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2008年1月19日 (土)

27回中部大会(その8)

 1年ほど前に、「ぶらり途中下車の旅」で立て続けに3回、「熱中時間」で取り上げられた人が出てきたと書きました。今回初めて、先にぶらり途中下車の旅に出た人が熱中時間で紹介されていました。まあ、どの番組もお互い様です。

 それでは非常に久しぶりに、27回高校生クイズ中部大会です。決勝のルールは、またしてもエビフライになるというものです。解答者はエビの着ぐるみに足から入ります。しっぽに見立てた足ひれもつけます。問題が出ると、飛び跳ねて進んで、前方にある、衣に見立てたものを転がりながら巻き付けます。マジックテープでくっつくようになっているようです。そのまま、ほふく前進していって、あごで解答ボタンを押します。3人とも抜ければ全国大会です。不正解のハンデは、次の問題のスタートを遅らせられるというものです。このパターンは今回から登場しました。また、女子のハンデはスタート位置が1メートル前になっています。

 まずは愛知です。残っているのは同一校の女子2チームと敗者復活の男子です。女子は申込書に「彼氏ひとすじ」と書いていて司会者に突っ込まれます。1問目、愛知出身のSEAMOの問題で敗者復活が取ります。しかし2問目、3問目とそれぞれ女子が取って、1ポイントずつで並びます。そして女子2チームが1問ずつ取って両方とも王手。結局6問目で女子が勝ちました。

 次の長野からもめ始めます。それは次回。

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