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2007年11月19日 (月)

27回南九州大会(その9)

 少し前の「オジサンズ11」をビデオにとって見ていませんでした。福留功男が「タイの女性が美しいのはナゼ」というので現地取材していました。すると福留だけが海外に行っていることについて「山中(秀樹)さんは日比谷公園ですよ」という声が上がります。そして徳光和夫が「やっぱり外国なんだ」と言います。第1回でウルトラクイズの不平等の話をしたことを受けています。これに対して水道橋博士が「やっぱり居残り組なんですね」と言います。

 それでは南九州大会です。鹿児島の決勝。前回書くのを忘れていましたが、女子のハンデは、スタート位置がのぼりに近くなっているというのもあります。1問目を鳳凰が取ります。続いて2問目も鳳凰が取って、いきなり全国大会に王手です。こんな簡単にラ・サールが敗れるとは。と思ったら、いかにも勉強の問題が出て、ラ・サールの昨年準優勝チームが1ポイント。次はラ・サールのもう1チームが間違えます。そして今度はいかにもクイズ番組の定番問題で、ラ・サールの準優勝チームが追いつきます。
 次の問題、野菜に関するものですが、ラ・サールの準優勝チームが解答権を取ります。これで一気に逆転勝利。と思ったら不正解。これで、次の問題で解答権を取るのはかなり難しくなったので、今度こそラ・サールのリベンジは終了ではないでしょうか。ところが、次は計算問題が出て、ラ・サールのもう1チームが正解しました。これはある意味、アシストと言えます。そして結局、次の問題でラ・サールの準優勝チームが正解して全国大会を決めました。これは全国放送で十分使えるのではないでしょうか。

 次は熊本です。ここもなかなかいい展開になります。それについては次回。

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