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2008年1月30日 (水)

エコノミクス甲子園九州大会(その8)

 先ほど「踊る!さんま御殿!!」で、ヘキサゴンドリルの話が出ていました。香田晋はコンサートのときにこれを使って観客にクイズを出そうとするが、自分が問題を読めないし理解できないそうです。ラサール石井は第1志望が灘高校だったため、中学時代、社会の勉強を一切しなかったそうです(灘の入試には社会がないので)。そのため、現在でも社会のことがまったくわからず、例えば「クイズヘキサゴン2」で、バカなタレントが社会の問題に答えられないとき、島田紳助から「こんなの常識ですよね」などと振られると、自分もわからないのに知っているふりをしてそのタレントをバカにしているそうです。また、あれだけ博覧強記を装っている宮崎哲弥は日本地理がまったくできず、福岡出身であるにもかかわらずずっと福岡県と長崎県が接していると思っていたそうです。

 それでは福岡で行われてラ・サールが出たエコノミクス甲子園九州大会です。決勝の23問目でラ・サールの3位のチームがマッチポイントです。24問目、このチームがボタンを押します。しかし不正解。26問目、また押して不正解。そして28問目。今度は明らかに自信を持ってボタンを押します。これで決定…せずにまた不正解。
 決勝に用意されていた30問が尽きました。ここからは準決勝で余った問題を使うことになります。すると、やはり問題はやや易しくなります。「コンドラチェフの波」をかなり早い段階で押して、ラ・サール3位が優勝します。結局、同一校が2地区で代表になってしまいました。

 個人賞の表彰です。筆記で1位だったのは女子でした。全問正解なら63点のところ42点です。2位は、早押しに進めなかったチームの人です。チームの1人が個人成績で2位になっているのに、2人の合計点で8位にも入れないということは、もう1人のメンバーがいかにできが悪かったかということです。
 すべてのプログラムが終わると、最後にウルトラクイズのテーマ曲を流します。そんなものまで西日本シティ銀行は用意するか。しかし高校生はまったく反応しません。今の高校生は、ウルトラクイズを見たことがないのでしょう。

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