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2007年10月 5日 (金)

27回富士山大会(その3)

 本日発売の「週刊新潮」の広告に、「怪文書『毎日新聞に住む泥棒』はなぜ大量配布されたか」という見出しがありました。読んでみたら、毎日新聞東京本社のあるビルの警備をする会社の元社員が、退職後も合鍵を使って5年間、毎晩そのビルで寝ていたということで、数年前に逮捕されたそうです。そのことを暴露する文書がいろいろなところに送られてきて、毎日新聞の役員の名前などが書いてあるらしい。これって、ものすごくどこかで聞いたことがあるような気がする話なのですが。文書をばらまくところも含めて。

 それでは富士山大会です。オリラジ藤森は駿台甲府高校の出身だそうです。駿台甲府というと、校舎に掲げられている「駿台甲府高等学校」という文字の字体が「駿台予備学校」と同じなのが印象に残っています。そして駿台甲府の生徒を舞台に上げます。うち1人はタカアンドトシTシャツを着ていました。
 藤森が「飯島先生はまだいるのか」と聞くとある女子が「担任です」。そして、その教師は藤森について、文化祭のときだけ張り切っていたと言っているそうです。武富士ダンサーズなどをやったらしい。

 そして問題が出ます。静岡と山梨のすべての高校の校歌で、「富士山」という歌詞が出てくるのは1校もないというものです。全高校の校歌を調べるというパターンは7回北海道以来です。移動時間が3分もあります。校歌を歌う時間を設けるためか。
 一番乗りのチームが発表されますが、メンバーの親が第3回に出て3問目で落ちたそうです。もう親子2代で高校生クイズに出る時代になっているのか。
 そして正解発表ですが、そんなのを映していいのか。それは次回。

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