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2007年11月28日 (水)

27回近畿大会(その5)

 8月に書いた小学生ミラクルクイズの話に今ごろコメントがつきました。見たら、

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これまじめに20000チームからです^^
マギーさんに高校生クイズでリベンジしろといわれたのは実は私です。

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 ついに小学生からコメントが! このブログはそんなに読者の幅が広いのか。

 それでは近畿大会です。兵庫の準決勝です。私の持っているメモには、1問目でホウ素の元素記号という問題が出たことになっていますが、なぜかそれは判定していません。観客が答えを言ったのか? こういうところがわかりません。当ブログを読む小学生には私の立場が理解できているのだろうか。
 改めて1問目は「わがはいは猫である」の「はい」です。6チーム正解です。2問目の「硫化水素の化学式」は一転、1チームしか答えられません。これまでに出た化学式問題で最も難しいのではないでしょうか。しかも不思議なことに、正解したのは「輩」が答えられなかった2人のうちの1人です。3問目は病院の地図記号。なんか難しい問題が続きます。しかし4問目で3ポイントになったのがちょうど3チームということで、ここも一瞬で終わってしまいました。

 次は京都です。ここは8チーム中7チームが女子です。男は弱々しそうです。ところが1問目「パンナコッタはどこの国の食べ物?」という、いかにも女子向けの問題で、正解したのは男子1人だけ。この後、男子が3問連続正解で一気に抜けます。4問目で女子3チームが3ポイントになって同点決勝に。1問目は全員正解で、次の「ふくやままさはる」の「はる」で決まりました。

 今度は奈良です。8チーム中5チームが東大寺学園です。このまま決勝進出を独占するか。それについては次回。

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