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2007年10月 9日 (火)

27回富士山大会(その7)

 「ミヤネ屋」が図らずも全国で放送されることになってしまったので、私も載った「週刊現代」には、宮根誠司は何者かという記事が載りましたね。そういえば、先週土曜日のTBSラジオ「久米宏ラジオなんですけど」は、昼間のワイドショーがなくなるというテーマでやっていましたが、なぜか放送されていない大阪の人からメールが来て、大阪では全民放で昼間の情報番組が花盛りだと書いてありました。しかし久米が「ミネヤ屋」と何度も読んでいて、周囲も誰も知らないので、間違いのまま番組が終わってしまいました。

 それでは富士山大会です。敗者復活戦の問題はすべて、オリラジ中田に関する三択です。1問目は「風呂でどこから洗う? 1.頭 2.手 3.大事なところ」。舞台の中央に、テーブルのようなものが設置されています。そして問題を読み上げたところで、中田が正解の決定ボタンを押すのです。これによって舞台中央のパネルに表示される解答を制御しているということになっているのですが、どう見ても、その機械の線がどこかにつながっているようには見えません。わざわざボタンを押すふりをするのはおそらく、中田個人に関することなので、高校生が別れてから残したいチームがいる番号を正解にするようなヤラセをやっていると疑われないようにするためでしょう。
 何度も書きますが、私は、10年前のあの企画以外では、勝者を恣意的に決めるような行為はなかったと考えています。今年でいうと、子持ち高校生を残すために操作してもよさそうなものですが、決勝であのチームに特に有利な問題は1問も出ていませんでした。22回の全国大会をどこの国でやるかというのは沖縄大会の登録番号1番のチームが抽選で6カ国の中から選びましたが、スタッフは近い韓国になってくれと願っていたのに、オーストラリアが出てしまったのでこれからロケハンをすると言っていました。そんなの、確実に韓国が選ばれるように細工しても番組的には何の問題もないと思うのですが。

 1問目の正解が3番で、一気に人数が減ります。2問目は沖縄大会の敗者復活で出した問題を三択に直しただけです。ということは、これからオリラジが来る予選に出る人は、他の地区のオリラジ問題を知っておけばいいということではないか。当然、正解は沖縄のときと同じで、恣意的に答えを変えていないことがわかります。
 3問やって、残っているのが3チーム。4問目は、沖縄で最後に出た問題です。3つの解答に1チームずつになります。中田「犯人はこの中にいる」。

 この後、いろいろ変わったチームが出てきます。それについては次回。

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