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2007年12月13日 (木)

エコノミクス甲子園熊本大会(その4)

 先日、小学生ミラクルクイズについての感想を聞きたいというコメントがついていました。それで、配信された1回目を見ました。そしたらいきなり、代表の学校名の間違いに気づいてしまいました。員弁東小学校だからといって「員弁市立」などというものはありません(正しくは「いなべ市」)。

 それではエコノミクス甲子園熊本大会です。開会のあいさつで、蘇陽町(ちなみにこれは現在は山都町)からわざわざ来たチームがいると言っていましたが、わざわざ他県から来たラ・サールには言及しません。司会をやっている男性は、NPOにかかわっている人だと思われますが、どうやらリクルートの社員らしい。司会をやれと言われて不安で昨日は眠れなかったなどと言っていたのに、始まったら非常にうまい。参加申込書の記述にいちいち突っ込むのがラルフっぽい。

 筆記試験のスタートの合図をしたのに、解答用紙を配り忘れています。私が解答用紙の包みを置いてある場所を指摘します。なんでスタッフがわかっていないことを私が知っているんだ! 筆記のルールは前回の筆記個人戦と同じです。チームの2人がそれぞれ四択に答えて、合計点で競います。正解は2点、無回答は0点、不正解はマイナス1点という、「わからなくても何か書け」が通用しない高度なルールです。なお、クイズ研のオープン大会っぽく、最後に近似値が1問ついています。これは正解(誤差10%以内)3点で、同点のときの判定にも使います。開催日ごとに異なる近似値の問題は私が作りました。

 観客にも問題を見せています。解答時間中、ただ待たせるだけでは悪いので、それはそれでいいのですが、理論的には14時からの関西大会の参加者にばらすことも可能です。
 5チームになって企画をどうするのところまで話が進まなかった。

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