« じゃあ曽根崎署の話 | トップページ | 27回関東大会(その2) »

2007年10月25日 (木)

27回関東大会(その1)

 東京駅の八重洲口の、高速バス乗り場の前に交番があります。あの前を何百回通ったかわかりませんが、その奥に入れられることになるとは思いませんでした。新幹線の時間が来るまでここに押し込められるのです。こういうところでは大阪府警と警視庁が協力できるんですね。そこで、キヨスクで買ってきたパンと牛乳を渡されました。よく刑事ドラマなどで見る場面だと思いませんか。この費用は税金から出るそうです。
 あ、そっちの続きを書くんじゃなかった。その5日後、7月22日の関東大会です。

 昨年は、参加者を増やすために都心にしなければならないということで神宮球場にして、神宮球場の空いている日が他にないということで7月2日になったようですが、ある事件のために会場が元に戻りました。でも会場が「グッドウィルドーム」なのは今年限りでしょうか。

 このところ、第1問の発表は、他の予選で使う舞台を球場の前に設置して流用していましたが、今回は別のセットにしています。したがって、中央にある回転パネルもなくて、番組ロゴの入った普通の板がはまっているだけです。
 鈴木アナが出てきて、「第1問はこれだーっ!」と言うと、その板が落ちて問題が現れます。予想通りというか、松坂大輔についてですが、富士山大会と同様、非常に初期っぽい問題です。関東大会の参加者自体の統計問題というのは、回数が1桁のころによく出ていました。それにしても、問題文に無理がありすぎないか? それについては次回。

|

« じゃあ曽根崎署の話 | トップページ | 27回関東大会(その2) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/16864639

この記事へのトラックバック一覧です: 27回関東大会(その1):

« じゃあ曽根崎署の話 | トップページ | 27回関東大会(その2) »