« エコノミクス甲子園九州大会(その1) | トップページ | エコノミクス甲子園九州大会(その3) »

2008年1月22日 (火)

エコノミクス甲子園九州大会(その2)

 M-1グランプリで敗者復活のコンビが優勝しましたが、あの報道ぶりを見ると、敗者復活が勝って騒ぐのは高校生クイズと同じだなと思ってしまいます。

 それではエコノミクス甲子園九州大会です。控室で筆記の問題を見たら、この日の近似値問題は私の作ったものではありませんでした。地区大会の優勝者用に巨大な切符の形をしたパネルが渡されますが、これは西日本シティ銀行が独自に発注したものだということがわかりました。
 他のスタッフは忙しくて、控室がずっと私一人なので、たまに誰か入ってくると居心地が悪い。クイズ会場の会議室に移ります。この会議室にはティーサーバーが備え付けられています。私は仕事がないのですが、前のスタッフの席に座ります。
 この地区の主催者は独自でBGMも用意しています。さらに、筆記の開始時にはゴングを鳴らします。そんなものまで手に入れてきたのか。私は実物のゴングを初めて見ました。

 この会場はRKBが取材に来ています。どの予選も必ずどこかの放送局がいます。11時前にいきなり大音量でBGMを流して、ついたての裏で司会者が叫びます。この司会者は、西日本シティ銀行の営業企画部の人だそうです。
 銀行の部長のあいさつがあります。福岡県はもとより大分、宮崎から参加と言いますが、熊本大会に続いてまたしてもラ・サールに言及しません。参加者紹介は学校単位でやります。ラ・サールは2チーム来ていることがわかりました。この地区は30チームぐらい来ています。関東の倍です。不思議なことに、人口の少ない地区の方が圧倒的に参加者が多いという傾向がありました。沖縄が二十数チーム来たのも書いたとおりですし、中国や四国もこのくらい来ています。
 この後、どこでそんな情報をつかんだんだ。それは次回。

|

« エコノミクス甲子園九州大会(その1) | トップページ | エコノミクス甲子園九州大会(その3) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/17780113

この記事へのトラックバック一覧です: エコノミクス甲子園九州大会(その2):

« エコノミクス甲子園九州大会(その1) | トップページ | エコノミクス甲子園九州大会(その3) »