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2007年10月 2日 (火)

27回富士山大会(その1)

 89年末に、ズームインの各局キャスター対抗クイズというのがありました。司会は小倉淳と鈴木君枝だったような気がします。各チームは2人1組でしたが、「1問2答クイズ」というコーナーがありました。一昨年の高校生クイズのスリーアンサークイズと同じです。その中に「ビルマのラングーンは、今年、何という名前になった?」という問題がありました。当時は何も考えていませんでしたが、今思うと、マスコミがこの呼称変更を唯々諾々とクイズの問題にするのは配慮がなさすぎました。

 それでは、7月16日の富士山大会です。ここまでずっと日曜日開催だったのが、この予選が祝日の月曜日に行われたのは、まったく休みのない鈴木アナが土曜日に休めるようにするためでしょうか。前日の日曜日が進研模試だという説もありましたが、四国からの帰りの列車内で、スーパーオリラジチャンスのチームが、昨日が進研模試だったと言っていました。

 クイズ開始は11時です。過去にない遅さです。2県しかないのですぐ終わるということでしょう。清水駅から歩いて行くことが可能な会場ですが、駅にはバス乗り場の案内しか出していません。会場の清水マリンパークには10時50分ごろに着きました。
 前説をやっていますが、男性アナウンサー2人です。これは珍しい。後でわかったのが、静岡第一テレビの伊藤アナと山梨放送の桜井アナなのでした。収録を担当する局以外のアナウンサーが前説をやるというのは史上初です。静岡と山梨が対等の予選というのを強調したいようです。会場を見ると、静岡も山梨も明らかに、昨年までの他地区での参加者数を上回っています。この地区を作ったことは成功しているようです。

 この後、偉い人のあいさつに、番組の実情が表れています。それについては次回。

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