« 以前書いた話 | トップページ | 27回関東大会(その5) »

2007年10月29日 (月)

27回関東大会(その4)

 沖縄大会の○×の問題で、「最新の広辞苑の見出し語に、○×はあるが、早押しもある」というのが出たことを書きましたが、第六版には「早押し」は盛り込まれないのだろうか。「いけ面」(あの言葉をいけ面と表記する一般人はいないと思うが)だの「きときと」だのが収録されるというニュースはありますが、「早押し」については誰も教えてくれません。ちなみに最もクイズのネタとして使えそうなのは「ウルトラマン」だと思いますが。

 それでは関東大会です。浦和高校の校長のインタビューの後、浦和の出場チームがグラウンドのサークル上で○と×に分かれます。これまで、特定のチームとか特定の県というのはありましたが、ある学校の全参加チームだけを取り上げて○と×に移動させるというのは史上初の企画でしょう。浦和も受付時に○と×のカードを渡されていたのか、その場で答えを決めてもよかったのかはわかりません。
 オリラジの2人が○と×に分かれて、いよいよ正解発表です。昨年予定していたような大がかりなことはやりません。でも番組を見ると、鈴木アナがバックスクリーンに向かってボールを投げていたことがわかりました。しかも左投げです。松坂は右ではなかったっけ。鈴木アナが左利きだったかどうか、今まで考えたことがありませんでした。筆記用具などを左で持っていたという記憶はないのですが。

 この後当然、敗者復活戦があります。今回のルールは、巨大な正八面体と正十二面体のサイコロが登場します。正八面体の方には県の名前と「全部」と書いてあります。これで対象の県を選びます。一方、正十二面体の方には、0から9までの数字と「奇数」「偶数」という面があります。登録番号の下1桁の数字を選びます。目の出方によっては大量の復活チームが出ることになりますが、現在の関東大会では問題になりません。考えると、今の関東大会の参加人数なら、球場を使わず普通の公園でやって、他地区と同じルールにしても対応できるはずですが。

 この後、○×クイズで、番組を見ていて気づいたことが。それについては次回。

|

« 以前書いた話 | トップページ | 27回関東大会(その5) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/16905518

この記事へのトラックバック一覧です: 27回関東大会(その4):

» 松坂投打に活躍で王手 [☆shaniner☆]
松坂の六回の乱調には理由があった。「本当は違う攻め方があったと思うし、そうすれば自分を楽にできたかも…」 六回一死から4番ヘルトンをカウント2-0から四球で歩かせた。続くアトキンズにもボール4つ。すべて直球だった。そして、マウンドに来たフランコナ監督にボールを奪われた。「点差(6-0)もあったし、代えられるとは思わなかった」と悔やんだが、直球勝負へのこだわりに“プライド”が感じられた。 ワールドシリーズ制覇に王手をかける活躍は、マウンドだけではなかった。三回に3点を奪い、なお...... [続きを読む]

受信: 2007年10月29日 (月) 07時31分

« 以前書いた話 | トップページ | 27回関東大会(その5) »