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2008年1月23日 (水)

エコノミクス甲子園九州大会(その3)

 昨夜の「プレッシャーSTUDY」で初めて、過去に出たのと同じ問題を発見しました。これだけやり続けていれば、ネタがなくなるのは当然でしょう。だいたい、あれで出る難しい問題は、「この機会に覚えてしまいましょう」なんて言っても視聴者はみんな覚えられないから、同じのを出してもわからないと思います。

 それではエコノミクス甲子園九州大会です。大分の情報科学高校が11チームも来ています。バスで来たそうです。そしてこの学校は、教師が対策問題集を作っているのです。北九州高専については司会者が、高専ロボコンで優勝したと言っています。この時点では放送されていないのに、なんで知ってるんだ。他にも大量参加の学校があります。
 司会者が非常口の説明をします。これは史上初です。さらに、別の会議室で会合をしているので静かにしろと言います。さらに「喫煙コーナーは外のロビーです」。

 熊本の代表のラ・サールは筆記で45点だったそうです。問題の訂正があるので、昨日と同じ問題のようです。近似値だけ変えてあります。ゴングを鳴らして筆記クイズが始まります。この間に弁当を食べろと言われます。控室に行くと、折尾駅の駅弁として有名なかしわめしがあります。かなり豪華です。
 筆記の終了時にもゴングを鳴らします。ここで高校生の昼食になりますが、その間にスタッフが全員、採点に駆り出されます。30チームぐらいいますからね。会議室に残ったのは私だけです。高校生に何か質問されたら答えないといけないのだろうか。
 この後、結果発表です。

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