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2007年12月31日 (月)

27回中部大会(その7)

 30日の深夜に教育テレビで、高専ロボコン20年の歴史の総集編番組を3時間にわたって放送していました。それはいいのですが、その後続いて「ロボコン大百科」という番組を再放送していました。これって今年の大会の事前番組ではないか。本編が終わった後に事前番組を再放送するテレビなんて聞いたことがありません。「この結果は○○日の放送で」とか言われても見ることができません。高校生クイズでもこういうのをやってくれないかな。そういえば、逮捕の2日前に放送されるはずだった「難問解決!ご近所の底力」が、台風のために放送休止になったのですが、2カ月以上たってようやく放送されたとき、「次回は7月29日の『さらば熱中症 夏を涼しく』」という予告編がそのまま放送されていました。

 それでは高校生クイズ中部大会です。昨年は予選リポートを年内に書き終わっていたと思いますが、このペースだと、28回(あれば)の予選が始まるまでに間に合うのだろうか。
 三重の準決勝。6問やってようやく、3チームでの同点決勝になりました。この時点で川越が抜けているので、枠は2つです。1問目、曜日を答える問題で全チーム正解。2問目、「こんりんざい」の「こん」で、全員不正解。ちなみに、前の問題の正解が金曜日だったので、そのフリップをそのまま出していれば正解になっていました。
 3問目、タングステンの元素記号で全員不正解。元素記号の問題はおそらくタングステンが最も難しいので、1チームだけ落ちることを期待するようなこの場面で出すべきではないでしょう。4問目、「徳川よしのぶ」で全員不正解。「喜慶」と書いた人もいれば「鹿喜」と書いた人もいます。
 5問目の「イエローストーン国立公園はどこの国にある?」でようやく決定しました。

 次はようやく決勝です。また申込書の記述で突っ込まれる女子がいます。それは来年。

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2007年12月30日 (日)

NHKの再放送

 先日、「カレンダークイズあぁー思い出せない」が30日に再放送されると書きましたが、一部地域では放送されません。というか、関東甲信越と北海道と四国でしか放送されないようです。NHK総合テレビは全国放送のようでいて意外に各地で別の番組をやっています。

 この前、これも一部地域(関西以外)で、5日連続で深夜に「びっくり法律旅行社」と「英語でしゃべらナイト」と「解体新ショー」と「ダーウィンが来た!」を続けて再放送していました。これを全部見ました。7月後半から8月初めまでに放送された回をやるかもしれないから。私は3週間テレビを見られなかったわけですが、たいていの番組は夏休みにかかった関係で、見られなかったのは1回でした(「週刊オリラジ経済白書」は、見られなかった回のうちの1回をうまく再放送してくれた)。結局、惜しい回はありましたがズバリその期間の回の再放送はありませんでした。英語でしゃべらナイトで、「ニューヨークへ行きたいか」の回をまた再放送していました。これで見たのは4回目です。1年前に同じ企画があったとき(アメリカ横断ウルトラクイズで本土に行った人が舞台に上がった)は、1回見逃したら二度と再放送されなかったのに。

 今回は本当に読者にとって意味のないことを書いていますね。もう一つ、NHKの再放送の話。ラジオ第2放送の「はなす きく よむ」の再放送を聞いたら、中川アナウンサーが「熱中時間」について語っていました。熱中人の言葉として非常に強く印象に残っているのが、全国の三角点を踏破しようとしている人に、どういうところが楽しいのかと聞いたら、「楽しくなんかない。つらい」と答えたというのです。それならそんなことをやらなければいいのですが、「自分に対する義務だ」というのです。これは以前にも書きましたが、歌碑の熱中人もまったく同じことを言っていました。マニアが昂じるとはこういうことでしょう。我々だって、「高校生クイズの視聴率が極限まで落ちて番組がなくなれば平和な夏が過ごせる」と思いながら、予選があるとなぜかその場所に行かなければならない。いや、誰が命令しているわけでもないんですけど、とにかく行かなければならない。来年は平和でつまらない夏が来るでしょうか。

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2007年12月29日 (土)

エコノミクス甲子園沖縄大会(その4)

 王理恵が結婚を取りやめましたね。この人が大岡理恵という名前で朝日放送の面接を受けていた話を書きましたが、当ブログの検索ワードで「大岡理恵」というのがありました。それで、自分でもこの名前で検索してみたら、朝日放送には実際に大岡理恵という社員がいることがわかりました。もし王理恵が朝日放送に入っていたら、非常にややこしいことになっていたのではないでしょうか。

 それではエコノミクス甲子園です。沖縄大会準決勝のBブロック。8位の女子チームが「第3号被保険者」を答えます。しかし最終的には5対5対1対2で、結局、筆記の上位4チームが決勝に出ることになりました。
 決勝はそんなに問題のレベルが上がっていないのに、急に答えが出なくなります。その分、接戦になります。最終的に48問使って、4対7対4対3です。ウイニングアンサーは「MBO」でした。
 この地区の優勝チームは全国大会への飛行機代を出してもらえるわけではないので、代わりに航空券代相当の図書券をくれるそうです。この方がいいではないか。最後のあいさつで沖縄銀行の役員が「機会あれば沖縄銀行にもご入行を」と言って終わります。参加賞として沖縄銀行50周年記念の時計をもらえます。余ったのを私ももらえました。

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2007年12月28日 (金)

エコノミクス甲子園沖縄大会(その3)

 前回の正解はNOです。
 さて、本日の「徹子の部屋」は恒例のタモリでしたが、番組30周年で歴史を振り返る本が出ています。

 この本の帯には、「番組開始時にはクイズコーナーがあった」というようなことが書いてあるのですが、中を見てみたら関根勤の写真が1枚載っているだけで、フラッシュクイズについてのちゃんとした説明はまったくありません。

 それではエコノミクス甲子園沖縄大会です。司会者が、真和志高校が写真甲子園で優勝したと言っています。世の中にはいろいろな高校生の大会がありますね。スポーツ以外でこういうのを最初に始めたのは高校生クイズではないかと思いますが。
 筆記の結果発表です。まずは準決勝のAブロックに出る1・3・5・7位の4チームが発表されます。1位は女子チームでした。1・3・5位が同じ学校です。なお、BブロックのチームはAブロックの決勝進出チームが決まった後に発表されます。勝つ可能性のなくなったチームが判明するのを遅らせるためです。
 Aブロックの準決勝。いきなり2問連続で、問題の早い段階で正解が出ます。昨日の熊本よりはやや簡単だと思いますが、それでも高校生のレベルが高い。結果、4チームの得点は5、5、0、0でした。
 続いてBブロックの2・4・6・8位のチームが発表されます。結局、上位6チームのうち5チームが同じ学校でした。この後、決勝進出チームが出そろいます。

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2007年12月27日 (木)

バカ呼ばわり

 エコノミクス甲子園ですけど、今度は沖縄の代表からコメントがついていました。全国大会は当ブログを通じた知り合い同士の戦い? それにしても、高校生クイズ熱中人でちょこちょこ見ていたが今初めてエコノミクス甲子園の記述に気づいたということは、かなり長期間読んでいないということですね。

