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2007年10月15日 (月)

遠くでも行く話

 本日は関西テレビで「逃走中」が再放送されていました(フジテレビで再放送された2回とはまた別の回)。しかし「ジャンプ!」の宣伝はほとんどありませんでした。それならなぜ再放送するんだ。

 それにしても、また長澤まさみについてコメントが。これから高校生クイズに関係なく長澤まさみのことを書こうか。私の長澤まさみに関する思い出といえば、NHKの高専ロボコンを見に行ったら、収録が終わった後で、映画「ロボコン」の制作発表があって、監督に連れられて長澤まさみが出てきました。私は長澤まさみという人を知らなかったので、ろくに受け答えができないのを見て、「この女優を主演にして大丈夫か」と思ったのでした。制作発表でろくに受け答えできないといっても、腕を組んで「別に」などと言っていたわけではありません。
 それから1年ほどたって、いつの間にか映画が公開されていたことに気づきました。すでにほとんどのところで公開が終わって、旧徳山市でしかやっていないので(ロケ地なのでいつまでも上映してる)、わざわざ行ったことがあります。私は塚本高史も伊藤淳史も小栗旬もこの映画で初めて見ましたし、敵役がカロリーメイトの黄色い人でした。

 「鉄道の日」に合わせて、NHKの「熱中時間」では、「鉄分補給スペシャルPart2」が放送されました。鉄道以外の特定の分野だけでスペシャル番組がつくられたことはなく、マニアと呼ばれる世界の最高峰が鉄道であることを認めたような形になっています。なんか、南田マネージャーが単なるマニアの一人の観客として一瞬映っていたようでした。
 さて、ラジオ第2放送の「はなす きく よむ」の後期のテキストが出ました。このテキストについては昨年、小野アナが「ためしてガッテン」のコメントを毎回、収録後に録音し直していて、ラルフの問題の録り直しのようだというのを書いたと思います。今回読んでいたら、「放送の現場から」で中川アナが「熱中時間」について語る回があります。
 多くの熱中人に共通するある特質があるというのです。そんなことをやって楽しいのかと聞くと「楽しくはないですよ! 苦しいです」。何かを集める人とか全国の何かを制覇しようとしている人が口をそろえて「自分に対する義務」とか「使命感」とか言うそうなのです。これは某クイズ番組の予選を回るのも同じことです。決勝会場にたどりつけるかどうかもわからないのに、なんで苦しいことをしているのかと思いますが、やらずにはいられない。他の、予選を回る人も同じでしょう。逮捕でもされないと抑止になりません。

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コメント

 突然すみません。楽しく拝見させていただいております。私、エコノミクス甲子園に参加登録したものです。(東北)明らかに本日の記事とは関係ない話になってしまいますが、お聞きいただいてもよろしいでしょうか。
 私は相当前に、(パソコンの履歴に残っていないほど)エントリーフォームから申し込み、しばらく待っておりましたが、何も音沙汰無く、先週水曜日に確認のメールを送ったのですが、お返事がありませんでした。これは正常なのでしょうか。それとも私が何かミスしたと考えられるのでしょうか。
 エコノミクス甲子園の関係者でいらっしゃるそうなので、お聞きしました。ご無礼申し訳ありません。
 

投稿: | 2007年10月15日 (月) 20時37分

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