« いろいろな対立 | トップページ | 27回富士山大会(その12) »

2007年10月18日 (木)

27回富士山大会(その11)

 またフジテレビでは昼間に「逃走中」の再放送をしていました。これだけ宣伝して「逃走中」を見てもらうことで「ジャンプ!」全体に食いつかせようとしているのか。逃走中自体は今後しばらくやらないと思いますが。というか、第1回の後半で「生態調査中」をやって第2回も生態調査中というのはどうかと思います。なんかいきなり番組的に厳しいところに落ち込んでしまったような。おそらくネット上で「クロノスを戻せ」といった批判が噴出してくるのではないでしょうか。

 それでは久しぶりに富士山大会です。もう忘れたと思いますが、静岡の決勝です。9問目までで、全チームが2ポイントになりました。そして次の問題。斎藤佑樹と福原愛が通う大学はどこかというものです。ここで1年生チームが押して、完全に決まったと思ったら「早稲田実業」。余計なことを言わなければ正解なのに。3チームすべてが一度は「これで正解すれば全国だ」と言われて誤答するという、史上初のパターンです。
 11問目。正解は「SE」ですが、「IT」と答えて不正解。鈴木アナが問題を選び始めました。12問目、「不動心」を書いたメジャーリーガーは誰という問題で、3人とも不動です。鈴木アナが「頼むから決めて」。そろそろNEWS ZEROが気になってきたか。13問目でようやく終了しました。

 16時20分ごろ、山梨の決勝が始まります。同じメンバーで文化祭のクイズ大会に出て準決勝で負けたというチームがいます。校内で負けても高校生クイズでは勝てるのか。一方、校内で高校生クイズのポスターを偶然一緒に見た3人でチームを組んだというところもあります。このチームのメンバーは参加申込書の「趣味・特技」に「浮気」と書き、「自慢」に「それでも彼女がいる」と書きました。その彼女の名前を言わせています。本人は「本当にカット」とあせっています。
 チーム紹介ではまだおもしろいことがあります。それについては次回。

|

« いろいろな対立 | トップページ | 27回富士山大会(その12) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/16792227

この記事へのトラックバック一覧です: 27回富士山大会(その11):

« いろいろな対立 | トップページ | 27回富士山大会(その12) »