 JR東海は自力で中央新幹線を造るそうですが、高校生クイズでは8回の中部大会で次のようなYES-NOクイズが出ています。

 最高時速500キロを目指してJR東海が開発中の夢の超特急・リニアモーターカーは、なんと、客室座席にシートベルトが取り付けられている。

 各県20チームが残っていて、YESならJR、NOなら近鉄で名古屋から桑名に向かうというものです。バブルの時代だからできたルールで、今では考えられません。しかしなぜかこの問題は高校生クイズの本に載っていません。

 昨夜NHKで「カレンダークイズあぁー思い出せない」という番組をやっていました。夏にもやっていて2回目ですが、読売テレビが単発でやる「クイズここまで出てるのに」にあまりに似ています。今回、各コーナーごとのタイトル表示が、「芸能界の厳しさ教えますスペシャル」に非常に似ていました。字のセンスがNHK的ではなくて、本当に読売テレビの関係者がスタッフにいるのではないかと思ったくらいです。今年のニュースからの問題で、悲惨な事故から出題したり、NHKに出そうにないタレントの問題が次々出たりと、NHKらしくありません。特に、つるの剛士や永井大を出してバカ解答に期待するというのは最もNHKらしくありません。つるのによると、今年は仕事のほとんどがクイズ番組だったそうです。司会者が特定の出演者のことをあれだけバカと連呼するというのは、NHK史上初ではないでしょうか。30日に再放送される予定ですが、抗議が多くて放送をやめたということにならないだろうな。

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2007年12月26日 (水)

エコノミクス甲子園沖縄大会(その2)

 前回、高専ロボコンであおりまくると書きましたが、一つ重要なことを書き忘れていました。先週金曜日には「ニュース&スポーツ」の「時論公論」で高専ロボコンについて解説委員が話しているのです。しかも、宣伝番組で「この結果は本編で」と途中で止めているVTRの続きをあっさり放送しています。いくらなんでもニュース解説でロボコンの宣伝をするのはやりすぎではないでしょうか。

 それではエコノミクス甲子園です。沖縄大会の参加は結局24チームでした。筆記クイズから始まるのは他の予選と共通です。しかし昨日の熊本にはなかった残り時間表示が正面のプロジェクターに映し出されています。そういえば昨日は途中で会議室を替わったので、プロジェクターがないのでした。

 終わると昼食です。社員食堂で弁当を食べますが、男子と女子で弁当の大きさを変えています。これは初めてのパターンです。確かにその方がいいかもしれません。高校生クイズではどこのチームが残るかわからないのでこれはできませんが。沖縄銀行の新入社員が各チームにくっついているのは前回の大会と同じパターンです。

 ところで、ここの司会も熊本と同様よくしゃべると思ったら、その正体は沖縄銀行の社員でありながらFMにレギュラー番組を持っている人だそうです。早押しの問題は、この人と一緒に番組をやっているフリーアナウンサーが読みます。
 最初の会場に戻ると、筆記の正解をプロジェクターで流しますが、問題をいちいち読み上げます。結構難しくて、沖縄銀行の社員たちでもなかなかわからない様子です。沖縄銀行の人たちは、名札を見ると各支店からかき集められているようです。

 基本的にやっていることは熊本と同じなので、リポートの進み方が早い。次回、早押しクイズが始まります。

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2007年12月25日 (火)

高校生の大会

 ロケーションフリーで大阪のテレビ番組を見ていたら、愛川ゆず季の変なCMがありました。このCM自体は関西でしか流れないようですが、CMで紹介されているものは全国に関係あります。冬の牛乳甲子園というのがあるんですね。今年の夏には第1回として夏の牛乳甲子園があったということを知りました。社団法人中央酪農会議の主催です。毎日、ネットで問題が出て、携帯電話で答えるようです。そして1カ月間の総合得点で争います。でも参加は3人1組です。こういう法人がクイズ大会をやるのははやりか。しかしエコノミクス甲子園と違って、クイズをやるためにどこかに行けたりしません。

 クイズの紹介といえば、書く機会を逃していましたが、16日にBS1の「ネクスト 世界の人気番組」で、韓国の高校生が出るクイズを紹介するというのがテレビ欄に出ていました。もしかしたら高校生クイズに出てきたあの番組かと思ってビデオにとったのですが、違いました。毎回、ある高校に行って、生徒100人がクイズに挑戦します。50問正解できれば「ゴールデンベル」という栄誉を受けられるのです。放送時点で、過去63人しか達成していないと言っていました。この回で新たな達成者が出たのですが、最後の問題の正解が「ジッグラト」です。私はまったく知らない言葉でしたが、日本でもクイズ王決定戦レベルだと出そうな気がします。この企画は日本でも、教育テレビで小学生に対して何度か行われたことがあります。

 NHKといえば、この年末は紅白歌合戦以上に高専ロボコンをあおりまくっています。地区大会の番組が深夜に全部放送されたのはいうまでもなく、連日、10分の宣伝番組をやっていて、同じものを繰り返し放送しているのかと思っていたら、内容が違いました。しかも本編の出演者がそのままやっていて、ナレーターがわざわざ坂上みきです。さらに1時間の事前番組も本編の出演者がやっていて、驚いたことに、メインの番組の本放送の後にも、ロボコン20年の総集編番組が教育テレビで3時間も放送されます。同じように高校生のやる全国大会の番組が、あれだけあおっても非常に低い視聴率しか取れなかったことと関係ある? そういえば、エコノミクス甲子園のリポートで高専ロボコンに関係ある話が出てくるのですが、そこに触れるのはかなり先になりそうです。

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2007年12月24日 (月)

文章は大変

 昨夜は一晩中家にいなかったので0時に自動送信するようにしておきましたが、その前にラ・サールからコメントがついていました。すべての当事者が読んでいるのか。
 抗議文の話に乗ったのは安易だったわけですが、それはそうと、私の文章を誤解していないでしょうか。以前のイケメンリーダー事件のときも、テレビでの出演者の発言を私が紹介したら、それが私自身の意見として批判されたわけですが、今回は私の文章が、ラ・サールが都市伝説に踊らされていると読めるというのか。文章で公に表現するというのは、常にこういう事態が発生するということを覚悟しなければいけないのか。
 私が書いているのは、
・ラ・サールが2チーム、全国大会に出た。
・関東のクイズ研が、ラ・サールが2地区出られることについて抗議文を出したというコメントがついた。
・そのクイズ研は開成ではないかと私が予想した。
・開成は抗議文を出していないし、主催者は抗議文を受け取っていないと言っている。
・どこかのクイズ研が抗議文を出したという話は都市伝説だろう。
・それとは別に、ラ・サール側の関係者には自分たちが2チーム出ていいのかと懸念している人がいる。
 ということです。最後のは憶測ではなく取材に基づいて書いています。おそらくコメントをつけた人自身は知らないのだと思います。全部ニュートラルな事実で、なんで特定の学校の名前を挙げておとしめているようにとられるのかわからないのですが、「都市伝説」という言葉をそんなところと結びつけて読まれるとは思いませんでした。
 私はすでに書いているように、ラ・サールが2地区の代表になっても問題ないと思っているわけで、当人は気にせずやればいいのではないでしょうか。私が余計なことを書いたから気にせざるを得なくなったとも言えますが。大会運営自体に迷惑がかかりそうなので、これ以上は書きません。

