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2007年10月30日 (火)

27回関東大会(その5)

 2ちゃんねるの最新の話で、19回の2回戦で、県名を答える問題で東大寺学園が「わかりません」と書いていて、これは画面で合成したものだというようなことが書いてあります。そういえばそんなことがありましたが、私は現場で見ていたのに、なぜそんなことになったのか思い出せません。当然自分でどこかに書いているのではないかと思いましたが、自分の文章からは見つかりませんでした。
 とにかくこの19回の2回戦は、全国大会の中でも最も企画倒れだったといえるクイズでした。まず最初の通過問題が「真田十勇士の名前」というのが大失敗。通過席のチームだけがたまたまくわしくて、それ以外のチームは真田十勇士そのものを知らないのが大半だったので、話になりませんでした。そして無理やり阻止の場面をつくるために「KinKi Kidsのメンバーの名前」という問題を出して(結局放送されず)、それ以外は1回も阻止がなかったという、最高につまらない展開でした。

 それでは関東大会です。敗者復活戦の後は抽選会で、該当者がいるかどうか関係なく番号を発表して、「後で本部へ取りにきてください」…のはずですが、見ていないのでわかりません。抽選会まで情報をチェックしているマニアは私の他にいません。
 ○×クイズの2問目以降も、オリラジが司会席にいます。ここで関東大会の番組を見ると、2問目だか3問目だかで道路交通法の問題が出たことになっているのですが、実はこの問題は16問目、最後に1チーム決まって終了した問題なのです。問題を聞いて高校生が「○だよ」などと言いながら移動している場面は、実は他の問題の映像をくっつけています。逆に言うと、こういういい問題をそんな後ろの場面に使うというのはどういうことでしょうか。むしろ実際に出た3問目はかなり単純な知識問題だし、5問目は、正解がそれなら出題する必要ないだろという感じだし、8問目は問題文の意味がわかりません。こういうのは後の方でよかったのではないか(8問目は出すべきでない)。
 関東大会で問題文の意味がわからなかったのは第4回以来です。このことについてくわしくは次回。

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