« エコノミクス甲子園熊本大会(その2) | トップページ | 27回中部大会(その4) »

2007年12月11日 (火)

エコノミクス甲子園熊本大会(その3)

 土曜日に読売テレビで2年前の「謎を解け!まさかのミステリー」が再放送されていました。「アタックチャンスのときに児玉清の腕が震える」という話が出て、「映像提供:ABC」として、その場面の動画が画面の隅に出ていました。また、当時は3問正解すると世界のどこにでも行けるというルールでしたが、山崎邦正が2問正解すると、これでもう出演できなくなるという声が上がって、ピンポンピンポンという高校生クイズ音が流れました。それだけ。

 それではエコノミクス甲子園熊本大会です。打ち合わせ中の9時20分過ぎに早くも高校生が外で待っています。本来、筆記の上位8チームが早押しに進出できますが、ここは6チームしか参加しないので、全チームが早押しに進める代わりに1、2位のチームに早押しで1ポイント与えられるということになります。1、3、5位と2、4、6位でそれぞれ対戦して、2チームずつが決勝に出ます。

 10時の受け付け開始とともに、大量の中学生が入ってきました。中学生? 全国でこの地区だけ、エキシビジョンとして中学生の大会があるのです。高校生が6チームしかいないのに、中学生は10チームぐらいいます。
 私は第3会議室に行って早押し機のセッティングをします。前回と同じ業者からレンタルしたものですが、ピンポンとブーを鳴らす装置が壊れています。

 クイズ開始の10時30分の時点で、高校生が5チームしか来ていません。残りのチームに電話したところ、迷子になっているらしい。会場に来るのが間に合わない状況です。となると企画はどうなるのか。それは次回。

|

« エコノミクス甲子園熊本大会(その2) | トップページ | 27回中部大会(その4) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/17337101

この記事へのトラックバック一覧です: エコノミクス甲子園熊本大会(その3):

« エコノミクス甲子園熊本大会(その2) | トップページ | 27回中部大会(その4) »