« 27回四国岡山大会(その16) | トップページ | タレント解答者 »

2007年9月30日 (日)

27回四国岡山大会(その17)

 「ザ・ワイド」も最終回でしたが、これはどうも、読売テレビが共同制作から手を引いて「ミヤネ屋」を4時間にしたいということだったようですね。「ちちんぷいぷい」に正面からぶつかる戦略は非常に疑問ですが、それはおいといて、日本テレビでは結局この枠は、フジテレビの「チャンネルα」と同じようになるようです。日本テレビの広報資料には、ドラマの再放送枠からゴールデンのバラエティ番組の支援などにフレキシブルに対応するとあるそうです。ということは、来年、関東ローカルで2時間の予選番組が放送されたりするのだろうか。いや、本編があればの話ですが。

 それでは四国岡山大会です。決勝が終わって、いらなくなったミカンをスタッフが放出します。毎年北海道でやっているのと同じことです。主要スタッフも早く帰るために後片付けに加わっています。一方で、決勝で敗れたチームを記念写真という名目で集めています。
 中塚アナが一通りインタビューした後で、カセットデッキを取り出して、オリエンタルラジオのメッセージを流します。これが沖縄で収録されたものだというのは、後で別の地区の番組を見てわかりました。
 スーパーオリラジチャンスのルールは、北陸と同じで、事前にやったペーパークイズの成績です。結果、昨年全国大会で有名になった学校の後輩の女子が勝ちました。周りに勝者がいて、この様子はすべて見えています。

 17時40分に終わりました。東京のスタッフは速攻で消えています。しかしセットがほとんど解体されても勝者インタビューは続いています。しかも高知県内でも最も遠いところの学校や徳島県の学校を残しています。今から帰せるのか? 
 というか、我々も全力で帰らなければなりません。一応、高校生をピストン輸送するバスは決勝が終わる時間まであるので助かりました。当日中に東京へ行ける最終列車が来る数分前に伊予西条駅に戻ってきました。しかしこの後、新幹線で事故が起きて、東京に着くのは未明になって列車ホテルが開かれる事態になったのでした。

|

« 27回四国岡山大会(その16) | トップページ | タレント解答者 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/16613752

この記事へのトラックバック一覧です: 27回四国岡山大会(その17):

« 27回四国岡山大会(その16) | トップページ | タレント解答者 »