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2007年9月28日 (金)

27回四国岡山大会(その15)

 「街道てくてく旅」がまた始まりました。多くの人が気づいているのではないかと思いますが、毎日、生中継に映り込んでいる男がいます。相当危なそうな感じです。某クイズの全部の予選に行くのも同じようなものか。ところで、この番組のテーマ曲に、世界じゃなくて日本だというような内容が出てくるのですが、これってスタッフが「中国鉄道大紀行」に対抗意識を燃やしているのだろうか。

 それでは四国岡山大会です。高知の決勝、1問目は坂本龍馬が答えです。1問目、2問目、3問目をそれぞれ別のチームが取って並びます。
 4問目は全チーム、ミカンが足りません。この問題は1問目を取ったチームが取ります。そして5問目は2問目を取ったチームです。このチームが6問目で解答権を取って、これで決まるかと思ったら不正解。ダブルチャンスで1ポイントのチームが取って、またも全チームが2ポイントで並びます。
 そして7問目で連続正解して逆転勝利です。この逆転の部分を全国放送で使っていたのに四国の番組ではまったく流していませんでした。

 続いて徳島です。もうすぐ17時になるところです。ディレクターが「スタッフの皆さん、リセット急いで。よろしく」と言います。時間的に帰るのが厳しくなってきたようです。高校生クイズの各予選で、当日中に東京に帰るために最も早く出なければならないのは、実は四国(特に愛媛県で開催の場合)です。飛行機は最終が早すぎて使えず、18時台の列車で岡山に行かなければなりません。
 同じチームが2問連取します。鈴木アナが「城南高校のどくせんじょうです」と言います。「独擅場」の正しい読み方です。なぜそれが言えて「枝豆」のアクセントを何回繰り返しても言えない。
 しかしこの後、展開がめまぐるしく動きます。それについては次回。

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