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2007年12月16日 (日)

エコの前にエコ

 訂正です。エコノミクス甲子園の東海大会は、6対1から大逆転したと書きましたが、6対3からだったようです。
 さて、あるクイズ作家から、高校生クイズ中部大会よりも今進行しているエコノミクス甲子園の話を早く読みたいと言われました。今回は新たにわかったエコノミクス甲子園情報です。
 関西大会は地元が勝手に企画を変えて問題も差し替えていたと書きましたが、その内容がわかりました。出場したのは10チームだったそうですが、筆記試験で勝ち残るのが3チームで、あと2チームを別のクイズで決めます。それで決勝は5チームです。その別のクイズとは、二人三脚で早押しボタンまで走っていくというものです。高校生クイズの予選の決勝のようです。りそな銀行大阪本店の大会議室でそんなことをするか? りそな銀の関係者に、高校生クイズのマニアがいるのではないでしょうか。そして、やはりりそな銀行が担当する本日の関東大会でも、りそな側が独自に入れたクイズが2つもありました。それについては後日書きます。

 そういえば、ある掲示板にエコノミクス甲子園のことについて「ネタバレになるのでまだ書かない」と書いている人がいました。エコノミクス甲子園にネタバレがあるのか? ネタバレというのは、イベントを収録して後日発表するようなことがあるから成立するのであって、エコノミクス甲子園については、即座にみんなで公表しないとイベント自体が埋もれてしまうのではないか。ということで書きますけど、各地の代表は、有名進学校が多いですね。東北大会は秋田で開催されたのに、福島の学校が勝ち残ったそうです。関東の会場の方がはるかに近いではないか! エコノミクス甲子園にそこまでの情熱を傾けるチームが現れるようになったか。高校生クイズを上回っているかも。

 話は変わります。本日は午後からエコノミクス甲子園の関東大会に行きましたが、午前中は東京ビッグサイトでの「エコプロダクツ2007」を見てきました。たまたま前日にラジオで取り上げられていて、あるブースを見に行きたかったのです。環境のサービス・製品だけでこれだけ大規模な展示会が成立して、大量の客が来るというのを今まで知りませんでしした。目的のブースに向かっていたら、その隣のライオンのブースに行き当たりました。11時から洗剤のプレゼンテーションがあります。どうやって洗剤が汚れを落とすのかとか、なぜ洗剤が取った汚れが服に戻らないのかといったことを実験で見せます。最後に抽選会があるのは、こういう展示会のプレゼンでは恒例ですね。ここでは、3人にライオンちゃんぬいぐるみが当たるのです。一般人がこれを手に入れるためには、高校生クイズの地区大会で勝つしかないという貴重品です。これは欲しい。私がもらった抽選券は16番でした。16番来い。そして発表された番号は「17番」。「続いて15番」。結局、「トップ」の試供品しかもらえませんでした。ちょうど前日に洗剤を切らしたところなので、これはこれで助かりましたが。

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