 この話が長くなったので、他に書く余地がありませんが、エコノミクス甲子園の全国大会は、かなりいろいろな企画を考えているようです。これまでの大会とまったく違って、初期の高校生クイズのような新ルールが続出します。あと、経済界の超大物の講演も聴けるらしい。
 そういえば、エコノミクス甲子園の優勝賞品のニューヨーク旅行は、普通では入れない世界経済の中枢部をいろいろ見られるので、前回は、りそな銀行の人が付き添いと称して自腹でついてきたそうです。

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2007年12月23日 (日)

エコノミクス甲子園沖縄大会(その1)

 今夜、日本テレビで「番組対抗ニュース検定2007」という番組をやっていましたね。最後の問題は、ブッシュ大統領の数々のバカな発言を紹介するものでしたが、それをコントで表現するのに、わざわざウルトラクイズの解答席を用意していました。決勝でブッシュと思われる人物と金正日と思われる人物が対戦しているという設定で、過去に実際にあったブッシュへの質問とその回答(例えば「ネルソン・マンデラは」「死んだ」)を、本物のウルトラハットを使って答えています。問題は矢島アナが出していました。

 それでは新たなエコノミクス甲子園です。熊本大会が終わってバスで福岡に向かいます。そして飛行機で帰る…のではなく、向かった先は沖縄です。12月9日には沖縄大会がありました。10地区の予選の中で、この沖縄大会だけが、同じ日に別の予選がないので、クイズマニアが集結するという説もあります。

 会場の沖縄銀行本店へ、裏口から入ります。一緒に入るのは労働組合の人たちです。この大会が行われることを知らずに驚いている社員もいます。
 10時半に沖縄テレビの取材クルーが入ってきました。続いて高校生が続々と入ってきます。この地区は30チーム近く応募しています。沖縄で予選をやって参加者が集まるのかと思ったのですが、関西や関東よりはるかに多い。一方、観客は予想に反してほとんどいませんでした。

 11時に始まります。最初に金融知力普及協会の上席研究員があいさつしますが、その内容は、坂出の殺害事件は金銭トラブルが原因というものです。だからそうならないように金融知力を身につけなければいけないというのですが、あいさつでこんな話題を取り上げるクイズ大会があるか!

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2007年12月22日 (土)

幻の抗議

 水曜日の「熱中時間」15分版は、輪ゴムを飛ばす銃の大会を取り上げていました。私は途中まで裏番組を見ていたので、改めて本日、BS2での再放送を見ようとしました。すると、ライトプレーンの人に変わっています。調べたら、今後の総合テレビでの再放送もライトプレーンになっていました。これって、乱射事件が起きているときに銃の番組をやるなという抗議が来たのではないでしょうか。そんなことなら、最初から放送しなければいいのに。

 抗議といえば、前回、エコノミクス甲子園でラ・サールのことで抗議したのは開成ではないかと書きました。すると、どこの学校かはわかりませんが開成のクイズ研に非常にくわしそうな人から、開成は抗議していないというコメントがつきました。当ブログは影響力があると指摘されました。私が安易に物事を書くのは危険ですね。数カ月前にはイケメンリーダー事件があったのでした。
 そして、金融知力普及協会によると、そんな抗議はどこからも届いていないと言っていました。むしろ、ラ・サール側が過剰に世間の反発を心配しているらしい。つまりこの話は、ラ・サールが2チーム全国大会に出ることについて、どこかのネットの書き込みあたりから始まった都市伝説ではないでしょうか。それにしても、毎回、代表校決定をめぐってこんなトラブルがあるとは、勝つための真剣さをめぐっては高校生クイズをすでに上回っていると言えるかもしれません。

 話は変わって、福岡で予選があるのに熊本でもやることについて、熊本大会の2日前の「秘密のケンミンSHOW」で、熊本ケンミンは福岡にPARCOがなくて熊本にあることが自慢というのをやっていました。そういえば、かなり最近までNHKの基幹局は福岡ではなく熊本だったことでもわかるように、熊本には、歴史的に九州を代表するのは福岡ではなく熊本の方が上というプライドがあることがうかがえます。だから福岡で予選があると熊本の団体は対抗したくなるのだろうか。

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2007年12月21日 (金)

第2回も抗議

 当ブログの検索フレーズで「りそな銀行 面接 不採用 返事」というのがありました。確かにりそな銀行についても書いていますし面接で不採用についても書いていますが、りそなに就職しようとしている人がここを読んでもしようがないと思いますが。

 そのりそな銀行が運営にかかわっているエコノミクス甲子園の話です。

----(ここから)----

 ラサールが2つの予選に参加していることについては、関東のとあるクイズ研から金融知力普及協会に抗議文が送られたそうです。

----(ここまで)----

 というコメントがついていました。前回の大阪大会決勝に続いてまたトラブルが。私の予想では、これは開成ではないでしょうか。私の得た情報によると、開成は中国大会か四国大会で出たいと言っていたらしいですから。これは土曜日は授業があるから日曜日の予選でということなのか。でもそんなところまで行って出たいというのは、どんな手段を使ってでも勝つというのが見え隠れします。ただ、実は関東より中国と四国の方がはるかに競争率が高いということがわかっていません(それぞれ、関東の倍ぐらい応募している。クイズマニアの数ということでいうとまた見方が変わるが)。
 そういうチームだと、ラ・サールは九州大会と熊本大会を選べるというのは不公平に感じるでしょう。ただ、これは難しいところで、そもそも福岡で予選をやることになっているから九州でこれ以上予選をやる必要はないのに、熊本の団体が、自分たちがエコノミクス甲子園を開催したいと申し出たためにやることになった、いわばおまけのようなものです。北海道では北海道銀行にも北洋銀行にも共催を断られているのに、そんな奇特な団体がいるのが不思議です。だから高校生クイズの南九州大会みたいに地区を分割するのは難しいでしょう。単にラ・サールが運がいいとしか言いようがありません。結果的に、ラ・サールを有利にするためだけに存在するかのような制度になっていますからね。結局、開成も勝ちましたがラ・サールももう一つのラ・サールも勝って、全国大会はどんな雰囲気になるでしょうか。

 話は変わりますが、将棋のアマ王将位大会は、何カ所の予選に出場しても構いません。だから、東京で負けたので山陰大会に来たとかいって、縁もゆかりもない人が代表になったりします。これが認められているというのは逆に、アマ将棋の世界の裾野が狭いからかもしれません。

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2007年12月20日 (木)

27回中部大会(その6)

 さっき「クイズ雑学王」を見ていたら、「秘密のケンミンSHOW」そのままの問題があったり、前日にNHKでやっていたのとまったく同じ問題があったりと、もうネタが苦しいのが感じられます。1月からゴールデンになって大丈夫だろうか。

