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2007年10月 6日 (土)

27回富士山大会(その4)

 訂正です。先日、ミヤネ屋を4時間にすると書きましたが、前に2時間延びた代わりに読売テレビが「リアルタイム」の17時台をネットするようになったので、3時間でした。それにしても、日本テレビを除く全国のネット局のほとんどがミヤネ屋の一部を放送するようになったとは知りませんでした(中京テレビと広島テレビは全部)。関東・関西以外の人にとっては、「ザ・ワイド」の後番組としてミヤネ屋が始まったようにしか見えないわけです。

 それでは富士山大会です。正解発表は、舞台の左右に巨大な風船があって、○と×の代表がその下に入ります。不正解の側の風船が割れて水浸しになります。○側の女子チームは制服ですが、中は水着だそうです。まさにこの企画を想定してきたかのようです。中田が「その水着、もうちょっとおじさんに見せてくれないかな」。藤森とラルフが一斉に突っ込みます。「間違えた。深夜番組じゃなかった」。
 全国放送の予告編などで、完全にこのチームのスカートの中が見えそうなアングルのカメラの映像がありましたが、水着だから大丈夫だったわけです。そしてオリラジの2人もそれぞれの風船の下に入ります。だからスタッフTシャツを着ていたのでした。

 正解が出て、鈴木アナが敗者に「さようならー」と言ったところで不正解側の中田が「あんたは鬼か。1問間違えただけでバイバイか」。鈴木「はい」。ここで藤森も中田の方について敗者復活を要求します。オリラジが来る予選はどこもこのパターンです。すると舞台に解答席が登場しました。ボタンと正解と不正解の音が鳴って、高校生が盛り上がります。
 オリラジがクイズに答えるのですが、「だめなら来年からタカアンドトシがメインパーソナリティです」。そのルールについては次回。

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