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2007年12月18日 (火)

エコノミクス甲子園熊本大会(その7)

 先日、包茎が専門の精神科医について書きましたが、実は私はこの話をまったく知りません。朝青龍のサッカーが判明したとき、私は自分の意思でニュースを一切知ることができない場所にいたからです。同様に、赤城元農相のばんそうこうというのが何のことなのか一切わかりません。産経新聞の朝刊(大阪だから夕刊もある)が差し入れられるだけなのですが(読める時間は10分程度)、そこに「赤城のばんそうこうのような些末なことにとらわれずに参院選で自民党に投票しろ」という意味の論文がときどき載るので、何かがワイドショーなどで盛り上がっているらしいと思うだけです。そういえば、産経新聞で私について書いた記事は削り取られていました。

 それではエコノミクス甲子園熊本大会です。書くのをすっかり忘れていたことがありました。準決勝は5ポイント先取です。他の地区では筆記の上位チームに2ポイントまたは1ポイントのアドバンテージがあるのですが、ここは1位が決勝シードになったので、全チーム0ポイントからということになりました。

 準決勝の後は決勝、と思ったら、この地区だけのエキシビジョンがあるのです。中学生の筆記上位4チームが早押しをやります。5ポイント先取で優勝チームを決めますが、全国大会に行けるわけでもなく、本編とは何の関係もありません。
 問題は、先ほどの準決勝で余ったものを使います。しかし、やはり高校生と中学生には大きな差があるようで、なかなか答えられません。もともと14問しか余っていないので、あっという間に尽きました。どうするのかと思ったら、ここからは、この本から問題を出します。

 生島ヒロシと金融知力普及協会による本です。私の家にもあります。前回、参加賞の余りをもらったのだと思います。ところが、問題を出す人(どうやらフリーアナウンサーの模様)が1人でその本を持っているため、判定をする私が問題を見ることができません。私が自分の知識だけで判定音を鳴らしているということに、スタッフは気づいていません。なんとか最後まで知っている問題しか出なかったので助かりました。

 この後、今度こそ決勝です。

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