 それではエコノミクス甲子園熊本大会が終わったので高校生クイズ中部大会です。岐阜の準決勝には、一番乗りのチームが残っています。1問目、「かんじゅくトマト」の「かん」は、さすがに1人しか間違えません。2問目はアルミニウムの元素記号、3問目は「早起きはさんもんの得」の「もん」です。この県に限って簡単すぎます。5チームでの同点決勝になります。
 同点決勝の1問目は「メタンの化学式」。いきなり難しくなっています。これで2チームが抜けました。残り3チームが「むらかみはるき」の「き」で2チームになって、次は「しばりょうたろう」の「りょう」です。だから、そういうのを8チームのときに出せばいいんじゃないか。両方ともできません。次の「ばじとうふう」の「じ」で最後の1チームが決まりました。

 次は三重です。1問目は5チーム正解しますが、2問目「アルタミラの洞窟がある国」で、川越しか正解しません。次の「経済協力開発機構をアルファベット4文字で」は全員不正解。岐阜との差が激しすぎます。4問目で川越が勝ち抜けました。
 5問目も正解が1チームで、全然進みません。6問目で4チーム正解して、ようやく3チームでの同点決勝になります。しかしこれがまた終わりません。それについては次回。

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2007年12月19日 (水)

エコノミクス甲子園熊本大会(その8)

 エコノミクス甲子園の私が行っていない予選の代表校がわからないかと思って検索してみたら、各地区の地元メディアのニュースサイトで、簡単に全部わかりました。これだけどの予選もマスコミの取材を取り付けるというのは、主催者側の営業力がすごい。そういえば、どこに行ってもテレビカメラが来ていました。

 それでは熊本大会です。決勝は3チームで7ポイント先取です。1問目、ラ・サールが非常に早く押して間違えます。いかにもクイズ研的な反応です。しかし「指値」「ソルベンシーマージン」「プライマリーバランス」を連取します。でも早とちりもあります。とにかくラ・サールの独壇場です。別のチームが1問取るだけで大拍手です。
 「フォン・ノイマンや」だけでラ・サールが押して「ゲーム理論」と答えます。エコノミクス甲子園でフォン・ノイマンの名前が出るならコンピューターではなくゲーム理論しかないということか。マッチポイントになって15問目。答えが「サブプライムローン」の問題です。いかにもラ・サールに答えろといわんばかりです。圧勝でした。

 熊本のご当地問題が余りました。これを使って全員でクイズ大会をします。司会者が、正解者にジュースをおごると言います。観客も正解しました。
 最後に表彰があります。筆記の個人成績の1位も2位もラ・サールでした。私は確認できていませんが、これは前回の優勝メンバーなのでしょうか。これで九州大会もラ・サールが代表になったら世間の風当たりが。

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2007年12月18日 (火)

エコノミクス甲子園熊本大会(その7)

 先日、包茎が専門の精神科医について書きましたが、実は私はこの話をまったく知りません。朝青龍のサッカーが判明したとき、私は自分の意思でニュースを一切知ることができない場所にいたからです。同様に、赤城元農相のばんそうこうというのが何のことなのか一切わかりません。産経新聞の朝刊(大阪だから夕刊もある)が差し入れられるだけなのですが(読める時間は10分程度)、そこに「赤城のばんそうこうのような些末なことにとらわれずに参院選で自民党に投票しろ」という意味の論文がときどき載るので、何かがワイドショーなどで盛り上がっているらしいと思うだけです。そういえば、産経新聞で私について書いた記事は削り取られていました。

 それではエコノミクス甲子園熊本大会です。書くのをすっかり忘れていたことがありました。準決勝は5ポイント先取です。他の地区では筆記の上位チームに2ポイントまたは1ポイントのアドバンテージがあるのですが、ここは1位が決勝シードになったので、全チーム0ポイントからということになりました。

 準決勝の後は決勝、と思ったら、この地区だけのエキシビジョンがあるのです。中学生の筆記上位4チームが早押しをやります。5ポイント先取で優勝チームを決めますが、全国大会に行けるわけでもなく、本編とは何の関係もありません。
 問題は、先ほどの準決勝で余ったものを使います。しかし、やはり高校生と中学生には大きな差があるようで、なかなか答えられません。もともと14問しか余っていないので、あっという間に尽きました。どうするのかと思ったら、ここからは、この本から問題を出します。

 生島ヒロシと金融知力普及協会による本です。私の家にもあります。前回、参加賞の余りをもらったのだと思います。ところが、問題を出す人(どうやらフリーアナウンサーの模様)が1人でその本を持っているため、判定をする私が問題を見ることができません。私が自分の知識だけで判定音を鳴らしているということに、スタッフは気づいていません。なんとか最後まで知っている問題しか出なかったので助かりました。

 この後、今度こそ決勝です。

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2007年12月17日 (月)

エコノミクス甲子園熊本大会(その6)

 あるところで入手した情報ですが、高校生クイズの本の17巻はゲラ刷りまでできていたのに出版されなかったそうです。急に売れないという判断になったのか? 問題部分を見ると全体的な手抜きが見えてしまうからだろうか。ドキュメントを見ると一部の運大王が不自然とわかってしまうから? とにかく、こういうことをウィキペディアに書くと「独自研究」と言って削除する人がいるんでしょうね。

 それではエコノミクス甲子園熊本大会です。第1会議室は、12時30分からすぐに別の団体が使うことになっていますので、早急に撤収しなければなりません。後で見たら「ルワンダは今…内戦から13年目のルワンダを旅して」という講演会とパネルディスカッションが行われていて、現地の悲惨な写真がプロジェクターで表示されています。数十分前のこの部屋とまるで雰囲気が違います。

 筆記の結果発表です。1位はやはりラ・サールでした。残りの4チームで準決勝の早押しをやります。
 この地区は人が足りないので、私が音を出すのと判定と早押し機のリセットをすべてやります。レンタルした早押し機のピンポンとブーの音が壊れているので、得点表示や制限時間を示すパソコンに用意されていた音を使います。しかしブザー音がないので、不正解に代用した音が正解と思われて、1問目は間違いなのに拍手が起こってしまいました。

 1チームが早く勝ち抜けて、その後、別のチームが走るという展開になります。よくしゃべるが正解できないチームがいます。自分が押して間違えた後、「個人向け国債だよ」と正解を叫んでしまうとか。最終的に26問で決まりました。準決勝に関しては用意した問題数で足りました。

 この後、私にとってもっと大変な事態になります。それは次回。

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2007年12月16日 (日)

エコの前にエコ

 訂正です。エコノミクス甲子園の東海大会は、6対1から大逆転したと書きましたが、6対3からだったようです。
 さて、あるクイズ作家から、高校生クイズ中部大会よりも今進行しているエコノミクス甲子園の話を早く読みたいと言われました。今回は新たにわかったエコノミクス甲子園情報です。
 関西大会は地元が勝手に企画を変えて問題も差し替えていたと書きましたが、その内容がわかりました。出場したのは10チームだったそうですが、筆記試験で勝ち残るのが3チームで、あと2チームを別のクイズで決めます。それで決勝は5チームです。その別のクイズとは、二人三脚で早押しボタンまで走っていくというものです。高校生クイズの予選の決勝のようです。りそな銀行大阪本店の大会議室でそんなことをするか? りそな銀の関係者に、高校生クイズのマニアがいるのではないでしょうか。そして、やはりりそな銀行が担当する本日の関東大会でも、りそな側が独自に入れたクイズが2つもありました。それについては後日書きます。

