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2008年1月 2日 (水)

年末年始の番組

 12月18日に「クイズ紅白検定」という番組をやっていて、今回の紅白歌合戦の結果発表はある物の色が変わるが、それが何であるかは当日の番組を見ないとわからないと言っていました。私は、どうせ東京タワーだろうと思っていたら、その通りでした。ところで、結果発表で東京タワーの色が変わった直後に「年越し雑学王」で東京タワーを映しましたが、あれは何かを狙っていたのだろうか。

 年越し雑学王は23時30分からでしたが、「1億分の1の男」が終わる23時45分まで出演者を画面に出さないようにしていました。爆笑問題をはじめ、解答者にも重なっている人がいましたからね。1億分の1の男といえば、5人で5つの物からどれかを選んで書いて、全員が違うものを書けば賞金獲得というゲームがありましたが、これって「ガキの使いやあらへんで!!」の「ゴレンジャイ」ゲームと同じですね。ということで、結局裏番組の企画なのでした。ところで、「テレビ局の名前 NHK 日本テレビ TBS フジテレビ テレビ朝日」という問題で、5人のうち4人が「テレビ朝日」と書きました。私も、自分ならテレビ朝日と書くと思いました。これって逆に、人々の意識の中でのテレビ朝日の影の薄さを表しているわけでおもしろい(他の人が書かないと思うものを書くわけだから)。でも、そもそも「民放の名前」にして「テレビ東京」を選択肢に入れるべきではないでしょうか。

 紅白から始まって、この正月のNHKは、さだまさしが出まくりますが、夕方の「元日テレビ 今年は見せますNHK」という番組を見ていたら、タカアンドトシの想い出のNHK番組として、「どんなモンダイQテレビ」を取り上げていました。おー、中村克洋アナウンサーが! 死んだ志賀真理子が! NHKのこういうアーカイブでどんQを取り上げるのは初めて見ました。もう1本、「わたしたちのくらし」(小学4年社会科)の「クラさん」にも感動しましたが。これがもう少し世代が下がると「たんけんぼくのまち」のチョーさんになるわけですね。
 ところで、「できるかな」ののっぽさんが引退して後を継いだワクワクさんは、そろそろのっぽさんに匹敵するぐらいの年数をやっているのに、全然話題になりませんね。

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コメント

大前さん、明けましておめでとうございます。
今年もブログ更新頑張ってくださいね。

「たんけんぼくのまち」は世代的にストライクです。チョーさんの行動力に子供の頃憧れていました。イラストも上手でしたし、探究心も豊富だった。ああいう感じの教育番組が最近は少なくなったような気がしますね。

その後「いないいないばあっ!」のワンワンの声がチョーさんだったことを知ってまたびっくりしたものです。
ここだけの話(?)ですが、ワンワンの中の人もチョーさん本人なんだそうです。

投稿: nuno | 2008年1月 2日 (水) 00時24分

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