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2007年12月 1日 (土)

27回近畿大会(その8)

 エコノミクス甲子園の応募状況がわかりました。合計チーム数は第1回とは比べものにならないほど増えているのですが(10倍ぐらいはいっていると思う)、おもしろいのは、地区ごとの応募数が人口とか学校数に全然比例していないことです。というか、むしろ反比例しているように見えます。こんな都市でやって人が集まるのかと思うような意外な予選が異常に応募が多かったりします。これは、大会を担当する地方銀行の営業力の差でしょうか。

 それでは高校生クイズの近畿大会です。和歌山の準決勝。3問終わって全問正解は1チームでした。4問目は「せんのりきゅう」の「り」で、一気に5チームが3ポイントになります。同点決勝は、リンの元素記号、「ぜんだいみもん」の「もん」、そして伝家の宝刀「あさっての4日後の明日は何曜日?」で2チームに絞られました。

 決勝です。今年も移動がありません。さらに、体力クイズです。昨年から読売テレビが企画の主導権をとらなくなったらしく、すっかり変わりました。
 昨年に続いてたこ焼きに関係あります。チームの3人がそれぞれ、巨大なたこ焼きの着ぐるみを着ます。そして両足を結びます。スタート時点では全員がしゃがんで、たこ焼きの中に頭を入れた状態です。問題が出ると、3人で跳ねながら前へ進んでいきます。その途中で必ず、一度後戻りして輪を描くように動かなければなりません。3人とも前方のマットを踏むと解答権があります。
 オリラジ中田がデモンストレーションをします。出された問題は「今、最もおもしろいお笑い芸人は?」。これに対して中田は「チュートリアル」と答えます。

 まずは大阪の決勝。ここは敗者復活チームが残っています。そしていきなり敗者復活が正解。しかし次の問題も敗者復活が取って間違えます。ところが1回休みの次の問題はキャンセルに。そしてその次の問題でまたも敗者復活チームがとって不正解。果たしてこのチームはどうなるのでしょうか。それは次回。

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