 そういえば、ある掲示板にエコノミクス甲子園のことについて「ネタバレになるのでまだ書かない」と書いている人がいました。エコノミクス甲子園にネタバレがあるのか? ネタバレというのは、イベントを収録して後日発表するようなことがあるから成立するのであって、エコノミクス甲子園については、即座にみんなで公表しないとイベント自体が埋もれてしまうのではないか。ということで書きますけど、各地の代表は、有名進学校が多いですね。東北大会は秋田で開催されたのに、福島の学校が勝ち残ったそうです。関東の会場の方がはるかに近いではないか! エコノミクス甲子園にそこまでの情熱を傾けるチームが現れるようになったか。高校生クイズを上回っているかも。

 話は変わります。本日は午後からエコノミクス甲子園の関東大会に行きましたが、午前中は東京ビッグサイトでの「エコプロダクツ2007」を見てきました。たまたま前日にラジオで取り上げられていて、あるブースを見に行きたかったのです。環境のサービス・製品だけでこれだけ大規模な展示会が成立して、大量の客が来るというのを今まで知りませんでしした。目的のブースに向かっていたら、その隣のライオンのブースに行き当たりました。11時から洗剤のプレゼンテーションがあります。どうやって洗剤が汚れを落とすのかとか、なぜ洗剤が取った汚れが服に戻らないのかといったことを実験で見せます。最後に抽選会があるのは、こういう展示会のプレゼンでは恒例ですね。ここでは、3人にライオンちゃんぬいぐるみが当たるのです。一般人がこれを手に入れるためには、高校生クイズの地区大会で勝つしかないという貴重品です。これは欲しい。私がもらった抽選券は16番でした。16番来い。そして発表された番号は「17番」。「続いて15番」。結局、「トップ」の試供品しかもらえませんでした。ちょうど前日に洗剤を切らしたところなので、これはこれで助かりましたが。

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2007年12月15日 (土)

エコノミクス甲子園熊本大会(その5)

 今夜と明晩、BS2で「BS熱中夜話」という番組をやっています。明らかに「BSマンガ夜話」と「熱中時間」を合体した企画です。マニアを扱う番組が続々と作られています。それにしても、その直前の「未来創造堂」に続いてマニア代表として出演している豊岡真澄。

 それではエコノミクス甲子園熊本大会です。筆記の後は昼食です。中学生は、女子がキャンディーを配って回っていて、完全に遠足状態です。
 ここでNPOの代表が、ルール変更を決めます。5チームしかいないので、筆記の1位は決勝にシードで、2~5位で準決勝をやります。準決勝は2チーム勝ち抜けで決勝を3チームでやることになります。私の予想していた通りです。

 第3会議室で筆記の採点をしています。前回はScanSnapというスキャナー(今、ルー大柴をキャラクターに広告していますね)を使って自動採点するシステムでしたが、今回は手作業です。正解の穴の開いたプレートを使っています。地区によっては30チーム以上応募しているところもありますが、作業が間に合うでしょうか。
 私は早押しの準備をします。熊本のご当地問題が用意されていることを知りました。今回はそこまでやるのか。3問ごとぐらいに交ぜます。それにしても、問題を眺めていると、難しすぎないか? 準決勝は40問、決勝は30問用意してありますが、全然答えられなくて問題が足りなくなるのではないか。

 第1会議室の使用期限が迫っています。全員で第3会議室に移って筆記の結果発表です。1位はラ・サールなのか。それは次回。

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2007年12月14日 (金)

27回中部大会(その5)

 十数年前に受けた朝日放送の入社試験の1次面接は、2人1組でした。私と一緒になったのは、大岡理恵という人でした。この人が面接で話したのが、自分の本名は「おお理恵」で、もともと台湾にルーツがあって、というので始まって、いろいろしゃべって、「だからスポーツの仕事をしたい」というものでした。しかしこの人の話し方をみていると、このときの朝日放送はアナウンサーの募集がなかったから一般職で受けたのだろうというのがはっきりわかりました。実際、別の会社の試験会場で仲間と「地方局のアナウンサーにはなれそう」と話しているのを聞きました。
 そして数年後に本を読んでいて突然、この人の正体に気づいたのです。そこには「王監督の娘の理恵さんがキャスターデビューした」と書いてありました。あの名前と台湾とスポーツは、そういうことだったのか! 逆に自分がこの名前をずっと覚えていたこと自体が驚きですが。そう、朝青龍の精神を診断したが専門は包茎という医者と3度目の結婚をした人です。

 それでは中部大会です。長野の準決勝。1問目は「うちょうてん」の「う」です。正解は4チームですが、「右」ではなく「宇」という誤答が多かった。2問目のヘリウムの元素記号は全員正解。こういう感じの学校知識には強い。一方、次の「スキマスイッチ+レミオロメンは何人?」は1人しか正解がありません。こうやって書いていると、いかに各県で同じような問題が出ているかがわかると思います。3問とも正解した1チームが勝ち抜けました。
 4問目は「10日後の4日前の明日は何曜日?」です。これで2チーム目が抜けます。最初に間違えたチームがここで追いつきます。5問目は「古池やかわず飛び込む水の音」の「かわず」です。1人だけ「鮭」と書いた人がいました。これで4チームによる同点決勝になります。次で2チーム、その次で1チームになって、最初に間違えたチームが逆転勝利します。

 次の岐阜は、前半と後半で大きく変わります。それは次回。

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2007年12月13日 (木)

エコノミクス甲子園熊本大会(その4)

 先日、小学生ミラクルクイズについての感想を聞きたいというコメントがついていました。それで、配信された1回目を見ました。そしたらいきなり、代表の学校名の間違いに気づいてしまいました。員弁東小学校だからといって「員弁市立」などというものはありません(正しくは「いなべ市」)。

 それではエコノミクス甲子園熊本大会です。開会のあいさつで、蘇陽町(ちなみにこれは現在は山都町)からわざわざ来たチームがいると言っていましたが、わざわざ他県から来たラ・サールには言及しません。司会をやっている男性は、NPOにかかわっている人だと思われますが、どうやらリクルートの社員らしい。司会をやれと言われて不安で昨日は眠れなかったなどと言っていたのに、始まったら非常にうまい。参加申込書の記述にいちいち突っ込むのがラルフっぽい。

 筆記試験のスタートの合図をしたのに、解答用紙を配り忘れています。私が解答用紙の包みを置いてある場所を指摘します。なんでスタッフがわかっていないことを私が知っているんだ! 筆記のルールは前回の筆記個人戦と同じです。チームの2人がそれぞれ四択に答えて、合計点で競います。正解は2点、無回答は0点、不正解はマイナス1点という、「わからなくても何か書け」が通用しない高度なルールです。なお、クイズ研のオープン大会っぽく、最後に近似値が1問ついています。これは正解(誤差10%以内)3点で、同点のときの判定にも使います。開催日ごとに異なる近似値の問題は私が作りました。

