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2007年9月 1日 (土)

27回四国岡山大会(その4)

 テレビ雑誌によると、高校生クイズの本放送当日に放送される「ランキンの楽園」では、富士山に登った人800人に「なぜ富士山に登るのか」を聞いた結果が発表されるようです。中に「高校生クイズの決勝を見るため」という人はいないのだろうか。

 それでは四国岡山大会です。敗者復活を賭けた○×クイズが出ます。中塚アナが答えを言います。すると鈴木アナが何かごちゃごちゃ言っています。問題の意味がわかっているかとか。要するに中塚アナが不正解の答えを言ってしまって、困っているのでしょう。打ち合わせに問題があったのか、この問題なら高校生に聞けば確実に正解できるだろうということで答えを教えていなかったのかはわかりません。そして中塚アナが反対の答えに言い直します。

 ここを通過できるのが各県8チームであることが発表されます。そして高知の正解チームを1つずつ数えて、「高知県、準決勝進出決定!」。正解が8チームで、先ほど分かれたときに、不正解側に昨年の高知代表のいるチームがいることが紹介されていましたので、高知が9チーム以上参加していたことが証明されました。

 2問目を前に、舞台の穴からテーブルが上がってきます。鈴木アナが「手動です」と言うとディレクターの警告の笛が鳴ります。1問目と似た感じの医学的な問題で、また裏取りが心配になります。これで香川・徳島・岡山の決定チームが出ます。
 3問目から走りクイズに。これは相当前に出た過去問です。鈴木アナが不正解のエリアに向かって「ごめんなさい。ご覧のように君たちに向けられたカメラ1台もないの」。初期のウルトラクイズで、カメラが向いている方が正解だという説があって、スタッフも途中の回から意識していたようですが、高校生クイズの13カ所もやるうちの、これだけしか人数がいない予選では、そんなの気にするまでもないということでしょう。さっき笛を吹いたディレクターが「徳島頼むよ。オー」と言っていて、鈴木アナが「何やってんの。それオレの仕事だよ」。

 この後、○×クイズが難航します。それについては次回。

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