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2007年11月18日 (日)

27回南九州大会(その8)

 さっき「世界一受けたい授業」を見ていたら、ベトナムのエデ族の住居が紹介されていました。家に入る場所は1カ所なのに、入り口にデザインの違う二つの階段がついています。これはいったい何のためかという問題が出ます。これに対して有田哲平が「入れるかもしくは泥になってるか」。その形式って、今でもみんながわかるほどメジャーなものなのか。

 それでは南九州大会です。宮崎の準決勝ですが、延岡高校は昨年決勝で負けたようです。1問目、2問目と連続して漢字を書く問題ですが、1問目がやや難しいのに対して2問目が異常に簡単です。これでは最初に間違えると追いつけません。次は元素記号ですが、簡単かと思いきや、みんなバラバラのことを書いています。正解が3チームしかいませんでした。3問連続正解が1チームだけいて勝ち抜けました。
 4問目はまた、芸能人グループの人数の合計です。正解は2人しかいません。これでもう1チーム勝ち抜け。5問目の漢字は全員正解で、4チームによる同点決勝になります。2問やって1チームに絞られました。時報の電話番号を1人しか知らないか。最後に延岡が勝ちました。

 準決勝で勝ったチームはペーパークイズをやっています。ここもスーパーオリラジチャンスはペーパーなのです。ということは、ラ・サールの昨年準優勝チームは、決勝で負けてもこれで残れるセーフティーネットということになるかもしれません。

 決勝は、熊本城の天守閣の下に移動します。まずは鹿児島の対戦です。これが目玉なのにトリではないのか(今年は終わった県から早く帰すわけでもないのに)。鳳凰が「気合いの一言お願いします」と言われて、「そんな急に言われても…運も実力のうちだーっ」。
 ルールです。各チームのところには、のぼりが10本あります。解答席の後ろにそれを立てるところがあります。のぼりには番号がついていて、対応する穴に差し込みます。全部立てると、代表者が中央のいすに座って采配を振ります。采配にはひもがついていて、引っ張られてスイッチが入る仕組みです。答えた人は抜けていって、3人とも答えたチームが全国大会進出です。なお、のぼりの数は、2人になったチームは8本、1人になったときは6本、女子が1人になったときは4本になります。不正解のペナルティーは、次の問題で解答するために動くのを遅らせられるというものです。このペナルティーは、今年の予選の決勝に特徴的なものです。
 ラ・サールが全国大会に出るのか。しかし意外な展開になります。それは次回。

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