 観客にも問題を見せています。解答時間中、ただ待たせるだけでは悪いので、それはそれでいいのですが、理論的には14時からの関西大会の参加者にばらすことも可能です。
 5チームになって企画をどうするのところまで話が進まなかった。

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2007年12月12日 (水)

27回中部大会(その4)

 熊本で、auのチラシを配っていました。「auにアタックチャンス!」というキャンペーンを九州限定でやっています。auの店で体験すると、LISMO!グッズがもらえるそうです。キャラクターは当然、博多華丸・大吉です。

 それではたまには高校生クイズ中部大会です。金山アナと我妻アナが敗者復活戦をします。1問目はフィギュアスケートのジャンプについての問題です。問題は難しいですが、なぜか一番多い答えが正解というのが続きます。唯一そうでなかったのが「ハンカチ王子と同じ誕生日の国王がいる国は?」です。そんなの問題にしておもしろいか? 7問目で3チームになりました。そして8問目の「現在、日本にジャイアントパンダは何頭?」で、1チームずつに分かれました。勝ったのはやはり参加者の多い愛知のチームでした。

 準決勝は、敗者復活のいる愛知からです。この地区では、正解して舞台の下に並ぶ人のところにマイクが設置されています。1問目は漢字で6チーム正解、2問目は地図記号で7チーム正解で、女子3チームがいずれも大将になります。3問目も7チーム正解。これで同一校の女子2チームが勝ち抜けました。残りのチームはすべて2ポイントです。
 4問目はまた出た、「KATTUN+レミオロメンは何人?」です。これで5チームによる同点決勝になります。この後、全員正解が続いて決着がつきません。しかし同点決勝の4問目、「裁判所の地図記号」で一気に1チームが決まりました。それは敗者復活チームです。ちなみにこのチームは先ほどの「警察署の地図記号」では間違えた2チームのうちの一つです。

 次の長野は逆転があります。それは次回。

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2007年12月11日 (火)

エコノミクス甲子園熊本大会(その3)

 土曜日に読売テレビで2年前の「謎を解け!まさかのミステリー」が再放送されていました。「アタックチャンスのときに児玉清の腕が震える」という話が出て、「映像提供:ABC」として、その場面の動画が画面の隅に出ていました。また、当時は3問正解すると世界のどこにでも行けるというルールでしたが、山崎邦正が2問正解すると、これでもう出演できなくなるという声が上がって、ピンポンピンポンという高校生クイズ音が流れました。それだけ。

 それではエコノミクス甲子園熊本大会です。打ち合わせ中の9時20分過ぎに早くも高校生が外で待っています。本来、筆記の上位8チームが早押しに進出できますが、ここは6チームしか参加しないので、全チームが早押しに進める代わりに1、2位のチームに早押しで1ポイント与えられるということになります。1、3、5位と2、4、6位でそれぞれ対戦して、2チームずつが決勝に出ます。

 10時の受け付け開始とともに、大量の中学生が入ってきました。中学生? 全国でこの地区だけ、エキシビジョンとして中学生の大会があるのです。高校生が6チームしかいないのに、中学生は10チームぐらいいます。
 私は第3会議室に行って早押し機のセッティングをします。前回と同じ業者からレンタルしたものですが、ピンポンとブーを鳴らす装置が壊れています。

 クイズ開始の10時30分の時点で、高校生が5チームしか来ていません。残りのチームに電話したところ、迷子になっているらしい。会場に来るのが間に合わない状況です。となると企画はどうなるのか。それは次回。

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2007年12月10日 (月)

エコノミクス甲子園熊本大会(その2)

 エコノミクス甲子園の私が行かなかった予選ですが、東海大会は、決勝(7ポイント先取)で、6対1から大逆転したらしい。一方の関西大会は、もともと用意されている企画を地元スタッフがかなり変えて、早押し問題の大半も自分たちで作ったものに差し替えていたそうです。さすが読売テレビの放送エリアだけあります。

 それでは熊本大会です。9時に第3会議室に行ったら鍵がかかっています。そしたらNPOの人と思われる女性が現れました。エコノミクス甲子園で来たと言うと、それなら第1会議室と言われます。通しで予約が取れなかったため、午前と午後で別の部屋になっていたのです。日程表をよく見たら確かにそうなっています。第1会議室の方が大きくて、廊下に面した部分がガラス張りになっています。

 この県民交流館パレアがこの週末、パレアフェスタ2007というのをやっています。エコノミクス甲子園はそのイベントの一つに数えられています。このポスターやチラシなどでは、優勝すると沖縄での全国大会に出られるということだけが強調されていて、ニューヨークに行けることには一切言及されていません。

 第1会議室で打ち合わせがあります。私は早押しクイズの判定などをするらしい。この地区は応募が6チームしかありません。以前、応募チーム数が10倍ぐらいになったと書きましたが、この熊本大会だけは、福岡でも予選があるのだから、参加者が集まるわけがありません。大分や宮崎のチームもみんな福岡の大会の方に応募しているそうです(となると高校生クイズの南九州大会の存在意義は?)。さらにラ・サールにも熊本で出るチームと福岡で出るチームがいます(両方代表になったらどうする?)。熊本に本拠を置くNPOが、自分たちがやりたいと申し出たために、熊本大会が実現したのですが、北海道大会ができなかったので、このNPOは活動拠点を札幌に移してもらえないだろうか。

 そしてこの熊本大会には、他の9地区にない大きな特徴があります。それについては次回。

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2007年12月 9日 (日)

エコノミクス甲子園熊本大会(その1)

 私の元同僚が痴漢の容疑で大阪府警に逮捕されたようです。しかし毎日新聞の記事ではその記者の名前が伏せられています。年齢がわかるので、何人かの顔が浮かびますが。その人は7月には「あいつ逮捕されやがって」と思っていたでしょうが、まさか数カ月後に自分も逮捕されるとは思っていなかったでしょう。一寸先は闇です。

 さて、本日から第2回エコノミクス甲子園が始まりました。10の予選を4日で行いますので、全部に行くことはできません。いろいろリポートすることを考えて、他のマニアの人たちとなるべく重ならないところに行こうと思いました。ミクシィの書き込みなどを見ていると、12月8日に私の行くべきところは熊本大会か。しかしわざわざ一番遠い熊本に行くか?
 迷っていたら、事務局からメールが来ました。熊本大会の運営スタッフがまったく足りないので手伝ってほしいというのです。これは行かなければなりません。次のダイヤ改正で廃止されるらしい寝台特急「なは」に乗りました。朝7時過ぎに熊本に着くはずでしたが、相生の手前で踏切故障でずっと止まったために、大幅に遅れました。会場に着いたのは、集合時間の9時ちょうどでした。

 会場は、市の中心部にある商業ビルの9階と10階にある、くまもと県民交流館パレアというところです。フロントがあって会議室と展示室、見本市みたいなものが混在していて、かなり立派です。NPOや生涯学習活動を応援する総合拠点施設だそうです。
 液晶画面に表示されている、会場の使用予定を見ると、エコノミクス甲子園は第3会議室と書いてあります。ところが第3会議室は鍵がかかっています。9時集合のはずなのに、本来のスタッフが誰も来ていなくて私が一番乗りなのか? それについては次回。で、27回中部大会は?

