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2007年12月30日 (日)

NHKの再放送

 先日、「カレンダークイズあぁー思い出せない」が30日に再放送されると書きましたが、一部地域では放送されません。というか、関東甲信越と北海道と四国でしか放送されないようです。NHK総合テレビは全国放送のようでいて意外に各地で別の番組をやっています。

 この前、これも一部地域(関西以外)で、5日連続で深夜に「びっくり法律旅行社」と「英語でしゃべらナイト」と「解体新ショー」と「ダーウィンが来た!」を続けて再放送していました。これを全部見ました。7月後半から8月初めまでに放送された回をやるかもしれないから。私は3週間テレビを見られなかったわけですが、たいていの番組は夏休みにかかった関係で、見られなかったのは1回でした(「週刊オリラジ経済白書」は、見られなかった回のうちの1回をうまく再放送してくれた)。結局、惜しい回はありましたがズバリその期間の回の再放送はありませんでした。英語でしゃべらナイトで、「ニューヨークへ行きたいか」の回をまた再放送していました。これで見たのは4回目です。1年前に同じ企画があったとき(アメリカ横断ウルトラクイズで本土に行った人が舞台に上がった)は、1回見逃したら二度と再放送されなかったのに。

 今回は本当に読者にとって意味のないことを書いていますね。もう一つ、NHKの再放送の話。ラジオ第2放送の「はなす きく よむ」の再放送を聞いたら、中川アナウンサーが「熱中時間」について語っていました。熱中人の言葉として非常に強く印象に残っているのが、全国の三角点を踏破しようとしている人に、どういうところが楽しいのかと聞いたら、「楽しくなんかない。つらい」と答えたというのです。それならそんなことをやらなければいいのですが、「自分に対する義務だ」というのです。これは以前にも書きましたが、歌碑の熱中人もまったく同じことを言っていました。マニアが昂じるとはこういうことでしょう。我々だって、「高校生クイズの視聴率が極限まで落ちて番組がなくなれば平和な夏が過ごせる」と思いながら、予選があるとなぜかその場所に行かなければならない。いや、誰が命令しているわけでもないんですけど、とにかく行かなければならない。来年は平和でつまらない夏が来るでしょうか。

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