが1ポイントで誤答して、失格第1号に。その後、開成が2ポイントで勝ち抜けます。続いて金沢大附属が勝ち抜け。そして岡山の白陵が0ポイントで失格になります。
 熊本のラ・サールが2ポイントになります。インタビューに「想定の範囲内です」。愛知の滝が不正解。でも私は正解にしてもよかったと思いました。そして灘は1ポイントで失格です。

 午後から、どんどん客が集まってきました。どこで告知していたのでしょうか。福島が答えを思い出せなくてくやしがります。その後の問題で怒鳴って答えます。相変わらずの変なテンションです。でも、その次の問題で不正解になりました。
 その間に昭和薬科大附属が勝ち抜けて、18問終了時に解答席には観音寺第一のみになります。予想外に早い展開でした。ボタンを押して失格がこれだけ出るというのは、クイズ研系で、普段はとにかく押す練習ばかりしているからでしょう。
 このまま黙っていても30問目まで出し続けなければなりませんが、19問目で正解します。そして21問目にも正解して勝ち抜けになります。

 結局、2ポイントが5チーム、1ポイントで失格が3チーム、0ポイントで失格が2チームになりました。各チームのAP(単位:万)は50、45、40、35、30、20、15、10、0、0です。

 この後、金融知力普及協会の偉い人に呼び出されます。それは次回。

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2008年2月 6日 (水)

第2回エコ甲全国大会(その6)

 昨夜、「英語でしゃべらナイト」は仙台市民会館からでした。こういう公開収録のときは必ず○×クイズがあります。観客が○と×のプレートを持っているのが見えます。しかし今回はVTR紹介ばかりで、クイズを始めようとしたところで終わりになりました。次回、パックンは「ニューヨークへ行きたいか」をやるでしょうか。

 それではエコノミクス甲子園全国大会です。13時から筆記の結果発表です。全チームが前の早押し機のところに立ちます。このラウンドも1位は前回優勝の熊本のラ・サールでした。このまま独走で連覇するのか。

 第3ラウンドは10チームでの早押しクイズです。ルールを説明します。30問限定です。2ポイントで勝ち抜け。1問不正解で失格です。勝ち抜けた順に1位、2位…となります。これは当然です。そして0ポイントで失格になったチームは10位ではなく順位がつきません。
 ここからややこしくなってきます。1ポイントのチームが失格になると9位になります。しかしこの後で1ポイントで失格になるチームが出ると、そのチームが9位になって、先に失格になったチームは8位になります。以後、1ポイントで失格のチームが出るたびに、先に失格になったチームの順位が1つずつ繰り上がります。
 さらに、30問終了時に失格していなくて0ポイントのチームは10位になります。また、30問終了時に失格していなくて1ポイントのチームは、1ポイントで失格したチームで最も上位のチームより1つ上の順位になります。
 以上からわかる通り、同じ順位が複数存在したり、存在しない順位があったりすることが考えられます。得点は1位が50万AP、2位が45万AP…10位が5万APで、0ポイントで失格になったチームは0APです。
 オープン大会でもこんなに複雑なルールはないのではないでしょうか。なぜこんなことになっているかというと、リスク管理という意味のようです。ペーパークイズでも、間違えるより答えない方がましという戦略がありましたが、ここでも、1ポイントで失格なら早く失格した方が順位が上になるのです。でも1ポイントとってから最後まで答えないと、失格より順位が上になります。これをどう戦略に生かすかということです。ルール説明だけで1回分使ってしまった。

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2008年2月 5日 (火)

第2回エコ甲全国大会(その5)

 日本テレビはこの1年に放送されたCMを対象に、日テレCM大賞というものを創設するそうですね。日本テレビの広告営業の強化につなげようというものでしょう。その告知のスポットが流れていましたが、武士の格好をした人が何か叫んでいました。ちゃんと見ていなかったのですが、最後にアップになったその人は、ラルフ鈴木アナのようでした。いかにも、高校生クイズでいつもこういうことをしてるからという感じで起用されたのでしょうか。

 それではエコノミクス甲子園全国大会です。第2ラウンドが始まります。ペーパークイズでした。予選とまったく同じルールです。2人の点数の合計×1万APが得点になるそうです。
 解いている間、地銀から来た偉い人にだけ問題が配られています。しかし読まないで寝ている人もいます。それなら我々にくれ。タイマーはここでも26分30秒でした。指摘されてもプログラムを改修しなかったそうです。しかしカウントダウンの音が加わっていました。