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2007年12月 8日 (土)

27回中部大会(その3)

 先週の「ザ・クイズマンショー」のテレビ欄のフレーズは、「木下優樹菜が優勝」でした。本来ならクイズ番組として一番隠しておきたいことを取り上げるのか。確かにテーマよりもこの事実の方が希少性はあるでしょう。現在のバラエティ番組が、頭の悪いことを売り物にするタレントによって支えられていることをよく表しています。だからクイズ研ばかり勝ち残る某クイズは視聴率が取れないのか。

 それでは某クイズの中部大会です。4問目から走りクイズになります。なかなかいい問題で、非常に単純な知識なのに言われてみるとわからないというものです。○×でこういうのを出せるのが理想でしょう。5問目は一転して「ドイツ音楽の三大B」という書き出しです。一般の高校生はこの言葉を知っているのだろうか。いかにもクイズマニア寄りになってしまいます。

 4問目で三重と岐阜も決定チームが出ました。6問目は新聞の経済面のような、高校生クイズらしくない問題です。そして7問目も著作権に関する堅い問題。正解が2チームしかいません。これは私も知りませんでした。これで愛知も最初の決定チームが出ました。
 8問目で愛知以外がすべて終了します。この後も、登録商標とか、医師免許の更新とか、堅い感じの問題があって、全体にいい問題が並んでいます。他の地区でもっと前の方で出せるのではないか。愛知だけのために13問目までかかりました。

 この後、敗者復活戦もスケートからです。

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2007年12月 7日 (金)

27回中部大会(その2)

 以前、「仮面ライダー電王」のテーマ曲からAAAが消えた理由がわからないと書きました。本日知ったのですが、アメリカの観光地で岩に落書きした写真をブログに載せたのはAAAのメンバーだったんですね。これが原因でしょうか。ブログでいろいろトラブルが起きますね。逮捕されてもブログを書き続ける覚悟があるか。

 それでは中部大会です。第1問は予想通り、浅田真央についてです。本人が問題を出します。昨年優勝した全日本選手権でのトリプルアクセルの滞空時間は1秒より短いというものです。いかにも先に浅田真央が決まっていて作ったような問題です。ほぼ半々に分かれます。
 正解も本人が言います。「真央ちゃん、教えて」と言うと、音声が流れます。
 この後、オリラジの音声による敗者復活の要求があったようです。敗者復活をやる条件として、無条件、○×をやる、厳しい条件の3つの中から抽選します。その結果、「昭和58年の硬貨を持っている」というのになります。なぜ昭和58年なのかはよくわかりません。でも、敗者の誰かが持っていればいいのですから、当然、敗者復活をやることになります。

 そして、長野がもう7チーム決定したことが発表されました。2問目は動物に関する問題。3問目は琴光喜が愛知県出身というフリで、力士に関する問題です。愛知と力士といえば、この予選の時点では時津風部屋の死亡の原因がわかっていなかったんですね。

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2007年12月 6日 (木)

27回中部大会(その1)

 「熱中時間」15分版、今週は発動機の人です。別に発動機マニアが1人いても驚かないのですが、おもしろいのは、何十人もの人が発動機を持ち寄って集まる会が催されていることです。高校生クイズに関しても、各地の予選を見て回る人がこれだけ大量発生するとは想像もつかなかったでしょうね。

 それでは7月29日の中部大会です。実に9年ぶりの、参議院選挙当日の予選です。おそらく27時間テレビのためにオリエンタルラジオは来ません。さらにred balloonも来ません。どちらも来ないというのは全13地区の中でここだけのはずです。これだけ人口の多い地区なのに、最も冷遇されています。
 会場は今年も庄内緑地公園です。ここは9回を最後に長く使われていませんでしたが、23回で復活して以降、ずっとこの場所です。さらに、22回以降、中部は移動がないというのが定着しました。

 ここであいさつをするライオンの人は、西日本営業部東海チェーン統括です。どうも、昨年と肩書が変わっている地区が多くあります。そして鈴木アナはパワーと叫んだ後、「どんだけー」。彼の中での今年の流行語です。「みそかつ、カツが見えなくなるほどたっぷりとみそをつけるラルフ鈴木です」。
 第1問は、一昨年多用された、有名人が出題するというパターンです。会場では声だけ流れて、映像は放送でしか見られません。もはや、誰に関する問題かは最初から予想がついています。それについては次回。

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2007年12月 5日 (水)

日本人の質問(その32)

 昨夜、午前3時からの「熱中時間」の再放送の直後に、番組を見たというメールが来ました。それによると、イントロクイズマニアの人は、現在の仕事をする前に、制作会社で高校生クイズの問題も作っていたそうです。

 それでは、金の切れ目は縁の切れ目、じゃなかった、予選リポートの切れ目は「クイズ日本人の質問」です。

−−−−(ここから)−−−−

「二束三文」とは、何を買ったときのこと?
江戸時代の初期に、ぞうりが安い値段で売られたところから。もともとは「二足三文」と書いた。
フランス料理のシェフが首に巻いている布はなんのため?
冷蔵庫の中で作業するときの保温のため。また汗止めにも使う。
かみしもの肩がピンと張っているのは、どういう仕掛けになっていいる?
くじらのひげが、襟の端から肩先にかけて入っている。
飛行機が着陸するとき、客席の照明が暗くなるのは何のため?
万一の事態に備えて、暗がりに目を慣らすため。
ひな人形のお内裏様がもっている、くつべらのようなものは何?
笏(しゃく)という。裏側に儀式の次第や話すことを書いてカンニングペーパーとして使った。
「てぐすねをひく」の「てぐすね」って何?
弓をひくときに、薬練(くすね。松やにと油を練ったもの)を指のまたに塗るところから、万全を期して狙うことを表す。
観葉植物のベンジャミンの茎はどうしてねじれている?
上のほうにしか伸びないように育て、約1年半、人の背丈ぐらいになったところで3本まとめて編む。さらに1年半ほどたつと茎がくっつく。
ツバメはなぜ、人間のいるところに巣をつくる?
人間のいるところには他の野鳥や野性動物がいないので安全、またエサにもありつける。
弁当などに使うアルミケースを買うと、間に紙がはさまっているのは何のため?
型抜きや成形のときにアルミ同士がくっつかないようにするため。
「ねこふんじゃった」はどこの国の曲で、よそでもこのタイトルで呼ばれている?
ロシアのアントン・ルビンステインという人の作曲ではないかといわれている。ロシアでは「イヌのワルツ」という。他にも国によってさまざまなタイトルがついている。
起立、礼をするときの和音の起こりは何?
歌う前に高さを合わせるために和音を弾いたのを、日本で音楽教育に取り入れるときに、起立の合図だと勘違いした。

