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2007年12月14日 (金)

27回中部大会(その5)

 十数年前に受けた朝日放送の入社試験の1次面接は、2人1組でした。私と一緒になったのは、大岡理恵という人でした。この人が面接で話したのが、自分の本名は「おお理恵」で、もともと台湾にルーツがあって、というので始まって、いろいろしゃべって、「だからスポーツの仕事をしたい」というものでした。しかしこの人の話し方をみていると、このときの朝日放送はアナウンサーの募集がなかったから一般職で受けたのだろうというのがはっきりわかりました。実際、別の会社の試験会場で仲間と「地方局のアナウンサーにはなれそう」と話しているのを聞きました。
 そして数年後に本を読んでいて突然、この人の正体に気づいたのです。そこには「王監督の娘の理恵さんがキャスターデビューした」と書いてありました。あの名前と台湾とスポーツは、そういうことだったのか! 逆に自分がこの名前をずっと覚えていたこと自体が驚きですが。そう、朝青龍の精神を診断したが専門は包茎という医者と3度目の結婚をした人です。

 それでは中部大会です。長野の準決勝。1問目は「うちょうてん」の「う」です。正解は4チームですが、「右」ではなく「宇」という誤答が多かった。2問目のヘリウムの元素記号は全員正解。こういう感じの学校知識には強い。一方、次の「スキマスイッチ+レミオロメンは何人?」は1人しか正解がありません。こうやって書いていると、いかに各県で同じような問題が出ているかがわかると思います。3問とも正解した1チームが勝ち抜けました。
 4問目は「10日後の4日前の明日は何曜日?」です。これで2チーム目が抜けます。最初に間違えたチームがここで追いつきます。5問目は「古池やかわず飛び込む水の音」の「かわず」です。1人だけ「鮭」と書いた人がいました。これで4チームによる同点決勝になります。次で2チーム、その次で1チームになって、最初に間違えたチームが逆転勝利します。

 次の岐阜は、前半と後半で大きく変わります。それは次回。

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