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2007年10月17日 (水)

いろいろな対立

 当ブログの昔の文章を読んでいたら、2月23日にこんなことを書いていました。

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 なぜ本日こんなことを書いたかというと、「週刊新潮」です。ベネッセの社長が、部下の妻を社長室長にして不倫していたそうで、辞任しました。エコノミクス甲子園の協力企業が2つも不祥事に。しかもベネッセですから、高校生クイズにも影響します。ベネッセの力で、高校生クイズの会場でエコノミクス甲子園の宣伝ができるかと思ったのに、今年の高校生クイズに参加するでしょうか。

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 それでベネッセが高校生クイズに参加しなかったのか。すっかり忘れていました。ちなみに、今、高校生クイズの公式ページからライオンへのリンクが消えています。

 昔のを読むといえば、先週木曜日の新聞を読んだら、亀田大毅の写真が大きく載った広告が出ています。今後亀田家は、内藤が対戦相手に興毅を指名しない限り試合がテレビ中継に載ることはないでしょう。もっとも、一番おもしろいのは亀田家よりも「サンデージャポン」の態度の方ですが。
 そんなことを書くのが目的ではありませんでした。この日の毎日新聞東京本社版のテレビ欄には、亀田の試合の裏番組である「嵐の宿題くん」のスペシャルの解説が載っていますが、そこで紹介されている2つの実験がいずれも、本編で時間に入りきらなかったとして事前番組に回されたものです。つまり毎日新聞のテレビ欄を見て番組を見ても、書いてある内容を見られないのです。これは局側のミスか。広報文を出してしまってからVTRを編集したのか。おそらく部署ごとの連絡がとれていないのでしょう。

 事前番組といえば、「オジサンズ11」の事前番組をビデオにとって全部見ていなかったのですが、改めて見たらネタがあります。それにしても、日本テレビが午後に放送する事前番組は、意外に手間をかけています。先週の「週刊オリラジ経済白書」のときは事前番組のためだけの問題をちゃんと花やしきで取材して作っていました。オジサンズのメンバーを紹介するのに、「波瀾万丈伝」のパロディーVTRにして、ちゃんとナレーションを来宮良子がやっています。
 で、鈴木史朗の人生を変えたのが「ご長寿早押しクイズ」だと言っていたのですが、これは「世界No.1クイズ」ではないでしょうか。ご長寿のときはすでに鈴木は有名になっていたのだから。世界No.1クイズって、笑福亭鶴瓶の司会で日曜20時からやっていたのですが、覚えていないでしょうね。ここで鈴木史朗が絶対に笑わないデータ解説者として登場して、初めてバラエティーで知られるようになったのでした。
 それよりも、徳光の伝記VTRの後で、「ちまたでは犬猿の仲と噂される徳光と福留」というナレーションが流れます。日本テレビでそこまで言うのか。そして制作発表記者会見で福留だけが欠席していることに対し、徳光は「トメさんがいたらこんな笑顔では対応できなかった」と言います。本編よりおもしろいじゃないか。日本テレビが「ザ・ワイド」の余った力で作っている事前番組はあなどれません。

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コメント

 「世界No.1クイズ」は1985年でしたね。

 私が鈴木史朗を知ったのは、1990年代に、TBS系列の、マーティン・ST・ジェームスの催眠術の特番で、催眠術にかかって面白いことをしているのを見た所です。

投稿: にっしー | 2013年7月11日 (木) 23時39分

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