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2007年11月15日 (木)

27回南九州大会(その6)

 このブログにはなぜか、町山智浩の話が何度か載りますが、先日、新宿の紀伊國屋書店に行ったら、「クイズ・パズル」の棚に町山の「アメリカ横断TVガイド」がありました。

 これってクイズと全然関係ないだろ! タイトルだけ見て店員がこんなところに置いているのです。

 それでは南九州大会です。準決勝以降のクイズでは、観客に答えを言うなと言うのが恒例です。それでも言う人がいます。それで、鈴木アナが観客に向かって怒ったのです。他のスタッフではなく司会者自身というのは非常に珍しい。
 熊本の準決勝、1問目はマグネシウムの元素記号で全チーム正解です。2問目も不正解は2人だけ。3問目も間違えたのは1人だけで、いきなり6チームでの同点決勝になります。同点決勝になると一転できなくなって、1問目で2人正解、2問目で1人正解で決まりました。「国際オリンピック委員会をアルファベット3文字で」という問題で書けたのは1人だけで、他はどこでも聞いたことのない略語です。

 次は鹿児島の準決勝です。最初に鈴木アナがラ・サールに向かって、2日前の関東大会で浦和が代表になったと言います。1問目、熊本につづいてまたも全員正解。2問目は「東北東から右向け右をして回れ右をするとどの方角を向いている」というものです。熊本の2問目は「○日後の○日前は何曜日?」という恒例パターンの問題でしたが、今年はこの方角問題がよく出ます。これなら無限に問題が作れますからね。正解は2人だけ。ラ・サールの昨年準優勝チームが王手をかけています。この中で「太平洋」と書いた人がいます。それは昨年の第1問ではないか。「とうほくとうのとうって東ですか」。なんと、その人は十六方位自体を理解していないのです。
 この後、ラ・サールはさらに突っ込まれます。それは次回。

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