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2007年10月 7日 (日)

27回富士山大会(その5)

 ずっと書くのを忘れていたことを思い出しました。「DOORS」の事前番組を関東ローカルで何本か放送していましたが、深夜にやったもので、若手芸人6組だったかが芸とゲームでのリアクションを競って、1組だけがDOORS本戦に参加できるというのがありました。ちゃんと福澤とナインティナインが審査に加わっています。最後に、選ばれたのは…というところでCMをまたいで引っ張って、今度こそ発表と思ったら、「本編を見てください」。
 ところが、本編を見ても、誰が選ばれたのか気づかないくらいほとんど取り上げられていませんでした。いったいあの事前番組は何だったんだ。これって、高校生クイズの事前番組で予選の模様を流して、特定のチームをあおっておきながら、そのチームが本編を見てもまったく出てこないのと非常に似ています。

 それでは富士山大会です。敗者復活を認める条件は、オリエンタルラジオに3問出題して、うち2問正解するというものです。それぞれ「基本問題」「藤森問題」「中田問題」となっています。まず藤森問題は、駿台甲府高校の中にあるものについてで、藤森が正解します。続いて基本問題を選びますが、これって「芸能人雑学王No.1決定戦」の敗者復活戦の問題で聞いたことがあります。そのときと答えが違ったような気がするのですが、はっきり覚えていません。とにかくこれも正解で、3問目を出さずして敗者復活が決定しました。「若干、ラルフ&制作陣してやられたり」。

 2問目が出ます。鈴木アナが「君たちの運命を握っている○×クイズ。手書きですがここに用意されております」と言って、問題カードの表紙を見せます。問題カードを高校生に向かって見せるというのは史上初ではないでしょうか。昨日の台風にちなんで風の問題です。なんか山梨の方が勝ち残っている人数が多いように見えます。3問目で静岡の決定チームが出ます。
 4問目は富士山に関する問題ですが不正解は3チーム。5問目も富士山に関する問題で、全員が同じ答えに行きます。後から入ったチームにブーイングが起きます。そして全員不正解。ここからカードが配られます。これは高校生クイズ特有のもので、移動する前に○か×か不正解と思う方のカードを捨ててから走ります。6問目も富士に関する問題で、山梨の決定チームがようやく出ます。
 参加者の少ない2県しかないのに、○×クイズが意外に終わりません。続きは次回。

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