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2007年10月 3日 (水)

27回富士山大会(その2)

 四国からの帰りの列車で高松高校と一緒になったことを書きました。そこで進研模試の日程の話も聞こえてきたのですが、彼女らは図書館で借りた「史上最強の指南書」を持っていました。そんな高校生クイズの問題集を図書館に置いてあるのか。

 それでは富士山大会です。昨年の山梨代表を舞台に上げます。続いて参加証の落とし物を発表したら、それも同じ学校でした。
 静岡第一テレビの常務取締役があいさつで、台風の見舞いを言います。この前日に台風が日本列島を縦断して、月曜でなく日曜開催にしていたら予選ができないところでした。そして「ライオン株式会社様には第1回から温かいご支援ご協力をいただいております」。本来ならとっくになくなっていてもおかしくないのに、ライオンのおかげで番組が存続しているわけですからね。来年はどうでしょうか。
 続いてライオンの東海北陸エリア統括の人が出てきます。「皆さんの情熱が台風に勝ちました」。
 この会場は富士山が正面に見えるということで選ばれたようですが、本日は曇りでまったく見えません。決勝会場は移動があると思っていたら、第1会場のすぐ後ろに決勝のセットがあるのに気づいていませんでした。あまりにちゃちなので、たんなる雨よけのビニールシートだと思っていたのです。

 鈴木アナが登場します。「パワー」と言って炎が上がると「あちちち、毛がね、ちょっと」。そしてオリエンタルラジオを呼びます。この小さい予選にオリラジが来るのは、新しくできたことをアピールするためでしょうか。ここで鈴木アナが第1問のヒントを発表します。「富士山」「校歌」だそうです。問題文はだいたい想像できます。最近非常に珍しいパターンです。回数が1桁のころの第1問です。この地区の予選は初めてなので、まだこんな問題を出せるネタがあったということでしょうか。その問題の内容については次回。

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