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2008年1月24日 (木)

エコノミクス甲子園九州大会(その4)

 「クイズ雑学王」がゴールデンに移った後釜として、「ナニコレ珍百景」が始まりました。単発で一度やっていましたが、「秘密のケンミンSHOW」の「世界ケンミン遺産」と完全に同じです。というか、どちらもNHKでやっていた「発見ふるさとの宝」と同じなのですが。先ほどの放送で「これはNHKでやるべき内容だ」と言っていましたが、実際にNHKですでにやっています。なお、珍百景の単発のときのネタとケンミンSHOWのネタはすでにかぶっています。

 それではエコノミクス甲子園九州大会です。12時から筆記の正解を流します。すると会場の雰囲気が変わります。静寂と歓声の繰り返しです。近似値の正解は1555074円でしたが、1555000円と書いた女子チームがいました。
 早押しクイズを前に、観客の椅子を解答席のそばに並べて座り直させます。それをバックにRKBのリポーターがしゃべっています。早押しボタンのテストをするだけで高校生が盛り上がります。高校生クイズと同じです。

 筆記の平均は2人の合計で22点、勝ち抜けチームの最低点は54点だそうです。満点は126点ですから、いかに難しいかがわかります。まずは準決勝Aブロックの4チームが発表されます。1位、5位、7位がいずれも福岡大大濠です。そして3位がラ・サール。
 1問目、誰も答えません。この問題でスルーになるというのは、レベルが低いか。なお、前の週の土・日は問題が難しすぎたということで、昨日と今日はレベルを下げているらしい。2問目はラ・サールが不正解で5位が取ります。4問目の難問を1位が正解して、次の問題は「1985年」だけでラ・サールが押して「プラザ合意」を答えます。エコノミクス甲子園でこの書き出しだとプラザ合意しかあり得ないということですね。
 ラ・サールが「IBRD」を早いポイントで答えてリーチになります。この地区はクイズマニア系が少ないらしく、関東と違って、知らないとみんなボタンを押しません。結局、ラ・サールが一抜けしました。この後、残りが大接戦になります。

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