 ここで昼食になります。正面に向かって右側の扉が全部閉められていたのですが、それを開けると見事な海が広がります。各チームは、それぞれの地区大会の主催者側の人と食事をします。しかし来ていない銀行の人もいて、それらの地区のチームは、メリルリンチ証券とかラッセルインベストメントの人と食事します。こういうところも主催者に加わっているわけです。

 ペーパーの正解がモニターで流されますが、12問目の解説が別の問題のものです。そして28問目は別の問題の解説と本来の解説が両方書いてあります。修正作業をかなりあせってやったのが想像されます。

 この後、非常に複雑なルールのクイズが行われます。それについては次回。

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2008年2月 4日 (月)

第2回エコ甲全国大会(その4)

 昨夜、「やりすぎコージー」を見ていました。「かんだらお仕置き!やりすぎPR」というコーナーがあります。グラビアアイドルみたいな人が商品宣伝をするやつですね。そこで、「牛乳甲子園」の告知をしていました。今日から始まります。携帯電話で参加するのですが必ず3人1組で登録しなければなりません。でも年齢制限はないようです。それにしても、このイベントのために愛川ゆず季の関西ローカルCMをやったり、番組内でアイドルに告知させたりと、社団法人中央酪農会議にはそれだけ資金力があるのか。金融知力普及協会もこういうことをやらなければいけないのではないか。

 それではエコノミクス甲子園全国大会です。第1ラウンドの順位が発表されます。といっても当事者はわかっています。最下位は福島高校です。各チームに意気込みを聞いていて、福島は「東北ブロックは10ブロックで一番面積が広い」と叫びます。この福島の人、ちょっと特殊なキャラクターです。クイズをバリバリやっていて実際に東北大会でもものすごく遠くから参加して優勝しているわけですが、どこかおかしいのではないかという感じです。「ガリベン!」の矢部太郎みたいと言えばいいでしょうか。

 昨夜の、NTTドコモの大星会長の講演の最中、ゲームをしていたと言われている人がいます。開成のチーム名が「チームKY’s」で灘のチーム名が「チームKY」です。予選のときからつけているチーム名ですが、こんなのがかぶるか。開成は「完全優勝の略」と言い、灘は「ニューヨークに行ってチームNYになる」と言っています。

 第1ラウンド終了時のポイントが出ます。1位は昨年優勝の熊本のラ・サールで、50万AP。以下、5万APずつ減っていきます。ポイントの単位をAPというのが何の略なのか想像がつかないのですが、深く考えません。
 次のラウンドはどんなクイズなのか。それは次回。

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2008年2月 3日 (日)

第2回エコ甲全国大会(その3)

 以前、同じ時間の「ガリベン!」と「クイズモンスター」の両方で山崎邦正が解答者をしていると書きましたが、今夜は「ガリベン!」と「IQサプリ」の両方でデーモン木暮閣下が解答者をしていました。クイズ番組が増えすぎて調整がつかなくなってるのか? ちなみに昼間にも(関東では)「土曜スタジオパーク」と裏の日本テレビの「新からだ学アナトミア」でビビる大木が完全にかぶっていました。それにしても、なんで私は同時間帯の裏番組を含めてこんなにテレビを見てるんだ。

 それではエコノミクス甲子園全国大会です。前回書き漏らしていましたが、第1ラウンドは1問につき1チームずつ勝ち抜けて、10チーム中9チームが抜けるまで続けて1位から10位までの順位をつけます。
 これからの会場は万国津梁館の大ホールのようなところですが、隣接した小さい会場では、結婚式が行われているようです。外でウエディングドレスで写真を撮っています。今日は前日とは一転して風が強くて寒いですが、結婚写真はあれだけいろいろなポーズをとらされていつまでも撮影されるのか。撮影のじゃまになるからか、エコノミクス甲子園のスタッフの車を移動するように言われています。新郎新婦がエコノミクス甲子園の会場を通り抜けて、庭でお姫様だっこをして写真を撮っています。

 会場での会話を聞いていると、中国銀行の偉い人が来ているらしい。というか、どうやら、予選をやった各地銀の関係者がみんな沖縄に来ているらしいのです。なんで高校生についてくる必要があるんだ? 単に沖縄に行きたかっただけではないのか? そしてこの会場には琉球放送のカメラが入っています。

 11時に高校生が入ってきます。司会は関東でも司会をしていた人ですが、りそな銀行とは一切言わず、「金融知力普及協会の」と名乗っています。ラ・サールの前回優勝チーム(熊本の代表の方)に、この大会の趣旨を説明させます。次に前回全国大会で負けた開成にインタビューします。司会者が「ニューヨークに行きたいですか」と言いますが、誰も声を上げません。

 この後、私の知らなかった特異なキャラクターが登場します。それは次回。

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2008年2月 2日 (土)

第2回エコ甲全国大会(その2)

