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2007年12月10日 (月)

エコノミクス甲子園熊本大会(その2)

 エコノミクス甲子園の私が行かなかった予選ですが、東海大会は、決勝(7ポイント先取)で、6対1から大逆転したらしい。一方の関西大会は、もともと用意されている企画を地元スタッフがかなり変えて、早押し問題の大半も自分たちで作ったものに差し替えていたそうです。さすが読売テレビの放送エリアだけあります。

 それでは熊本大会です。9時に第3会議室に行ったら鍵がかかっています。そしたらNPOの人と思われる女性が現れました。エコノミクス甲子園で来たと言うと、それなら第1会議室と言われます。通しで予約が取れなかったため、午前と午後で別の部屋になっていたのです。日程表をよく見たら確かにそうなっています。第1会議室の方が大きくて、廊下に面した部分がガラス張りになっています。

 この県民交流館パレアがこの週末、パレアフェスタ2007というのをやっています。エコノミクス甲子園はそのイベントの一つに数えられています。このポスターやチラシなどでは、優勝すると沖縄での全国大会に出られるということだけが強調されていて、ニューヨークに行けることには一切言及されていません。

 第1会議室で打ち合わせがあります。私は早押しクイズの判定などをするらしい。この地区は応募が6チームしかありません。以前、応募チーム数が10倍ぐらいになったと書きましたが、この熊本大会だけは、福岡でも予選があるのだから、参加者が集まるわけがありません。大分や宮崎のチームもみんな福岡の大会の方に応募しているそうです(となると高校生クイズの南九州大会の存在意義は?)。さらにラ・サールにも熊本で出るチームと福岡で出るチームがいます(両方代表になったらどうする?)。熊本に本拠を置くNPOが、自分たちがやりたいと申し出たために、熊本大会が実現したのですが、北海道大会ができなかったので、このNPOは活動拠点を札幌に移してもらえないだろうか。

 そしてこの熊本大会には、他の9地区にない大きな特徴があります。それについては次回。

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