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2008年1月14日 (月)

エコノミクス甲子園関東大会(その5)

 このところ、NHKの深夜の再放送を見る話を何回も書きましたが、私はバラエティ系の番組の再放送を非常によく見ます。本放送を見なかった番組をわざわざ再放送してくれるというのは、神が私に見ろと言っているのではないかと思って。で、昨夜も午前2時台に「英語でしゃべらナイト」の正月スペシャルの再放送を見ていました。すると、突然変な音が鳴りました。これって、緊急地震速報ではなかったっけ。しかし、番組は普通に進行していて、警報のテストではありません。いつの間に実際に運用されていたんだ! 初めて聞きました。そしてその直後に、北海道と熊本で同時に地震が起きたことを示す地震速報が表示されました。
 ところが、本日の報道によると、あれは完全にNHKのミスだったそうです。地震速報のテロップを出そうとして、緊急地震速報のボタンを押してしまったらしい。運用開始されてもそう簡単には流れないでしょうから、もしかしたら、あの音を聞く機会は最初で最後になったかもしれません。

 それではエコノミクス甲子園です。全国大会がありましたが、放送されるわけでもありませんから、どこが優勝したかといったことは、書かないと永久にわからないんですね。当ブログで話がそこまでいくのはいつのことになるやら。とりあえず、全国大会のルールはウィキペディアに書いておきました。
 関東大会の結果発表です。筆記の成績で準決勝に進めるのは上位6チームであることが明らかになります。1位、2位、4位が開成です。浦和は6位。しかし準決勝が8チームで行われることは、他の地区のリポートを読めばわかります。残り2チームは二択と手押し車の結果で決まります。2ポイント取って勝ち抜けたのは3チームでしたが、うち1チームがすでに筆記で抜けた開成だったので、残り2チームも問題なく決まりました。

 ここで他球場の経過です。ではありませんが、東北大会は福島高校が勝ったという情報が入ってきました。福島から秋田まで予選に行ったのか! 東京の会場の方がはるかに近いではないか。しかし他地区のチームが越境で代表になると、スポンサーの地銀がそのチームの旅費を負担する大義名分がなくなるから問題があるらしい。でも熊本は特別な事情なので、ラ・サールだけは2地区で代表になれる。

 この後、いよいよ早押しです。それは次回。

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