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2008年1月15日 (火)

エコノミクス甲子園関東大会(その6)

 前回、バラエティ番組の再放送について書きましたが、これに関して昨夜の「つながるテレビ@ヒューマン」でデーブ・スペクターが、日本でテレビ番組のDVD録画が非常に発達しているのは、アメリカと違ってバラエティ番組が何度も再放送されなくて1回限りだからだと言っていました。ところで、島津アナがデーブに「アメリカABCテレビのプロデューサーだったんですよね」と言うとデーブは「朝日放送ですか?」。NHKでそんなギャグが可能なのか。

 それではエコノミクス甲子園関東大会です。準決勝のAブロック。1問目からいきなり複数のランプが同時についてノーカウントになります。このイベントで借りている某リース会社の早押し機は、時間判定がかなり甘いようです。ここに残っている人たちはいかにもクイズの勉強をしてきたような感じなので、クイズ研っぽいポイントでの押しが続きます。2ポイントのアドバンテージがある開成がすぐに勝ち抜けました。
 「ポートフォリオ」という問題に正解した立教が「株の研究を5年やっているので」。高校生の段階ですでに5年ということは、いつから株に手を出しているんだ!そのチームが2番目の決勝進出になります。

 Bブロック、いきなり開成が連取してリーチです(2ポイントのアドバンテージがあるので)。しかし次は、みんなが早く押しすぎて、最後まで問題を聞けた浦和が漁夫の利を得ます。そしてそのまま4ポイントまでいって、ついに開成に追いつきます。
 しかし11問目、浦和が間違えた問題を開成が取って一抜けします。そして開成のもう1チームが3問連取して、一気に浦和を逆転して勝ちました。司会者「あくまで個人的な感想ですが、開成ばっかりでやだな」。

 この後、決勝でも一筋縄ではいかない展開になります。それは次回。

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