 10年前に仲間うちのパソコン通信に書いた文章を読み返していたら、こんなことを書いていました。

----(ここから)----

 話は変わって、ラジオ日本で「小倉淳キックオフ」という番組をやっています。小倉淳はついていませんね。ちょうど「ズームイン!!朝!」の新司会者を決めるというときに、いかにも選ばれそうだったのにラジオ日本に出向中とは。ウルトラクイズの新司会者を決めるときもイギリス駐在中だったし、それから帰ってきて最初に担当した番組が警察とトラブルを起こして4回でつぶれたし。

----(ここまで)----

 何を言いたかったかというと、今年知ったのですが、警察とトラブルを起こして4回でつぶれた番組は、高校生クイズの評判の悪い回のプロデューサーが担当していたらしい。この番組は「CAPA」といいます。私は「小倉淳の新番組が始まったらしいので一度見てみよう」と思って第4回を見たら、小倉ではなく福澤が出てきて「史上最強の敗戦処理投手、福澤朗でございます。警視庁の皆様におわび申し上げます」などとあいさつして、その回で番組がいきなり終わったのでした。後で週刊誌を読んで、警視庁記者クラブにレースクイーンを潜入させてエッチな映像を撮っていたということを知ったのでした。

 それではエコノミクス甲子園全国大会です。時間に相当余裕をもって、早く万国津梁館に行ったら、すでにクイズが終わっていると言われたのでした。朝8時に、ラジオ体操をすると言って砂浜に呼び出して、その場でクイズをやったそうです。まさにウルトラクイズ的です。
 しかしブセナリゾートのどこに砂浜があるんだ? と思ったら、名護市中心部の名護市民球場のところの砂浜だったそうです。最初からわかっていれば、8時前に宿から歩いていけばよかったのです。
 他の、高校生クイズの予選を見る人たちは、これを知っていてちゃんと見たそうです。私にはそういう人的つながりがありません。地区によっては判定の手伝いをしていても、私はあくまで部外者です。私は高校生クイズの予選を見るのに、誰にも頼れないので1人で会場を見つけるテクニックを身につけたのですが、最近の人たちは大勢で情報交換して簡単に決勝会場にたどり着きます。

 第1ラウンドのルールですが、0から9までの数字が書かれたボールが、2カ所にばらまかれています。問題はすべて4桁の数字で答えるようになっています。問題が出ると、2人が2カ所からそれぞれ2つずつボールを取ってきます。それで作った4桁の数字が正解なら勝ち抜けです。不正解ならまたボールを取りに戻ります。1問につき1チーム正解が出た時点で終了です。
 しかし最初の方は、勘でしか答えようのない近似値クイズっぽい問題が続いたので、なかなか正解が出ませんでした。司会者が「惜しい」とか「もっと上」とか言うのをもとに判断します。最後の方になると計算問題になって、急に簡単になったそうです。

 この後、この会場でお姫様だっこを。それは次回。

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2008年2月 1日 (金)

第2回エコ甲全国大会(その1)

 福留が今年ウルトラクイズがあるかのような発言をした「いつみても波瀾万丈」のスペシャルが、BS日テレで今夜放送されます。それだからか、昨日あたり、ウルトラクイズ復活に関する検索がいくつか引っかかっていました。あと、「珍百景」と「ケンミン遺産」を組み合わせた検索がいくつかあるのですが、やはり私の他にも、同じネタをやっていると思っている人がいるのでしょう。

 それでは、月も変わって、エコノミクス甲子園全国大会にいきましょうか。エコノミクス甲子園の公式サイトには大会の模様を順次報告していくと書いてありますが、絶対に載らないと思うので、当ブログが公式記録になってしまいます。
 1月12日、飛行機で沖縄に向かいます。降りた瞬間、暑い。1月の沖縄に来たのは9年ぶりで、もうすっかり忘れていましたが、本土の夏のようです。名護への高速バスに乗ると、車内の掲示で、「燃料費高騰のため、冬季の車内『冷房』を停止します」と書いてあります。冷房ですよ。

 翌朝、クイズ会場の万国津梁館に向かいます。何時からやるかわからないので、早めに行こうと思いました。8時半に名護市中心部の宿を出て、バスで20分ぐらいで着きます。「本日は会議開催のため見学はできません」という表示が至るところに出ています。エコノミクス甲子園は会議なのか。
 会場はまだ準備が始まったばかりで、当分クイズをやる気配はありません。さすがに来るのが早すぎたか。
 と思っていたら、しばらくして、どこからともなく主要スタッフが現れました。そして、もう第1ラウンドは終わっていると言います。なに! どういうことだ。それは次回。

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