27回近畿大会(その7)
訂正です。奈良の準決勝で帝塚山が勝ったと書きましたが、東大寺学園2チームでした。見てないとこんな重大な間違いをしてしまう。
9月末に、「おもいッきりテレビ」の最終回を見た話を書きました。このとき、番組の過去の歴史を放送していました。初代の司会者が山本コウタローと泰葉であることを言っていました。私は山本コウタローであることは知っていましたが、泰葉は全然認識していませんでした。「おー、泰葉、なつかしい」と思っていたら、その直後に泰葉がこんなに時の人になるとは思いませんでした。
それでは近畿大会です。滋賀の準決勝。姉妹で別の学校に通っていて、両方が勝ち残っているのです。1問目「KATTUNの人数×スキマスイッチの人数」で、姉が正解します。しかしそのチームは2問目は不正解。一方、妹は2問目に登場して正解で、一歩リードです。先に勝ち抜けた姉の前を、妹は無視して通り過ぎていきます。
3問目は姉のチームの方だけ正解して追いつきます。この時点で勝ち抜けたのは2チーム。そして4問目、姉のチームは正解で妹のチームは不正解。これで逆転勝ちです。姉のチームは同点決勝で、クラス全員で参加したチームに勝って決勝進出を決めました。
最後は和歌山です。1問目、「あさしょうりゅう」の「しょう」です。この時点ではまだギリギリ出せる問題でした。しかし近畿大会の番組では和歌山の準決勝はまったく放送されませんでした。正解は4人しかいません。「翔」などという、正解よりはるかに難しい漢字を書いている人がいます。2問目は「テニスを漢字で書くと何球?」、3問目は「音楽記号のナチュラル」です。どちらも同じパターンが出まくっています。予選の準決勝は、いくつかの特定の分野を勉強することで十分対策になります。来年があればの話ですが。
この後も、恒例のパターンの問題が続きます。それは次回。
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