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2007年12月24日 (月)

文章は大変

 昨夜は一晩中家にいなかったので0時に自動送信するようにしておきましたが、その前にラ・サールからコメントがついていました。すべての当事者が読んでいるのか。
 抗議文の話に乗ったのは安易だったわけですが、それはそうと、私の文章を誤解していないでしょうか。以前のイケメンリーダー事件のときも、テレビでの出演者の発言を私が紹介したら、それが私自身の意見として批判されたわけですが、今回は私の文章が、ラ・サールが都市伝説に踊らされていると読めるというのか。文章で公に表現するというのは、常にこういう事態が発生するということを覚悟しなければいけないのか。
 私が書いているのは、
・ラ・サールが2チーム、全国大会に出た。
・関東のクイズ研が、ラ・サールが2地区出られることについて抗議文を出したというコメントがついた。
・そのクイズ研は開成ではないかと私が予想した。
・開成は抗議文を出していないし、主催者は抗議文を受け取っていないと言っている。
・どこかのクイズ研が抗議文を出したという話は都市伝説だろう。
・それとは別に、ラ・サール側の関係者には自分たちが2チーム出ていいのかと懸念している人がいる。
 ということです。最後のは憶測ではなく取材に基づいて書いています。おそらくコメントをつけた人自身は知らないのだと思います。全部ニュートラルな事実で、なんで特定の学校の名前を挙げておとしめているようにとられるのかわからないのですが、「都市伝説」という言葉をそんなところと結びつけて読まれるとは思いませんでした。
 私はすでに書いているように、ラ・サールが2地区の代表になっても問題ないと思っているわけで、当人は気にせずやればいいのではないでしょうか。私が余計なことを書いたから気にせざるを得なくなったとも言えますが。大会運営自体に迷惑がかかりそうなので、これ以上は書きません。

 この話が長くなったので、他に書く余地がありませんが、エコノミクス甲子園の全国大会は、かなりいろいろな企画を考えているようです。これまでの大会とまったく違って、初期の高校生クイズのような新ルールが続出します。あと、経済界の超大物の講演も聴けるらしい。
 そういえば、エコノミクス甲子園の優勝賞品のニューヨーク旅行は、普通では入れない世界経済の中枢部をいろいろ見られるので、前回は、りそな銀行の人が付き添いと称して自腹でついてきたそうです。

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コメント

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そして、金融知力普及協会によると、そんな抗議はどこからも届いていないと言っていました。むしろ、ラ・サール側が過剰に世間の反発を心配しているらしい。つまりこの話は、ラ・サールが2チーム全国大会に出ることについて、どこかのネットの書き込みあたりから始まった都市伝説ではないでしょうか。
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上は「幻の抗議」であなたの書かれた文章をそのまま引用したものですが、「つまり」の前の文章と「つまり」以下の文章が論理的にどう繋がっているのかがよく分かりません。

国語辞典的な言い方をすれば、「つまり」というのは言い換え又は要約を示す副詞ですよね?

仮に「ラ・サール側が過剰に世間の反発を心配しているらしい」ことが「取材に基づいて書い」た事実であったとしても(これにしても本来ならば取材のソースをもっとはっきりとした形で示すべきだと思いますが)、何故それが「この話」を「都市伝説」であると推測することと結びつくのでしょうか?

もっとはっきり書かせてもらえば、あなたの書き方では、「『(ラ・サールが)都市伝説をうのみにして騒ぎ立てた』から『この話』が流れたのであって、自分はそれに乗っかって書いただけなのだから自分にあんまり重い責任はないんだよ」、と言っている、と読まざるを得ないと思うのですが、如何なものでしょうか?

あなたは『「都市伝説」という言葉をそんなところと結びつけて読まれるとは思いませんでした。』と書かれていますが、あなたの書き方では、「結びつけて読まれ」て抗議されるのは当たり前だと思いますよ。

そもそもはご自分が、「第2回も抗議」の中で、「私の予想では、これは開成ではないでしょうか。」と、はっきりとご自分の考えとしてそんなことを書いたのが原因で色々とコメントを付けられているのですから、「都市伝説」云々でお茶を濁して逃げを打つような文章を書かずに、もっと率直に名誉毀損的なことを書いたことについての謝罪だけを行なうべきではなかったのでしょうか?

投稿: たまたま立ち寄った者ですが。 | 2007年12月27日 (木) 08時43分

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