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2007年10月22日 (月)

またウィキペディア

 「オジサンズ11」の第1回当日の昼間に事前番組がありましたが、その前日の昼間にももっと長い事前番組がありました。私は見るのをすっかり忘れていて、終わってから思い出しました。ところが、その事前番組で高校生クイズに言及されていたらしい。梶原茂が5回から何年間か高校生クイズに出ていたのは福留の紹介によるものだというのです。こんな重要なネタを拾い損ねるとは。

 先日書いた、ウィキペディアのあるテレビ番組についての項目ですが、私が削除した後、草野仁についてのまったく同じ記述が復活していました。さすがに今度は別の人が即座に削除していましたが、何のためにそんなことをする必要があるのでしょうか。この人の脳の中では草野仁のいる世界ができているのだろうか。それとも、何時間で記述が修正されるか実験してる?

 本当はこれをまくらにして予選リポートを書くつもりだったのですが、またウィキペディアのネタができてしまいました。アメリカ横断ウルトラクイズについての記述で、12回の東京ドームで該当者が最初からいないことがわかっている「敗者復活戦」をやって出場者のひんしゅくを買ったというのが、今ごろになって「それは個人の研究で出典がない」などとして削除されていました。この部分は、私が1年以上前に書いたことです。12回のウルトラに出た何万人もの人が実際に体験しているのに、それが出版物か放送に載っていない限り、ウィキペディアではその事実がないことにされるのです。考えてみると、「南京大虐殺はなかった」などと主張するのも、本質的にはこれと同じ構図ですね。12回の「敗者復活戦」はあまりに出場者の評判が悪くて放送でカットされただけだと思われるのに。だいたい、この個人研究を削除する基準は極めてあいまいだということは、以前にも書きました。誰か1人が「この部分は個人研究だ」と騒ぎ出すと削除される。これをすべてについてやっていたらウィキペディアの中身は全然残りませんよ。
 なお、当ブログのアクセス解析を見ると「大木玉子」という検索ワードがあったので、誰かがこの削除について実際に出典を調べようとしたのでしょう。12回敗者復活戦と大木玉子の関係を知らない人は、実際にこの名前で検索して、該当する当ブログの過去記事を読んでください。

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