−−−−(ここまで)−−−−

 アルミケースというのは、弁当のおかずなどを入れる、側面が波打っているアルミホイル製のカップのことです。
 二束三文とかてぐすねとか、笏はカンニングペーパーとか、典型的な雑学ネタがそろっています。でも誰か関係者が、ここに書いてあるネタを読んで、「クイズ雑学王」あたりで使うような気がするのですが。

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2007年12月 4日 (火)

27回近畿大会(その11)

 「英語でしゃべらナイト」ですが、本編でも「ニューヨークに行きたいかーっ!」から始まって、例の音楽をバックに自由の女神の空撮映像が流れます。そしてテロップは「伝説のクイズ番組、今宵復活?…って、チャンネルが違います」(ナレーションは英語)。半年ごとぐらいにやるファン感謝祭です。会場は浦安で、1200人が集まっていました。そして○×クイズの後の敗者復活戦で、それではお約束と言って、パックンがこのフレーズを叫んで即座に全出演者から突っ込まれるというものでした。ニューヨークは自分で行ってくださいと言っていました。再放送は金曜深夜に総合と、来週月曜朝にBS2であります。

 それでは近畿大会です。和歌山の決勝。1問目を取ったチームが2問目で間違えて、3問目を取ったチームが4問目で間違えます。最初のチームが2ポイント目を挙げて、2番目のチームがまた不正解。次に3番目のチームが正解しますが、ここで2番目のチームが連取して逆転勝ちです。京都などとは一転、9問かかりました。近畿大会の番組では、代表になったのは間違いが一番多かったチームと言っていました。

 次はスーパーオリラジチャンスです。このところの予選は、決勝前のペーパークイズが続いていましたが、この地区では、これだけのために地面に早押しボタンが設置されました。決勝のセットの流用ではない早押しクイズは初めてです。1ポイント先取です。問題は「最高気温が25度以上…」というところで東大寺学園が押して「猛暑日」と答えて勝ち抜けました。流行語大賞に選ばれる言葉ですから、そのくらいの読みはできるでしょう。やはり普通の早押しだと東大寺が強いか。南九州に続いてスーパーオリラジチャンスでおもしろいチームが残ったのに、全国放送はおろか近畿大会の番組でも使われず。

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2007年12月 3日 (月)

27回近畿大会(その10)

 明晩の「英語でしゃべらナイト」の予告編を見たら、どこかのホールでパックンが「ニューヨークに行きたいかーっ!」と叫んで、○×クイズをやっています。本当にニューヨークへ行けるとは思えないのですが、これは見てみないとわかりません。

 それでは近畿大会です。奈良の決勝は東大寺学園が2チーム残っています。残りは智弁ですが、リーダーは生徒会長だそうです。中田が「彼は中小企業の社長ですか?」。
 1問目、東大寺向きではない大リーグの問題で智弁が取ります。すると東大寺学園が高橋尚子のようにメガネを捨てます。それで次を東大寺が取りますが、3問目は智弁。明らかに、たこ焼きを着て進むうまさが違います。考えてみると、これまで東大寺学園が勝ち続けてきたのは、近畿の決勝はずっと普通の早押し機を使うクイズだったからでしょうか。
 そして4問目も智弁が取って、一気に代表を決めました。東大寺学園が2年連続で全国大会に出られなかったのは17、18回以来です。

 次は滋賀です。1問目不正解の後、クラス全員で着たという比叡山が2ポイント連取します。ここも一気に決まるか。しかし妹に勝った米原が正解します。その次で比叡山が解答権を取って今度こそ決めるかと思ったら不正解。そして米原が2ポイント連続で取って大逆転しました。

 次の和歌山はもつれる展開になります。それについては次回。

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2007年12月 2日 (日)

27回近畿大会(その9)

 先ほど「着信御礼!ケータイ大喜利」で、「『この引っ越し屋さんアホやな~』その理由とは?」という題が出ていましたが、それに対する答えに「荷物を持つとき『パワー!!』と叫ぶ」というのがありました。そういえば、高校生クイズの前の司会者は、ゴキブリに殺虫剤をかけるときも「ファイアー!」と叫ぶと言っていました。

 それでは近畿大会です。大阪の決勝、敗者復活のチームが3回続けて解答権を取りますが1ポイントしかありません。5問目でようやく別のチームが解答権を取りますが不正解。そして次を敗者復活が取って、一気に勝利に近づきます。
 しかしこの後、残りの2チームが1ポイントづつ挙げます。そして最後は、敗者復活チームが全国大会進出を決めました。敗者復活チームが代表になるのは非常に珍しいのですが、今年はすでに沖縄に続いて2チーム目です。最近は敗者復活戦が普通のクイズで、しかも復活チームに対する無謀なハンデがなくなったのでこういうことになるのでしょう。

 次は兵庫です。応援団のチームが2問連続で取ります。次は別のチームが正解しますが、その次で3ポイントになって一気に決まりました。ちなみにこのチームは旗手なのでしゃべれません。
 次の京都はさらに極端で、3問で終わってしまいました。

 今度は奈良です。昨年は勝つことを歓迎されていなかったと思われる東大寺学園ですが、今年はあっさり代表になれるか。それは次回。

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2007年12月 1日 (土)

27回近畿大会(その8)

 エコノミクス甲子園の応募状況がわかりました。合計チーム数は第1回とは比べものにならないほど増えているのですが(10倍ぐらいはいっていると思う)、おもしろいのは、地区ごとの応募数が人口とか学校数に全然比例していないことです。というか、むしろ反比例しているように見えます。こんな都市でやって人が集まるのかと思うような意外な予選が異常に応募が多かったりします。これは、大会を担当する地方銀行の営業力の差でしょうか。

 それでは高校生クイズの近畿大会です。和歌山の準決勝。3問終わって全問正解は1チームでした。4問目は「せんのりきゅう」の「り」で、一気に5チームが3ポイントになります。同点決勝は、リンの元素記号、「ぜんだいみもん」の「もん」、そして伝家の宝刀「あさっての4日後の明日は何曜日?」で2チームに絞られました。

 決勝です。今年も移動がありません。さらに、体力クイズです。昨年から読売テレビが企画の主導権をとらなくなったらしく、すっかり変わりました。
 昨年に続いてたこ焼きに関係あります。チームの3人がそれぞれ、巨大なたこ焼きの着ぐるみを着ます。そして両足を結びます。スタート時点では全員がしゃがんで、たこ焼きの中に頭を入れた状態です。問題が出ると、3人で跳ねながら前へ進んでいきます。その途中で必ず、一度後戻りして輪を描くように動かなければなりません。3人とも前方のマットを踏むと解答権があります。
 オリラジ中田がデモンストレーションをします。出された問題は「今、最もおもしろいお笑い芸人は?」。これに対して中田は「チュートリアル」と答えます。

 まずは大阪の決勝。ここは敗者復活チームが残っています。そしていきなり敗者復活が正解。しかし次の問題も敗者復活が取って間違えます。ところが1回休みの次の問題はキャンセルに。そしてその次の問題でまたも敗者復活チームがとって不正解。果たしてこのチームはどうなるのでしょうか。それは次回。

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