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2007年10月24日 (水)

じゃあ曽根崎署の話

 「オジサンズ11」の徳光ピコハンネタで書くのを忘れていましたが、福留が「30年前のあれをやるんじゃないだろうな」と言ったら、高校生クイズの(というかウルトラクイズのか)正解音が鳴っていましたね。あと、当時のウルトラクイズの映像で、出場者の顔を全部ボカシにしていました。肖像権だの著作権だの言っても、ちょっとやりすぎだと思います。これではウルトラクイズのDVD化などあり得ないでしょうね。ちなみに今夜の「週刊オリラジ経済白書」でも、街頭に映る一般人は一人残らず顔がぼかされていて見苦しかった。

 さて、前回の書き込みにコメントがつきました。

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 ぜひ次回は「27回関東大会(その1)」でも「27回北東北大会(その1)」でもなく「曽根崎警察署(その1)」を!!

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 この人は当ブログの熱心な読者なのでしょう。私に関する日程を完全に把握しています。次に書くべきはこのどれかですからね。曽根崎警察署はおもしろいが、あまり書くと私の個人的な生活に影響するわけです。先月、ある有名企業の面接に呼ばれたのですが(その会社に入れるなら最初の会社よりはるかにいいではないかというようなところ)、面接の直後に明らかにその会社が私のことをネット検索した形跡があって、不合格になりました。これがネット時代です。

 でも書きます。実は富士山大会の日に来ていたようなのですが、私が深夜までいなかったのでその日は引き上げたらしい。翌日朝7時に来ました。通常、私の住居ではあり得ない呼び鈴の押され方だったのでおかしかったのですが、扉を開けたら4人の男が立っています。「何をしたかわかっとるな」。それで家中を引っかき回します。
 この人たち、何課というんだっけ。実は暴力団担当なのです。なんでこの人たちがやらされることになったのか本人もよくわかっていないようですが、暴力団は企業を脅すことが多いので、企業からの告訴が自動的に回ってきたらしい。この人たちは内部では「暴力の○○」と呼ばれています。したがって口は悪い。ちなみに、私自身はありませんでしたが、もしこの取り調べが外に知れたら絶対にマスコミの餌食になって賠償もさせられるだろうというようなのが別の部屋から聞こえてきました。
 「外に連絡できへんぞ」と言われます。そして適当な書類を「押さえや」と言って持って行きます。そんなの捜査に役立つと思えないのですが、何か持って行かないとメンツが立たないのでしょう。そしてパソコン2台を持って行きます。「仕事ができない」と言うと、「お前も一緒に来るんや」。そして9時を回って令状を出して、携帯電話で「執行」と言っています。「10日間は帰られへんからな」。ここでビデオをセットしておきたかったのですが、たぶんやっていいと思うのですが、聞ける雰囲気ではありませんでした。私が十数年前の番組開始以来毎回見続けてきた「鶴瓶の家族に乾杯」がこんなことで見られなくなるとは。
 こんなもんでどうでしょう。このペースで書き続けると、その20ぐらいまではいくと思うのですが、次回は史上初、自分の行かなかった予選のリポートに挑戦したいと思います。材料はかなり集めました。

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コメント

いよいよ「高校生クイズ聞聞録」編…実は待ちに待ってました。
バーチャルストーカー期待しています。

投稿: 田 | 2007年10月24日 (水) 02時20分

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