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2007年11月 9日 (金)

27回南九州大会(その1)

 「週刊新潮」の前の号に「台東区横断・縦断ウルトラクイズ」について載っているというメールが来ていました。私もその情報はつかんでいましたが、わかったころにはもう店で見つけられなかったので読めませんでした。どうもクイズというより台東区検定のような感じでとらえられていたようですね。

 それでは7月24日の南九州大会です。会場は昨年と同じ熊本城奉行丸です。クイズ開始時刻が遅いので、今年も移動がないと期待されます。というか、熊本で新しい会場を探すのが面倒なのでは。とにかく、今年が築城400年ということで、ここでやるのはおかしくありません。会場には熊本城400年キャラクターの「ひごまる」も来ています。ちなみに、ひごまるにはいろいろ設定があって、ライバルは彦根の「ひこにゃん」だそうです。確かにひこにゃんはよくできたデザインです。私も有楽町の滋賀県事務所でぬいぐるみを買おうかと思ったぐらい。

 って、そんな話をするのではありませんでした。ここであいさつをするライオンの人は九州エリア統括です。昨年は、北九州が九州エリア統括で南九州は九州エリア副統括でしたが、今度の北九州では誰が来るでしょうか。
 鈴木アナは、加藤清正の格好をして、座ったまま舞台に浮上してきます。この出方は史上初です。「高校生クイズ城主、ラルフ鈴木、熊本城見参」。そして「パワー」と叫ぶと、舞台から炎ではなくドライアイスが吹き上がります。昨年同様、この会場では火を使えないので、他の地区と演出が異なります。それで、通常は「熱い」と言うのに対して昨年はこの地区だけ「涼し~い」と言っていましたが、今年は「動きづらい」です。これは服装に対する発言です。
 この直後、この大会での発言ミスの第1号が。それは次回。

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